巡洋艦
戦艦より小さくて、駆逐艦よりデカいぞ。主砲が高レートかつ高威力のバランスが取れた性能で、いろんな敵に効果的だぞ。下手に戦艦砲を受けるとワンパンされるし、駆逐艦には一方的にスポットされるからその辺を上手いことごまかしながら乗れればユニカムになれるぞ!
巡洋艦共通の役割
- 駆逐艦を守ろう/倒そう!
駆逐艦はその隠蔽の良さや機動性で制圧戦やチームのスポット能力を大きく左右する艦種。初動のcap戦とかで味方の駆逐艦のHP優勢を作っておけばその後の試合の流れを作れる。味方の駆逐艦は後ろの巡洋艦が援護射撃をしてくれるという前提で動いていると思おう。駆逐艦は大変な艦種だからサポートしてあげよう。 - 敵を削ろう、殺そう!
最終的に、試合の勝ち負けを決めるのは船の数、延いては彼我のHPで決まる。撃てる場面をしっかりと見極めてHP優勢を作っていこう。 - 空母から味方を守ろう!
バージョン0.8.10.0現在、水上艦の対空で最も支配的なパラメータが対空防御放火の有無。巡洋艦は高い機動力と防御放火を持っていることが多いので、艦隊防空に貢献しよう。
いろんな巡洋艦
日本巡洋艦
- 圧倒的DPS
HE弾の威力が高く、一発当たれば1000以上入る。一瞬見えた駆逐艦に痛い一撃を叩き込め。弾道は低く、当てやすい部類に入る。ただし、主砲の旋回が遅く、レートも低め。 - 魚雷もあるぞ
そこそこ射程の長い魚雷を搭載しいている。一部の艦は隠蔽雷撃ができる。射角が悪いから無理に使おうとして腹を抜かれないように注意。 - 装甲が硬めで、機動性も高め
Tier5あたりから装甲がそれなりに硬くなる。(とはいえ戦艦砲を下手にもらうと普通にワンパンされる)速力は34~5ノット程度とそれなりに速く、舵の効きも悪くない。回避盾ができる。 - 良好な隠蔽
隠蔽ギリギリまで近づいて駆逐艦を叩こう。 - 対空は弱め
味方艦隊の対空を使ってなんとかやり過ごそう。 - オススメの艦
- 古鷹
Tier9でも使われてる主砲をTier5に持ってきました!w(ちなみにAP弾は同格巡洋艦強制貫通です!w)
魚雷の射程10キロで前にも流せます!w
甲板は48mmなので戦艦のAP弾通しません!w
こんなん強いに決まっとるやんけ - 最上
強力な155mm砲を15門も搭載しており、火力はTier10並み。
船体は普通。 - 愛宕⭐️
良好な隠蔽、魚雷射角、41mmの甲板装甲、しかも修理班もついたというわかりやすいOP艦。対空が弱いのが欠点。
ちょっと前に日巡全体の散布界にバフが入ってさらに強くなった。
とりあえずこれを買え。 - 吉野⭐️
20キロ魚雷と強力な310mm砲を備えたTier10プレ艦。
HE弾1斉射で1万超えのダメージを出すことも珍しくない。
魚雷の射角がいいのでいろんなところに流せる。
対空もそこまで悪くない。
やっと日本にもTier10巡洋艦が実装された。
- 古鷹
アメリカ重巡洋艦
- Tier6から分岐する米巡ツリーのペンサコーラが居る方。主砲が203mmだぞ。
- そこそこ早い装填
同格の重巡の中では装填が早く、HE・AP共にDPMが高い。 - つよつよのAP
普通のAPは30度で跳弾だが、米巡のAPは22.5度まで跳弾しないぞ。(SHSっていう名前がついてるぞ。)ダメージや貫通力も高めなので、腹を見せた巡洋艦は早い装填も合間って瞬殺できる。戦艦相手でも腹を見せてる時はHE弾よりAP弾の方がいい場合もある。 - 対空が強いぞ
他国の巡洋艦に比べて対空がそれなりに強い。ちなみにDFAAの使用回数が1回多い。対空強いとはいえ刷新されてからは個艦対空だけで艦載機を全部返り討ちにはできなくなってるから孤立は禁物。 - 装甲は薄め
バイタルは小さくまとまってる船が多いけど船体の装甲が薄すぎて戦艦砲はどっからでも刺さる。Tier10のデモインは船体の装甲が薄い上にバイタルがクソでかいので全身が性感帯。すぐ逝く。Tier8以降は船体が27mmになるので、380mm戦艦ガチアンチになる。 - 機動性も微妙
日本に比べて速度が遅くて加速も遅い。島裏で綺麗に止まれずに「出ちゃう出ちゃう!」ってよくなる。出たら死ぬ。 - オススメの艦
- ボルチモア
Tier8からAP弾の貫通力が上がる。デモインと同じ砲配置で使いやすく、レーダー射程が隠蔽を上回っているのでその点も評価が高い。主砲の装填は10秒で同格の巡洋艦では1位。 - デモイン
Tier10になって装填時間が5.5秒になる。APもHEも圧倒的なDPMで大体の船を瞬殺できる。前述の通り装甲が柔らかくTier10でも一二を争うガバガバ具合なので、動きがガバると自分も瞬殺される。初心者向けではないが、ユニカムが使うと手が付けられない。 - ウィチタ⭐️
ボルチモアからSHSを取り上げた代わりに機動性が上がった。レーダーも射程が短い。ほとんど見ないけど弱くはないはず。米重巡はプレ艦が少ない。 - アラスカ⭐️
スタグラで味を占めたWGはTier9にも跳弾補正305mm砲を登場させた。もちろんスタグラほどの性能ではないが、跳弾補正付きの大口径砲はTier的にも考えて十分すぎるほど強力。弾速は遅めだが、散布界はグラーフシュペーと同じなので当てやすい。装甲も硬く、36mmの甲板、低いバイタルに厚い側面装甲、豊富なHPなどで、伊吹やローンやバッファローとは比べ物にならないほど撃たれ強い。吾妻とは違うのだよ吾妻とは(火災は60秒)Tier9のプレ艦なので9000円ほどするが、その価値に見合う強さはあると思う。
- ボルチモア
アメリカ軽巡洋艦
- ダラスが居る方。主砲が152mmだぞ。
- 高いDPM
装填がアホみたいに早く、門数も10~15門あって非常にDPMが高い。ただ、AP弾の貫通力は口径相応なのでHE弾主体の戦い方になる。152mmHEは素の状態で25mm以上の装甲を貫通できないのでIFHEが必須。 - 装甲は重巡より薄い
船体の装甲が25mmなので380mm砲は弾けない。ほとんどの船のバイタルは小さめ。 - タイマンが弱い代わりに味方を支援する性能が高い
船体が柔らかく、砲配置が悪くて同格巡洋艦とのタイマンに弱い代わりに、多彩な消耗品(ソナー、レーダー、防御砲火を同時に搭載できる)と高いHE弾のDPMで味方の削りあいを有利にすることができる。 - オススメの艦
- ヘレナ
15門の主砲でDPS、DPM共に高い。 - アトランタ⭐️
駆逐砲なので一発の威力は非常にショボいが片舷14門、装填5秒なら話は別。貫通できる敵に対するDPMはTier9のシアトルを上回る。隠蔽もTier7としては優秀でレーダーも使える。そして防御砲火の回数制限がないのでガンガン焚いていこう。Tier7のくせに性能を出しきるには18ポイント以上の艦長が必須になり、運用も非常にピーキーなため初心者向けではない。 - クリーブランド、モントピリア⭐️
ヘレナから門数は減るがリロードが速くなり、レートは向上する。レーダーも積めて隠蔽も優秀 - ウースター
12門の152mm砲を4秒(装填UG)で撃てる。なぜか射程も16.7kmで長い。
- ヘレナ
☭ソ連巡洋艦☭
WGに愛された強力な主砲
弾速が速め、DPMが高めでそれなりに使いやすい主砲をすべての船が持っている。ただしTier9以下の船は口径が小さいので貫通力に問題があり、15pぐらいの艦長が必須なので初心者向けツリーとは言い難い。Tier10のプレ艦2隻の主砲性能は火力インフレを牽引している。(この2隻以外は普通の性能)- 柔らかめの装甲
広く高く長いバイタルで、その装甲も薄め。旋回半径も長いので立ち回りには気を付けよう。 - 広範囲レーダー
Tier8以降では半径12kmのレーダーを使える。Chapayevは自分の隠蔽よりもレーダーの方が長く、非常に優秀。DonskoiやMoskvaでもcapエリアの防衛などには非常に有用。ただし、メインロールは敵の主力を削ることなので、レーダーと駆逐に意識を向けすぎるのもよくない気がする。 - オススメの艦
- Chapayev
正直これに入れるかどうか悩んだが、ゲーム内でも4隻(こいつ、エディンバラ、ボルチモア、マイノーター)しかいない隠蔽レーダーが可能な艦の1隻なので一応入れた。主砲もIFHEがあればそれなりに強力だが装甲とHPが、、、 - Dmitri Donskoi
ドゥ↓ミ↑-トゥリ・ド↓ンスコ↑ォイ!! このゲームで一番名前が面白い。声に出して読みたい。以上。正直Tier9のツリー艦で強い船はいない。アラスカを買え。 - Moskva
Tier9までは外周の火力艦として、敵の弾をヒラヒラ回避しながら撃ち続けるのがソ連巡洋艦の運用だったが、Tier10にきて甲板と艦首に50mmの装甲を手に入れ、戦艦砲を弾き、巡洋艦のHE弾を遮断できるようになった。(側面がペラペラなのはこれまで通り)ただし、最近の火力系巡洋艦は50mmを抜くか、圧倒的なDPMを持っているのが人権と化しつつあるので、油断は禁物。主砲は220mmとなり、IFHEが不要となる。AP弾の貫通力もツリー艦トップになり、適切に射撃すれば全射程内で同格巡洋艦のバイタルを抜くことが可能である。弾道も低く、このゲームで最も当てやすい砲の一つと言っていい。機動性と隠蔽の問題から、いったん頭を向けて押すと反転することは極めて難しいので、慎重な運用が求められる。戦艦とラインを合わせて引き撃ちするのもよい。 - ☭Stalingrad☭⭐️
鋼鉄28000で武器庫から交換できる、このゲームのエンドコンテンツの一つ。ゲーム内最強のAP弾を撃てる。305mm砲をもついわゆる大型巡洋艦であり、AP弾のダメージは1万に迫り、貫通力はTier8戦艦天城やNCなどとほぼ同じ。また、デモインと同じ跳弾優遇、マイノーターと同じ過貫通しにくさを持っている。弾速も950m/sとレールガンで、弾着もゲーム内最速の性能を誇る。船体はほぼMoskvaと同じだが若干大型化しており、25mmの装甲が覆う範囲も広い。大型巡洋艦なので火災時間は60s、加減速も遅いので前に出過ぎると割とあっさり沈む。 - ☭Smolensk☭⭐️
石炭244000で武器庫から交換できる、今最もWGに愛されている船。Grozovoiと同じ130mmを16門搭載し、そのHEDPMはフランスTier10軽巡Colbertに次ぐ第二位。1位のColbertは弾道に問題を抱えているのに比べ、Smolenskの砲の弾道は低くて当てやすく、その上煙幕もあるので射撃機会には事欠かない。また、AP弾の貫通力も口径の割には高く、側面を向けた敵には非常に有効。側面の装甲は70mm、艦首艦尾16mmと装甲はTier10で最もペラペラだが、なぜか艦中央部には30mmの装甲がありレピュ未満の砲は跳弾の可能性がある。またその小さな船体に35ノットの高機動力を持っているので距離さえあればそれなりに砲撃を回避することは可能である。駆逐の支援、後方の火力、対空と、何をやっても優秀。近い将来必ずナーフされるので、乗りたい人は最優先で取った方がいい。レーダーはない。
- Chapayev
フランス巡洋艦
- とにかく速い!!!
素の速度は普通だけど、その辺の駆逐艦よりはるかに優秀なエンジンブーストを搭載できる。Tier6と7が遅いけどその他は40ノット出せるぞ!Tier10のアンリはエンジンブーストと信号旗を合わせることで44ノットの超高速になる。当てれるもんなら当ててみやがれ!!!舵はそんなに効かないから甘えた転舵は許されない。 - 使いやすい主砲
威力、貫通力、弾道、装填共に優秀な砲を搭載している。ただでさえ優秀な砲なのに、消耗品「主砲装填ブースター」を使うことで15秒間レートが倍になるとかあかんでしょ。Tier9までは203mm砲だがTier10ではツリー巡洋艦最大口径となる240mm砲を積む。HE弾、AP弾ともに破格の性能で、それを最短10秒で撃てるのだからもう手が付けられない。 - 装甲は柔らかい
攻撃力も速力も高いんだからそりゃそうなるわなという感じ。Tier5までは装甲がなく、全部13mmなので重巡砲が強制貫通するぞ。戦艦砲とかは全部過貫通するから言うほど脆いわけでもない。Tier9までは戦艦砲がどっから刺さってもバイタルだが、Tier10になるとなぜか同格巡洋艦トップクラスに強力な装甲になる。主砲強い、機動性高い、装甲も硬いとかアンリは何と戦ってるんだ、、、 - 隠蔽が悪い
低Tierからの傾向として、他の巡洋艦と比べて隠蔽がわるめ。レーダーを積んでるわけでもなく、小回りも利かないので駆逐の支援は苦手。敵の主力を削るだけなら機動性があれば隠蔽なんて要らんでしょ? - オススメの艦
- エミール・ベルタン
Tier5にして素の速度39ノット、旗つけて41ノット。頭悪いなこのツリー。装甲という概念がないので走り回って戦場を掻き乱そう。Tier的に推力改良が載せられないので下手に速度を落とすと復帰できなくて死ぬから気をつけてな。 - アルジェリー
なぜか酷評してる人も多いが、Tier7最強の重巡。ここから203mm砲になって火力がヤベー。Tier7の重巡は射程が短かったり、砲の威力が微妙だったりと何らかの問題を抱えてる場合が多いが、こいつの主砲に問題らしい問題はない。速力は遅めだから日巡みたいに真面目に回避しよう。 - シャルル・マルテル
エンジンブーストの性能が上がり、素の速度も上がった。その上スロット5の転舵アプグレをつけられるようになり、回避力に磨きがかかる。主砲も当然同格トップクラスの性能。装甲と対空はないから気をつけよう。 - アンリ4世
Tier9まで最大140mmだった装甲が210mmになり、船体も25mmから30mmになった。主砲も更新されて240mm砲になり、IFHE込みの貫通力は50mmを超え、一発のダメージは蔵王と並ぶ。AP弾の貫通力もモスクワと同等でマイノーターを強制貫通、さらには装填ブースターでそれを15秒間デモインのレートで投射できる。この時点で狂った性能だがさらにTier10になって速力も上がり、最大44ノット。対空もそこそこ優秀。隠蔽とか要らんでしょ。ver0.9.0でついにWGによる懲罰が下り、加速力が大幅にナーフされた。砲弾を見てからの加減速回避がほぼ不可能になっているので、かなり使い物にならなくなった。 - バヤール⭐️
Tier8の軽巡。152mm砲を12門積んでおり、もちろん装填ブースターも使える。装填ブースト中は12門を3.8秒で撃てる。ふざけてんのか。HE弾の貫通力が素の状態でも29mmあるのでIFHEをつけなくても腐りにくい。
- エミール・ベルタン
ドイツ巡洋艦
- 強いAP弾
Tier6までは150mm砲、Tier7からTier10は8インチ砲(ヨルクは210mm)で貫通力は平均的だがダメージが高い。例えばTier8のヒッパーのAP弾は5900のダメージを持っており、これは220mm砲であるTier10のモスクワのAPダメージ(5800)を上回る。Tier10のヒンデンブルグはその砲を12門搭載しており、非常に高いDPSを持っている。腹を見せた戦艦相手にはバイタルは抜けないものの1万以上のダメージを出すこともザラにある。 - 弱い(?)HE弾
強力なAP弾の引き換えに、HE弾のダメージが低く、火災発生率も低い。ドイツの203mm砲は同格の150mm砲と、150mm砲は127mm砲とほぼ同じダメージ、火災発生率となる。しかし、この弱点を補うためにHE弾の貫通力が高く、IFHEがなくても相手を問わずにダメージを与えられる。 - 硬めの装甲、高めの対空と生存性
Tier6までのドイツ巡洋艦はペラペラで、どこから戦艦砲が入ってもバイタルだが、Tier7ぐらいからそれなりに硬い装甲を手に入れる。また、Tier9とTier10は修理班の回数が他の巡洋艦より1回多く、管理を取る必要がない。ヒッパー以降は対空もそれなりに優秀である。 - 強いソナー
ドイツの特徴として、他国より強力なソナーを搭載している。他国のソナーより艦艇発見、魚雷発見共に0.5kmほど長く、より遠い距離から魚雷を発見できたり、島を使った接近戦では一方的に敵を見ることができる。Tier10では艦艇発見が6kmになり、その辺の駆逐艦の隠蔽より長いので、広いところでもアホな駆逐艦がたまに引っかかる。 - オススメの艦
- ニュルンベルグ
HE弾の貫通補正によってTier6にして37mmまでの装甲を貫通可能で、Tier8戦艦を除くほとんどの敵にHE弾でダメージを通すことができる。さらに装填時間は6秒で駆逐艦並み、射程も16.5kmで非常に長い。なお装甲はないので味方に盾になってもらおう。 - ヨルク
昔はヨル苦とよばれ、苦行艦で有名だったが現在はAP弾がバフされ、ドイツツリーでも最強の貫通力を持つようになった。相対的にはヒッパーとかよりも強いかもしれない。 - ヒッパー・プリンツオイゲン
Tier8としては貫通力、威力ともに最強クラスのAP弾を持っており、当たれば非常に強力。通常の203mm砲ではダメージが通らない敵も増えてくるTier帯ではあるが、ドイツの203mmHEには関係ない。両方ともほぼ同じ性能だが、オイゲンは修理班を使えて、装填が遅い。 - ヒンデンブルグ
砲門数が順当に増え12門となっている。APのDPSは同格最強であり(15門艦であるヴェネチアも僅差で上回っている。)、腹を見せた敵ならば艦種に関わらず1万以上のダメージを出せる。ドイツ巡洋艦でも最も強力な装甲、対空を持っている。ナーフされたりバフされたりしている。ver0.9.0において、装填時間が10.5sから9.8sにバフされ、同時にアンリが一線を退いたので晴れてTier10最強の火力艦の一角に返り咲いた。
- ニュルンベルグ
イギリス巡洋艦
- APオンリーの変なやつら
Tier10までずっとAP弾しか使えない変なやつら。口径は152mmで貫通力も相応。当然ながら縦向けた敵に対してはほとんどダメージが入らない。しかし、側面を向けた敵に対しては圧倒的なDPMを発揮する。米重巡同様、貫通できる角度に補正がある。ついでに信管の発動時間が短く設定されており、平たくいえば過貫通しにくい。 - 火力用煙幕
展開時間は短いが継続時間の長い煙幕を持っている。これにこもることで他の巡洋艦では入れないところから火力の投射ができる。効果的に使おう。 - 転舵加速、なお止まれない
機動の式が特殊で、加速を入れながら転舵することで一気に加速することができる。ただし、減速はかなり遅いので咄嗟の場合や島浦での場所調整の時には気を付けよう。煙幕を展開し始めてから減速しても止まれないと思って間違いない。 - 装甲とかはない
全体として装甲がかなり薄い。WGによると英国紳士はタキシードの下に防弾チョッキを着こんだりしないらしい。最大で100mm程度しかなく、基本的にバイタル以外は非装甲。非装甲部も駆逐艦より一回り薄く、Tier7までは最小で13mmなので203mm砲以上のAPから、Tier8以降は16mmなので240mm以上のAPから強制貫通される。隠蔽は悪くないものが多いので敵に撃たれない動きをする必要がある。ただし、Tier4以降で回復が使える。Tier8以降でその性能が向上し、バイタルや魚雷のダメージでも半分は回復できる。 - 最強のレーダー
Tier8以降で、10kmの米巡と同じレーダーを搭載できる。ただし、(ネプチューンを除く)英巡は隠蔽がいいので隠蔽距離のほうがレーダー射程よりも長い。つまり、駆逐艦などに発見された場合、レーダーを焚くことで必ず発見することができる。ただし、煙幕とのトレードオフなのでそれなりの対価を支払う必要がある。 - オススメの艦
- フィジー
12門の装填のはやい砲を搭載しており、そこそこ火力が高い。バイタルも小さめ(他のよりは)で、隠蔽もそこそこ、機動性もそこそこ。低Tier英巡の一つの完成形。練習に最適。 - ベルファスト⭐
Tier8のエディンバラの姉妹艦。ただしこっちは回復がない代わりに8.5kmのレーダーと煙幕を両立できる。さらにHE弾を撃てるので角度がつくとダメージが入らないという英巡の問題を克服している。そのうえTier7のくせに隠蔽アプグレを積めるので最良隠蔽は8.9kmと同格トップの値になる。武蔵や刷新前サイパンと並ぶWGの負の遺産の一つ。クリスマスコンテナの激レアドロップとして出たりでなかったりする。筆者は持ってないので、持っている人によると、ヘイトがかなり高いので運用はそれなりに難しいらしい。 - マイノーター
駆逐並みの装填時間の砲を10門積んだTier10。投射量は毎分200発(装填アプグレ)を超え、AP弾のDPMはTier10でもぶっちぎりであり、他の追随を許さない。最良隠蔽は9.1kmであり、隠蔽状態からレーダーを撃てる。強い。煙幕とレーダーでは別の船になるので、1隻で2隻分楽しめるかもしれない。
- フィジー
イタリア巡洋艦
- 謎の砲弾SAP
最近実装されたブランチで、Semi-APというAP弾とHE弾の要素のいいとこ取りをした砲弾を使える。具体的にいは、火災が起きず、キツい角度では跳弾が発生する代わりに非常に高いダメージを出せるHE弾といった特徴を持っている。側面を見せた敵には1万を超えるようなダメージを叩き出すことがある一方、しっかりと縦を向かれるとほぼダメージが入らない。装填時間も日巡と同等以上に長いので、しっかりと当てていく腕が求められる。 - チート煙幕
新たに実装された「排気発煙装置」という消耗品を使うことができる。全速力で走りながら全身を隠せる使い捨ての煙幕である。主な使い道としては、前線からの反転、ハイリスクハイリターンな火力投射時など、その戦術的な価値は極めて高い。管理+有料消耗品でも3回しか使えない上、CTも長いのでここぞという時に使おう。 - 高い機動性
Tier7のザラを除けば、比較的高い機動性を持っている。エンジンブーストこそないが、速度旗込みで38~9ノットほどの高速になる。転舵所要時間は他の火力系巡洋艦(ドイツ、フランス)などと変わらないが、旋回半径が短く、15門の砲を積むTier10のヴェネチアですら760mであり、他の火力艦と比べても有意に曲がりやすい。 - 優秀な装甲配置
Tier6まではペラペラだが、Tier7のザラからは側面の装甲が150mmになり、他国の巡洋艦より40~50mmほど厚い。しかし、全てのTierを通して長くて高いバイタルなので、側面を見せた状態からだと普通に抜かれる。引撃ちなどで、戦艦砲を避けたり弾いたりしながら戦おう。Tier9からは全周の喫水線に40mmの装甲が貼られる。これにより全ての戦艦砲を喫水線で弾けるようになり、縦からバイタルをもらうことも少なくなる。 - オススメの艦
- アマルフィー
Tier7から砲弾が更新され、全ての巡洋艦の中でも最速レベルの弾速を得ている。また、船の速度も速度旗込みで39ノットまで上がり、運用しやすい。正直こいつまでのイタリア巡洋艦は弱いので飛ばしてもいい。 - ヴェネチア
主砲の門数が順当に増え、15門で殴れるようになった。貫通できる戦艦などを横から綺麗に殴ると13~15kほどのHPを吹っ飛ばす。火災がつかない純粋な貫通ダメージしか出ないのにも関わらず、アンリなどの巡洋艦と同等のダメージを出せる。装甲も優秀で喫水線に40mmの全周装甲、低い乾舷、合計205mmのバイタル装甲と隙がない。機動性も高く38ノットの高速に加え、長い船体にも関わらず旋回半径は前述の通り760m(デモイン770m、蔵王840m)と凶悪な性能。射程は若干短めなので、人権艦長と観測機でどうにかしよう。絶対ナーフされるから今のうちに乗った方がいいぞ。
- アマルフィー