東京異端審問エンカウント方法まとめ

Last-modified: 2014-02-20 (木) 19:13:48
 

東京異端審問のツイッター上でのエンカウントのやり方を、ご意見いただいた方の許可をもらって自分用にまとめたものです

 

【エンカウントの基本】

・日時、場所、ざっくりした内容などを決めてツイッター上でキャラ同士対話するもの

【エンカウント全体の考え方】

エンカウント=関係を作り上げるもの
キャラ同士の関係=物語
・全体の流れを重視するのではなく、キャラとキャラとのストーリーを重視し、自分の子と相手の子ならではで出来る関係性を築く
・上記の理由で、偶然には余り頼らないのがいい。偶然(たまたま出会う、純然たる厚意)は汎用性は高いが、つまらなくなってしまう可能性が
・何よりもキャラが生きていることを意識し、物語を紡ぎ出すという考え
・というかキャラ同士が絡めば自然と物語性は生まれてくる
・なので先に物語があってそれに沿って進めるのは他者との交流においては破たんしやすい(物語について決めておくのはキャラの過去だけでもいい)
・なりきりと言うより漫画や小説などを作り上げるのに近い考え方

【関係性を作り上げる上での考え方】

・乗り気かどうかを判断する(なんとなくそっけなかったりwを多用したり)
・相手の親御さんが自分のキャラを出したいか、交流を重視したいか、出来るだけ読みとるように心掛ける
・TLで探り探り。行ける、と判断したら食いつく
・初めて会う場合、ただ仲良くなろう!ではなくそのキャラ同士の関係性を考える(同じものが好きならそれが好きだと言うことで会おう、とか、それを好きなことをどうやって知るのか、など。話しても不自然のないように)
・関係性、舞台背景を形成して、向こうが乗り気ならエンカウント
・向こうもこちらもよく知らないのにいきなり交流を持ちかけない
・ひとつのパターンとして、相手の子がどんな行動をして、どんなことを言うのかをTLで見て好きになり、是非会わせていただけたらと申し込む

【エンカウント中の考え】

・向こうも必ずしもエンカを望んでいるわけではない、と言う前提を頭に置く
・こちらのキャラをどういう状況に連れてくれば向こうのキャラが立つのかを考え、その状況を用意する
・自分は脇役に徹するように
・そのキャラの性格を大切に
・相手の時間の都合を考える
・相手の親御さんが自分のキャラを出したいか、交流を重視したいか、出来るだけ読みとるように心掛ける
・話題を早く切ろうとされてたら無理につなげようとはせず、引き上げる
・大体なりゆきにまかせる

【いきなり乱入する際について】

・いきなり乱入する場合は物語として、キャラ同士の関係性からここは入るべきかどうか判断する
・上記プラス自分とこの相手なら入って欲しいと思うかどうかを考える