銃の基本情報
| 銃種 | 弾数 | 射撃モード | ダメージ | 連射速度 | ホールドオープン解除 |
| スナイパーライフル | 4(5)+1 | ボルトアクション | 70 | 不可 |
銃のバリエーション
- アイアンサイト(画像のもの)x2
- 専用PUリングスコープ
- 専用PUリングスコープ+刺突銃剣(見た目のみ、効果は無い)
リロード方法
撃ち切った場合でも操作は同じです
ボルトハンドルを掴み、上へ上げる
そのまま手前に引いて薬室を開放
弾薬を手込めで薬室へ押し入れる
ボルトハンドルを奥へ戻し、下へ下げる
弾数の表記が4(5)となっている理由
マガジン自体には5発まで入れることができるが、その前にコッキング動作をした際に薬室が開放され1発排出されてしまうことが原因。
その後ボルトレバーを戻した時にマガジンから1発薬室に送られるため、マガジン内弾薬が4発、薬室に1発で「4+1」という状態になる。
これは意図された仕様であり、実銃の稼働メカニズムを模倣しているため。
ただしイージーリロードやデスクトップユーザーによってFキーを押してリロードを行った際には本来の上限である5発分がマガジンに補充される。
この場合はマガジンに5発、薬室に1発で「5+1」という状態になるという訳だ。
つまり簡潔に言えばデスクトップユーザーは「5+1」、VRユーザーは「4+1」が基本の装弾数になる。
銃の詳細解説
昔ながらの旧式ボルトアクションライフル。命中さえすればかなり大きなダメージを与えることができる。
スコープ付きのバリエーションなら遠距離戦闘はお手の物。
しかもアイアンサイトはスコープ有のものであっても使用することができるため、近い位置の急な接敵で活用できる。
とは言え作動方式はボルトアクション故に近距離戦闘はもっぱら苦手。これ一本抱えて正面突破はハッキリ言って不可能。
チームデスマッチ等であればそういった場面は味方に任せるべき。
個人戦モードでこの銃を持っていくのであれば…相応の覚悟が必要だろう。
自陣周辺で守りを固め、油断して前に攻めてきた相手に対して手痛い一撃を加えるのが、MosinNagantの役割と言える。
もし相手が手負いであれば、どこかしら当てるだけでそのまま倒すこともできる。
ただし当たらなければ意味がないということはしっかり頭の片隅に入れておくべき。
L118A2と同様に、使い手の技術が非常に試される銃となっている。
あちらと比較するとより玄人向けの一品と言えるだろうか。
その他
- 射撃モードをセーフティに切り替えた際の動きに、かなりこだわった銃とのこと。
