超高校級のプラントハンター
| 名前 | 矢満田舞桜(ヤマダマオ) | |
| イメージCV | Horie yui | |
| 性別 | 女 | |
| 身長 | 180cm (ヒール3cm) | |
| 体重 | 75kg | |
| 胸囲 | 98cm | |
| 血液型 | B型 | |
| 誕生日 | 5月4日(牡牛座) | |
| 好きなもの | 生命ある物達・焼きそば | |
| 嫌いなもの | 嘘・道端のゴミ | |
| 肩書き | 超高校級のプラントハンター |
口調
呼称
男性陣(順不同、敬称略)
片瀬→アキ 見太刀→ギン
新樹→らっきー ジュセル→セル
アバブバ→バブ 香木原→ホーム
塩﨑→しおちゃん 射本→なおみん
青砥→あおっち 榎本→しーちゃん
騎条→キタロー 宝良富→トミー
月詠→かたりん 黒斑→ぶっちー
烏間→ずっきー
女性陣(順不同、敬称略)
三三木→みっちゃん 宇佐美→おねったん
天蚕糸→つむつむ 丸藤→あやや
三國→ミク 否野→なのなの
渋川→ゆっきー (訂正後→ゆきちゃん)
絹田→ロコ 苦楽木→くら
セリフ集
「初めましてやね?ウチは矢満田舞桜さね これからよろしくたのむな~〇〇」
「超高校級のプラントハンターって名義でスカウトされたんよ。新しい植物やらなんやらを探し求めるんさね!」
「はよ起きんさねー!起きんとウチがアンタの朝ご飯まで食べてまうで~」
「生命は玩具やない!生命は生命や!植物だって虫だってウチら人間だって生きとる!みんな…みんな大切な生命さね!」
「……ちょっと、待つさね。 今アンタ…嘘ついたやろ。」
「もう……もう、なんも、信じられひん」
概要
ビキニの上に桃色の浴衣を羽織る
派手な格好をした褐色肌の女。
女子中学校を卒業してからその後3年間世界中を旅をして、
1,000種類もの新種の植物や珍種の植物などを発見し、現代医学や薬学、その他の事柄に貢献した。
花に関しては歩く図鑑と言えるほどの博識さを持つ。
自分で作ったアロマや香水をオーガニック製品として店に出した過去も。
世界中を渡り歩いた事により語学も達者。
明朗快活で世話を焼くのが好き。姉御肌ではあるが、誰かに甘えるのも好き。
要するに人間が好き。大好き。人間好きゆえにイタズラ好きな一面も。
比較的怒る事は滅多にない。誰に何をされようが笑って許す。
しかしゴミのポイ捨てや嘘をつくなど、
常識の範疇外の事をされると子どもを諭すように厳しく叱りつける。
暴力ごとは苦手。自分から振るう事はない。
もちろん叱りつける際に暴力に物を言わせる事もまずない。
容姿
桃色の髪。かなりボリュームがあってふわっふわ。
アホ毛の向きは毛先に向けて右→左。
こちらから見て右にオレンジ色の花飾りを装着している。
※四章序盤
表情パターン
まだ
学園生活
まだ
コロシアイについて
命をかなり重いものと受け止めている。
彼女にとってはそう簡単に落とさせるわけにいかないためコロシアイ生活を義務付けられた時には
かなり動揺し、狼狽え、怒りを覚え、そして絶望した。
生命をなんだと思っているんだと黒幕に怒りを覚えているが、校則があるため動き出すことはできない。
人の死については誰もが迎える終わりの刻だと思っており、自分があの世へ行くまでの一時の別れだとも思っている。
生命をかなり重いものと受け止めているため輪廻転成説を提唱する。
クロに対して
一部の動機には賛同できる。
殺人という行動については、あまり賛同できない。
捜査におけるスタンス
植物関連なら協力できるが、通常ではあまり協力できない。
眠るのもかなり早いので夜時間に殺人が行われた場合
協力どころかおそらく一番に疑われる。
裁判での立ち回り
聞き専。自ら話を切り出すことはまずない。
しかし虚偽と真実を見極めることが可能で、不自然な点を見つければすぐさま指摘する。
プレゼントへの反応
まだ
生い立ちなど
過去について。
幼い頃から今も「にい」と呼び慕っていた10歳ほど歳の離れた兄が1人いた。
23歳の時に結婚しているため既婚者。(彼の妻は20歳。こちらは元超高校級の薬師。結婚1年目で新婚夫婦だった。)
この兄が元超高校級のプラントハンターであり、100種類もの植物を発見していた。
しかし旅の途中で崖から転落、死には至らなかったものの神経を損傷し下半身不随になる。
さらに追い込むように容態が急変し集中治療室行きになってしまう。
当時小学生であった彼女は、以前兄に旅の土産として貰った新種の花を所持しており、
その花が兄の容態を治す為の強力な薬の材料になる事を兄の出版した図鑑によって知る。
兄の見舞いの際叔母(兄の妻)にこれを薬にして欲しいと懇願し、叔母も承諾。しかし兄自身は虫の息であったがこれを拒否。
そして最期を迎える前、彼女と妻に
「舞桜に教える事は…全部教えきったけん、もう思い残す事はあらへん。花織(妻)、あとは頼んだわ」
と一言残し逝去。当時24歳。
ずっと兄の背中を追って自分もいつか超高校級のプラントハンターになる事を夢見ていた彼女は
その一件を境に折れるが、叔母の後押しで志を取り戻し中学生になる一歩手前で公立中学への入学を拒否。
そして叔母の通った植物を学べる母校を受験。見事合格し登校し始める。
兄の教えが生きたのか、花の知識を根でも張ったかのようにぐんぐんと吸収。
さらに叔母からアロマや香水の調合を課外で教えてもらい、それも会得。
そして中学を卒業する頃にはほぼプロと言えるほどの腕を身につけ、高校には入学せずそのまま旅へ出た。
3年間旅をし、その中で1,000種類もの植物を発見し、新聞やテレビ、ネットニュースなどで報道され
『最年少のプラントハンター』と称されるようになる。
最初に見つけたものは新しい資源になり得る可能性の高い成分を作り出す植物。
育てやすいという事も発見し世間を賑わせた。
そして18歳になった時に実家へ帰宅。
その際に通知が届き、晴れて『超高校級のプラントハンター』の名を語るようになった。
が、兄についての一件は彼女にとって
絶対忘れてはいけないことであり、自分が兄を見殺しにしてしまったと自責の念に駆られている。





