#freeze ● ○changetype ディレクトリにエントリを追加・削除したり エントリ情報を変更するには"ldapmodify","changetype"を使用する. &br; エントリ追加 changetype: add changetype: delete &br; エントリに属性追加 changetype: modify add: telephoneNumber &br; エントリから属性削除 changetype: modify delete: telephoneNumber &br; エントリの属性変更 changetype: modify replace: telephoneNumber telephoneNumber: 03-XXXX-XXXX &br; &br; ○オブジェクトクラスの定義 SUP・・・基底オブジェクトクラスを指定する. &br; ○オブジェクトクラスの構造型 ABSTACT(抽象型)・・・他のオブジェクトクラスの基底クラスとして使用されるオブジェクト STRUCTURAL(構造型)・・・ディレクトリ構造を作ることができるオブジェクトクラス AUXILIARY(補助型)・・・構造型と組み合わせることで属性を追加することができるオブジェクトクラス &br; &br; ○属性の定義 attributetype SUP・・・基底の属性を指定する. ○照合規則の型 &br; ○EQUALITY型の照合規則 &br; ○ORDERING型の照合規則 &br; ○SUBSTR型の照合規則 &br; &br; ● ○主なデータベースバックエンド BDB・・・標準的に利用される.Berkeley DB4.2以上を利用してデータを管理. HDB・・・BDBを改良.ディレクトリツリーの階層構造の情報をDBに保持. LDBM・・・OpenLDAP2.0まで標準的に使用されてきたバックエンドDB.BerkeleyDBやGDBMを利用してデータを管理. その他、SQL、LDAP、meta、Perl、LDIFなど