5vs5のオンライン対戦を行うモードであり、このゲームの主たるモード。
ゲームモード
ゲームモードは「カジュアル」「ランク」「カスタムゲーム」の3種類が存在する。
- カジュアル
1ラウンド毎に攻守交代、3ラウンド先取したチームが勝利となり最大で5ラウンドまで行われるモード。
マッチングする敵と味方は自身のクリアランスレベルと内部レートが近いプレイヤーが選ばれる(多分)。
マッププールが多く(20種類)、中にはそびえ立つクソのようなマップも混ざっているため、
ゲーム開始から敵味方ともにゲームを抜けてしまうことも少なくない。 - ランク
3ラウンド毎に攻守交代、4ラウンド先取したチームが勝利となり最大で9ラウンドまで行われるモード。
試合に勝利/敗北することで自身のMMR(マッチメイクレート)が上昇/減少し、それによって自身のランクが変動する。
カジュアルと違いマッププールが少なく(14種類)、そびえ立つクソのようなマップは存在しない(ギリギリ遊べるクソは存在する)。
マッチングする敵と味方は自身のMMRに近いプレイヤーが自動的に選ばれる。 - カスタムゲーム
自分でゲームのルールを詳しく設定して遊ぶことができるモード。
新マップ実装時に構造を覚えるためだったり、銃の装備を変えたことによる反動の違いを確認したりなど
様々な検証を行うときに使われることが多い。
ゲームルール
別ページにて解説
ゲームの流れ
ゲーム開始から終了までに行われる各フェイズについて、最もメジャーなルール「爆弾」に基づいて説明する。
- BANフェイズ(ランクのみ存在)
両チームが攻撃側/防衛側のオペレーターからそれぞれ1人づつ合計4人のオペレーターをBANする。
BANされたオペレーターはそのゲーム中の使用を禁止されるため、BANされたオペレーターによっては作戦を立て直す必要も出てくる。 - PICKフェイズ
・攻撃側
自身のスポーン地点と使用するオペレーターを選択する。
スポーン地点によっては試合開始からまもなく敵から射殺される可能性もあるので注意が必要。
・防衛側
防衛地点(爆弾が置かれる場所)と使用するオペレーターを選択する。
前者はランクのみ好きな場所を選ぶことができ、カジュアルではランダムで決定される。 - 準備フェイズ
・攻撃側
偵察用ドローンを操作し、敵の防衛地点と選ばれたオペレーターを盗撮する。
ドローンは1人2個までしか持てない貴重品なので、バレないようにこっそりとエッチな画を撮りましょう。
・防衛側
壊されたくない壁の補強、ローテーション用の穴を開通、所持しているガジェットの設置など防衛しやすいようにリフォームする。
チーム全員で協力して時間内に必要な工程は全て完了させておくようにしないと、敵が凸ってきて死ぬ恐れがあるので
モタモタしてないで40秒で支度を済ませましょう(実際は45秒)。 - 戦闘フェイズ
攻撃側も防衛側も敵を全員射殺したら勝ち。
頑張りましょう。