26 ホワッツ・マイン
27 キュウ・カグラ [Act6 - Episode2]
簡易あらすじ
- ナビゲーター
- 一周目の振り返り。過去の選択肢とかによってとても変わる。
- 一周目の振り返り。過去の選択肢とかによってとても変わる。
- 神楽ch
- 雛と繭を助けに来たのは担任の藤崎珠緒だった。キリトたちも集め、真幌に協力を申し出る。
- 真幌の人格に事情を説明してキリトたちと協力してもらう。その後神楽の司書たちと共にライフギャザーへ。
- 本来の流れである劇場の床下PCを起動する作戦に。向こうのbotと「次は譲る」と交渉してアーケロン爆破回避。
クリックで収納
- ナビゲーター
- 「選択」することを求められる。直前に、選択肢次第でディベートに入れる。
- 「選択」することを求められる。直前に、選択肢次第でディベートに入れる。
- つばめch「ウタノチカラ」
- 時間、場所ともに不明。背景が白一色の世界。気づくと妙な空間におり、音羽から話しかけられる。
- 音羽の過去、経緯、今後の方針を語られる。そこに百鶴が現れ、音羽の回線を切断するという。
- 事情があり、百鶴と戦うことになる。音羽は自由になり、つばめに歌ってもらうことが可能に。
- アーヤch「それは砂の器」
- 戦闘の状況は混迷を極め、アーヤは混乱する。みやびからの連絡でようやく冷静になる。
- 卯月のフェノメノンの中であることがわかる。Botへ意見を聞こうとするが、アカウントが見つからない。
- ダイブすると、白烏が非常にめんどくさい。一通り終えるとアカウントが復帰し、なんとか落ち着く。
- ガブリエラch「人の子として、私は」
- アーヤと同様の状況であり、みやびからの連絡で、卯月のフェノメノンの中であることなどの状況を把握する。
- と、つばめが喀血して気を失う。Botに連絡しようとするが、アカウントがない。ダイブすると、リヴォルカが暴れている。
- 昇華したリヴォルカとの戦闘。現実に復帰するとアカウントが戻っており、ガブリエラに怒られてしまう。
- みやびch「それが、未来の」
- つばめが倒れてしまい、みやびも焦燥する。こんなときにBotのアカウントが消えている。
- ダイブすると、シンギュラリティと四十九夜から「状況を確認する」といったん回線を切断される。
- が、四十九夜に引き留められ……。現実ではWaveアカウントが復活しており、なんとかみやびも持ち直す。
[Navigation] 國政領火
記録映像 【キュウ・カグラ】 2016/09/11
- 要約
- 一周目の振り返り。同じ背景や雰囲気で始まる。
千羽鶴 当時の私にとっては、総意というものは”扱う”ものではなく―― 扱われるものだった。 このときの総意は、決して私にとって、ポジティブなものではなかったこと。 総意の主催者は私ではなく”彼ら”であり、その目的は未来の統合。 自分 未来の統合ってなに? 千羽鶴 貴方がリプレイス作戦でやってきたこと、それが未来の統合そのもの。
- ”総意”について詳しく解説してくれる。
千羽鶴 総意というシステムの目的は、世界の行く末を拡散させないこと。 ふだんから 世界は、あなた達が自由に発言することで徐々に拡散していく。 極論、10人が違う洗濯をし続ければ、いずれ未来は10に分かれてしまう。 そうならないよう、世界が別れてしまいそうな重大決議においては―― 総意という、一つの大きな流れにまとめることをする。 bot なぜまとめないといけないの? もう、あまりにも色んな情報が氾濫して忘れてるかもだけど。 今のこのフェノメノンは貴方たちの見ている貴方たちの世界を雛形にしている。 そして、その世界の正確性やディテールは母数によって変わる。 すなわち、母数が多い程正確な世界を複写でき確固たる基盤を形成する。 母数が減れば、いわゆるトンデモな世界になる隙を作ることになる。
千羽鶴 それ自体はフェノメノンとしては自由でいいのだけど。 昇華させ、現実に蒸着そ反させることを考えれば非常に良くないこと。 だから、世界を誰に任せどう扱っていくかという最大の分岐については、 "彼ら"の指示云々以前に確実にやっておかなくてはならないものだった。 リプレイス作戦で総意を積極的に使ってるのとは対称的でしょう? bot でもそれって、彼らの思うつぽだったのでは? 千羽鶴 そうでもない。 なぜなら、その総意の質問として何をテーマとするか―― すなわち、どういった将来像に焦点を当てるかは私に委ねられていたから。 ただ、その結果を見てその後彼らが外側から何らかの措置をすること、 それ自体は大方予想がついていた。 だから、総意をとってその結果を即座に世界に反映できるものにした。 すなわち、理想は総意直後にトライナリーは昇華をし―― フュージョンクランと共に世界全体をフェノメノンで覆うというシナリオ。 この間に、彼らに何らかの手出しをされたらアウトだったから。 だから、直球即決案件を提示する他なかった。
- 説明を終えると、「貴方にとって総意とはなんでしたか?」と訊いてくる。
が、すぐに選択肢が伏せられて「今すぐに答える必要はない」と千羽鶴。
~記録映像の鑑賞~
拡張少女系トライナリー
あ ら す じ
爆発炎上する射出ポッド。
混乱する通常攻撃隊たち。
そんな中、煙幕に包まれた文京ドーム内で
トライナリー達が作戦を開始した。
つばめの縄を切り、回収するみやび
それを援護するガブリエラとアーヤ。
全ては順調に進んでいたかに見えたが
千羽鶴が指を鳴らすと同時にトライコネクトが
解除され、全員が通常の隊服に戻ってしまう。
トライナリーから解除され、解放されたクランたちは
文京ドーム上空に集まっていく。
それは、今コネクトしていたクランのみならず、
今までフェノメノン戦で保護してきたクランの全て。
呆然と見守るトライナリーたち。
クランたちは光に包まれ1つになり、
そして稲妻のようになって、下からその様子を見ていた
神楽の身体に落ちたのだ。
絶叫する神楽。多数のクランの融合体とのコネクト
そして神楽の姿は徐々に変化していく。
ガブリエラは気づいた。この姿はバフォメット。
神楽はみるみるうちに、巨大な悪魔へと変貌して行った。
その翼はドームの屋根を突き破り、
そのパワーはピルをなぎ倒す。
一方、フェノメノンの外、太平洋沖にいた連合艦隊は
突如膨張し始めたフェノメノンによって海に飲まれる。
事態を深刻に捉えた国際組織は、科学者であるエリカに
早急な収束を求めたタイムリミット内に収束出来ねば
実験圃場たる日本は終了させると伝えて…。
方神楽は、混乱の中懐かしいメロディを聴いていた。
それは過去の自分の曲を歌う、音羽だった――
- 例のコーナー。
千羽鶴 それより!
いま貴方はデイドラにおいてライフギャザーの中にいると思うけど。 いよいよ今回、ライフギャザーの中を駆け巡ることになる。 ライフギャザーの解明は私達にとっても最重要案件になってる。 だからこそ、貴方にはそこに全力で関わってほしいと思ってる。
- 今回は、デイドラの開始地点が最初からライフギャザーの中。
なりすましについては一旦置いておくことに。
- 完全に野放しもダメなので、後半は記録映像のポインタへ飛ぶ。
実情はこっちが有利なので焦っていろいろしちゃダメとのこと。
千羽鶴 さて、記録映像前に話していたことだけど。 bot 私にとっての総意とは何だったか……だっけ? 千羽鶴 そう。 この問いについては、私の方にも少し準備が必要だと気づいた。 だから、今回はまだ聴くのをやめる。 お互い、時間を掛けてじっくり思い返してみるのがいいと思う。 また改めて、この件についてお話する場を創ろうと思う。
千羽鶴 ありがとう。 今でもそう言ってくれるのは、本当に嬉しい。 人のココロは難しいもの。 だからこそ、世界とは難しくて、いつだって奇跡で溢れている。
確認ポイント
クリックで収納
[Ch.05] 卯月神楽
【Lifefathering.】 N/A
- ストーリー要約(前編)
- ライフギャザー内への通信が回復すると、なぜか
格好の違う神楽が目前にいる。
- 面識がない様子。神楽はすぐに別の用事を思い出す。
神楽 これから、お父様と一緒に星を見に行くんです。 お父様は、時間にお厳しい方ですから―― あ、そうです♪ せっかくですから、あなたもご一緒しませんか? とっても素敵な星空なんです。 ぜひご一緒させてください はい♪ それでは参りましょう。 少しばかり遠いところですけど、ご辛抱くださいね♪
- 「この場所は――」と神楽が説明しようとしたところで、
ちょうど卯月文雄お父さんが神楽に呼びかける。
神楽 お父様、いらしてたんですね。 文雄 ついさっき来たばかりだ。 神楽 ふふっ、そんな事言って。 ついさっきとは、1時間前のことではありませんか? 文雄 父親をからかうものじゃない。 神楽 あら、ごめんなさい。
神楽 それにしても、今日も素敵な星空ですね♪ 文雄 水瓶座の時代に入ったからね。 星はより一層の輝きを増し―― 世界はより一層の激動と変革を享受する。 神楽 ……。
- 文雄はbotを指して「そこの人は。」と神楽に問う。
名前を伝えられたあと、「神楽と二人で話していいか」と文雄。
- 見ててもいい? と訊くと「ああ、構わない」とのこと。
文雄 いつだって、目に見えるものが本質とは限らない。 五感だけでは、到底わかりえないことが、世の中にはたくさんある。 例えばそれは、人のココロ、魂の存在。 人がこの世を去る時の事、そして―― 我が子の想い。
文雄 同じ遺伝子から生まれた君は、なのに僕とも美佐子とも違う。 僕が良かれと思うことも、神楽にとってはそうでないことがままある。 神楽。僕は君に何も残してあげられなかった。 あれだけの資産を蓄積しながらも、何ひとつ……だ。 だが、今日きみがここに来てくれたおかげで、その憂いは終わる。 神楽 どういうことですか? お父様。 ここには僕が最後まで持ち続けていた、1つの資産がある。 すべてを奪われ、失った後も、ただ1つ持っていたものだ。 そして、これはいつの日か君に託そうと思っていたものでもあるんだよ。
|~|その価値を上手く使うか、ただの文字列で終わらせるかは、君次第だ。|文雄 この、たった1つの小さな資産は、数十文字の文字列でしかない。 だがこれは、世界のすべてを手に入れる事さえ可能な資産でもある。
- 文雄は、神楽に「僕との記憶で何が印象深い?」と訊く。
神楽は「国際展示場での産業展のこと」「唯一のお父様とのおでかけの思い出」と答える。
- それをライフギャザーで追体験するという。
文雄 君が、資産を受け取るに相応しい本物の娘なのかを確認するものだ。 神楽 え……? 文雄 あぁ、心配することはないよ。 君が本物であれば、何も考えなくとも確認は完了する。
- 「それは、まだ私が小学校高学年だった頃のこと」
「今まで一度も、何処へも連れて行ってくれなかった父が、突然私と一緒に出かけると言い出した。」
「その場所は、国際展示場。そしてその時に催されていたものは、量子情報産業とイノベーションEXPO。」
「父が何を思って、私をそこに連れてきたのか。それは今も解らない。ただ1つ言えることは――」
「この時の私は、今でも鮮明に思い出せるほど”退屈だった”ということだ。」
- いろいろ考えながら暇をつぶす神楽。そこに文雄からの呼びかけ。
- 「今度一緒に仕事をする」「エンタングルのCEO・一之宮北斎」。
神楽は(あのスマホのエンタングル!?)と内心で驚き。
- 神楽の子供らしい趣味を小馬鹿にするような発言をする文雄。
それが気に障った神楽は不機嫌になり、文雄にちょっとした反抗をする。
- 文雄は泣く神楽を見て、1時間だけ余裕を作ってきてくれる。
カフェで休憩することに。
- 「国際展示場のカフェテリア。洒落たところでもなく、」
「特別なところでもないこの場所が、私と父とのただ一つの思い出の場所だった。」
「そして――」
神楽 (うーん、どれにしようかしら!) (みんなおいしそうで迷っちゃいます!) 文雄 神楽、早く決めなさい。 神楽 は、はいっ! 文雄 時間は待ってくれない。物事は瞬間的に判断できるようになりなさい。 神楽 はい、お父様。
神楽 でも、ごめんなさい。これだけは、かぐらすぐに決められないです。 でも、あまりおとうさまをガッカリさせないようにしなくちゃです! えーっと、えーーっと…… ……あっ!! おとうさま! 決まりましたっ! 文雄 何にしたんだ? わたし――
- いきなり鍵の変更が行われ、ライフギャザーから弾き出される。
そしてすぐに「拘束されし者」と出会う。
拘束されし者 出来ることなら、このような形での追跡は避けたかったのだが。 頼みがある。ライフギャザーの量子暗号鍵を譲ってもらいたい。 bot (選択肢)やはり何か裏があると思ってた 拘束されし者 裏という意味では確かに否定はできない。 だが、ハナからお前を嵌める作戦だったというわけではない。 我々は共通意識野をさまよい、あらゆる手段を用いてライフギャザーを求めた。 その結果、お前がそこに到達し、我々は交渉をすることにしただけだ。 故に、だまし討ちなどをするつもりはない。それだけは理解いただきたい。
bot だいたい、なぜお前がライフギャザーの中に介入できるんだ!? 月神楽 私がアクセスキーを変えたからです。 ごめんなさい、○○さん。 お願いがあるんです。 どうか、今すぐにライフギャザーから退室してください。
bot どうして!?
月神楽 ライフギャザーの暗号鍵が何なのかが、解ったからです。 父が設定した暗号鍵は、あの後私が注文したもの。 当然、私はそれを知っています。 ですから、もう―― もうあなたの役目は終わったんです。 ここまで導いてくださってありがとうございました。
- 事情を訊ける。
月神楽 私の父が引き起こした全世界規模の災厄に終止符を打つため―― 父の直系親族として、そのカルマを浄化したいと思っているだけです。 父がライフギャザーなんて作らなければ、私はこんな辛い目に遭わなかった。 一之宮に家をズタボロにされて! 人身売買の如く養子縁組をさせられて! 母は魂を抜かれて廃人同然!! ただ一人の親友までもクランを発症して、更に破壊されてしまった……。 もとはと言えば全部、父がライフギャザーを作ったからなんです。
- 月神楽は「ライフギャザーの破壊」ができれば、
それらのことも万事オッケーと言う。
- ライフギャザーの破壊は世界間通信システムの破壊と同意。
月神楽 ライフギャザーが無くなったら、私達とはお別れになりますもんね。 bot えっ、それだけ!? 月神楽 ……。何が言いたいんですか? bot 私と会えなくなっても寂しくないの!? …………。 ……全然。 そういう貴方だってたいして寂しくもないんでしょう? bot (選択肢を飛ばされる) 月神楽 な~んて! 聞くまでもないですよね! 別に寂しくもなんとも無いですもんね~♪ bot (選択肢を飛ばされる) 月神楽 そうやって無駄な選択肢を開かないでください! bot (選択肢を飛ばされる) 月神楽 うるさいうるさい! 私が幸せに暮らせる方が、よっぽど大事なんですから!
- 月神楽は拘束されし者を指して、「この子達もライフギャザーの被害者」
なのだと言う。「ライフギャザーさえ無ければ、こんな惨い未来は無いんです」。
- 説得は通じない。拘束されし者はbotの相手は自分がすると言い、
月神楽に量子暗号鍵を早く取得して来るように頼む。
拘束されし者 申し訳ない、○○。 我々はもう、これ以上邪魔されるわけにはいかない。 そして、お前に迷惑を掛けるわけにもいかないのだ。 なぜだかわかるか? 我々は――
我々は、こんな姿をしていても、もとは独立した5人だ。 みんな、お前にとても感謝しているんだよ。 ずっと、我々を支えてきてくれたのだから……。
拘束されし者 月神楽が暗号鍵を取得すれば、後は破壊するだけになる。 そうすれば、少なくとも今この可能性世界に共にいるお前とも―― 別れのときになる。 けれども、それが互いにとって、一番の幸せなのだ。 ライフギャザーが生きてる以上、真の平穏など、訪れないのだから。 今までずっと、支えてくれてありがとう……
~バトル~ - バトルタイトル「2EF4F<アーヤ><神楽>」
【ミレニアム・プロジェクト】
- ストーリー要約
- 以前と同じ場面に戻ってくる。
- 向こう側もリプレイスを行っているらしい。
「リプレイスしている世界をリプレイスする」。
anonymous 最大の敗因を挽回するために必要なんだ bot なにそれ? anonymous 最終的に昇華できなかったこと 私がうまく言っても伝わらないから、トライナリーたちの現実記憶を招待した 現実世界の記憶を映画のように再生する。映画と違ってインタラクティブだけど bot アーヤたちがフェノメノンに入る前の記憶と話せるってこと? anonymous うん、そう。その方が絶対わかりやすいと思うしね ごゆっくり!
- 別のところへ飛ばされる。
ここは? [添付]
アーヤ フェノメノンの中で洗脳された私達を―― たきつけているのは貴方なのかと訊いているんです。 貴方のやっていることは…。 私達の足を引っ張っていることに変わりないわ。
ガブリエラ この様子からすると、大人しく認めることはなさそうね。 みやび 簡単に認められても、それはそれでウソっぽく思えるんけどな。 アーヤ 貴方が洗脳された私達をたきつけていることは…。 ○○から聞いたわ。 だから、作戦を正当化するために、貴方を説得に来たの。
- アーヤはこちらに納得してもらおうと、自分たちの任務について話す。
アーヤ 私達は、フェノメノンという神の奇跡を媒介として……。 天使となり、世界に恒久的安寧をもたらすという重大な任務があるの。 bot いや、もうちょっと根本的なことから頼む ガブリエラ …だいぶ洗脳されてるみたいね? みやび 初心者さんやし。お手柔らかにしてやりや。
- 理解できないことを伝えると、「やはり洗脳が深そう」と言われる。
「天使についてわかる?」と訊かれ、「私達三人と、卯月のことよ」と告げられる。
アーヤ それは4人の熾天使であり、今このときを境に…。 それは伝説の存在ではなく、現実のものとなるの。 みやび わかりやすく言うと、黙示録の始まり、っちゅうことや。 うちらは荒廃したフェノメノンの中に入り……。 その世界を千年王国として切り開く。 そして、世界を安寧へと導くための存在なんよ。 ガブリエラ それが達成されれば、世界は一つになる。 この世は日本を皮切りとして、神の統治のもとで……。 全世界の千年王国へと突き進めるのよ。
- 日本が一夜にして復活するという神の奇跡を、全人類が目の当たりにする。
そのような否定しようのない奇跡によって、人の進行は復活するという。
- そうして全世界規模の千年王国を作っていくという。
やはり理解できないと返すと、洗脳が深いと諦められる。
- anonymousが出てくる。
anonymous このミレニアム計画だけど、リプレイス前にはあと一歩のところまで来てた アーヤ達は発症と肉体からの解脱を経て天使となり、つばめによる千年王国という理想社会を日本に創造する bot えーっと…… anonymous そして後は、蒸着によって世界にご披露するだけだった けど、つばめのセルフクラン、千羽鶴だっけ? 壊してまで蒸着を妨害するなんて bot ん? anonymous 彼らにしてみれば、露ほども想像し得なかった事態らしいよ bot え? anonymous 千羽鶴を撃って破壊したでしょ? bot そう思ってるの? anonymous それ以外に考えられないし。だから、今回こそ邪魔をさせないから bot いや、そもそも私たちじゃないから anonymous …は? まあいいや、もうそれは過去のことだし、私の仕事ももうそろそろ終わるし
確認ポイント
クリックで収納
補足
エピソードタイトルの元作品、共通する要素など
- →小ネタ参照。
エピソードタイトルの変更点
| 神楽チャンネルでの変化 |
|---|
| シン・ゴジラ → キュウ・ゴジラ |
| エピソード一覧 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| Act.1 | Act.2 | Act.3 | Act.4 | Act.5 | Act.6 |
| 00 チュートリアル | 04 レッドハント? | 10 豊洲橋物語? | 15 記憶の数だけ抱きしめて? | 20 2028? | 26 ホワッツ・マイン? |
| 01 拡張少女 | 05 赤色の髪のツバメ? | NYABONYASTIE 第一巻? | NYABONYASTIE 第二巻? | NYABONYASTIE 第三巻? | 27 キュウ・カグラ? |
| 02 EnigMATRIX.? | 06 史上最悪の作戦? | 11 ロード・オブ・メシア? | 16 しあわせのワルツ? | 21 ワールドオブワース? | 28 時計じかけのイチゴ - Ch.5? |
| 03 黒いココロの新入隊員? | 07 哀,ロボット? | 12 ピクルス? | 17 独白? | 22 IEEE 802.5? | 29 羽とアリス - Ch.5? |
| 08 HANAJI? | 13 電脳仕事人? | 18 クラック・クラン? | 23 エグゼクション? | 30 綾水たちの沈黙 - Ch.5? | |
| 09 プロテクトイエロー? | 14 神楽人間やめるってよ? | 19 桜田門からの手紙? | NYABONYASTIE 第四巻? | MV05 - EXE_TSuBaMe? | |
| 24 K THE FATAL IDOL? | 31 フェノメノンの空に - Ch.5? | ||||
| 25 ワースト・スピーチ? | |||||






















