自動照準は、一般に使うべきではないといわれてはいますが、使いこなすと非常に強力な武器となります。
自動照準の仕組み
自動照準は、敵の砲塔と車体の間を狙います。
使える場面
- 大口径榴弾砲
Pz.IVやM4、KV-1、KV-2などの榴弾砲を用いる場合は、自動照準を用いることで敵の車体上面天板に命中させることができ、大ダメージを狙えます。
- 飛び出し撃ち
自分の砲の貫通力に自信がある場合や、移動と照準を同時に行う自信がない場合は、手動照準で明後日の方向に飛ばすより、自動照準のほうが良いです。
- 走り撃ち
貫通の十分な状態で走りながら射撃する際は、自動照準を用いることで移動に専念できます。走り撃ちをするという状況では、敵も自分を撃つことができるため、障害物などにぶつかって停止してしまうと負けてしまいます。
上級テクニック
- サスペンションの上下動による制御
急停止、急発進を行うと、戦車の照準は上下に移動します。これを利用して、自動照準でありながら砲塔や車体を狙うことができます。急停止 照準が下に移動 急発進 照準が上に移動 - ターレットリングが弱点の戦車
センチュリオン、FV215(HT)、VK 30.01(D)、VK 30.02(D)等はターレットリングの貫通が容易で、破壊しやすいので、積極的に自動照準を用いて攻撃することで、砲塔旋回を止めることができます。