管理者→咲斗氏
差出人: シャンティ <77kiseki☆gmail.com>
日付: 2008/08/17 15:33
件名: シャンティです
宛先: ○○○☆auone.jp
咲斗さん、こんにちは。シャンティです。
先日は質問への回答をありがとうございました。
現時点での咲斗さんが「どう思っているのか」はよくわかりました。
メンタルクリニックの医師が、アルコールの酔いが醒めてない状態の咲斗さんに薬を投与したかどうかについての返答で、咲斗さんは「そうだと思います」との予想をされておりました。
第三者として客観的・現実的に見た場合、当時、仮にアルコールの酔いがあったのならば、ドクターは咲斗さんがアルコールで酔っていると認識された上で、診察されていると思われます。
アルコールを摂取した人間からは、アルコール分解物「アセトアルデヒド」の臭いが発生します。
同じ空間にいればはっきりと臭いで識別できるものですし、血液検査もされたとのことですので、血液を採取する看護士さんは咲斗さんに接触されてます。
また、体内のアルコールの有無は血液検査で数値としてわかりますから、検査結果が出た後も同じ薬が処方されたということは、アルコールの影響下を差し引いても、ドクターによる薬の処方は正しいものであったのでしょう。
薬を服用される以前の日記が7月7日早朝の支離滅裂な文章であると考えますと、病院へ行ったあとのほうが落ち着いた文章を書かれてらっしゃいます。
私には、薬の服用によって落ち着いていく過程であったように見えます。
咲斗さんは、「薬の服用を止めたから素面になった」と考えてらっしゃるようですが、「薬の服用を一ヶ月近く続けたから落ち着いた」とは考えられませんか?
体質に合わない処方だったとしても、一度服薬をしたのならば服薬を中断する際には処方したドクターの指示を仰ぐべきです。
咲斗さんに処方された薬は、気が向いたときに飲む頓服ではなく、継続して飲み続けるものとして作られている薬です。
自己判断による勝手な服薬中断は、離脱症候群を起こし、服薬以前よりも悪い状態になる危険があります。
服薬中断や減薬にはドクターの指示を仰ぐことが必須です。(これは病気でない方が服用したとしても同じです)
7月7日5時台の日記は服薬以前の日記ですが、咲斗さんご本人が「私の意識が正常な状態で書いた日記ではありません。読み返しさせて頂いて恐ろしくなりました。」と仰っていますね。
玄関先で笑いながら叫んでいた、とも仰っていました。
薬の服用前の時点で正常な判断が出来なくなってらしたわけですが、服薬の中断は、その「恐ろしい」状態に戻る危険があるということです。
私は咲斗さんのためにまとめWikiを作成したのではありません。
咲斗さんの言動によって迷惑を被る方々への情報提供として作成しています。
言い換えれば、「咲斗さんの発信する情報は信頼に値するものではない」という証拠集めです。
私は咲斗さんの側に立っておりませんし、味方ではありません。
ですが、服薬の中断に関しては咲斗さん自身のことを考えても大変残念に思いますし、危険であると思っています。
恐ろしい思いをし、家族や友人知人含め多くの人に迷惑をかけたくないのなら、どうぞドクターの診察を受け、服薬についての指示を仰いでください。
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シャンティ