マップの概要
北側の見通しの良い滑走路、中央の岩場、南寄りの左右に陣地と中央の小さな丘という構成のマップ。
中央のHTの競り合いをいかに制するか、制した後に駆逐戦車を掃討できるかが勝負の分かれ目。
意外と知られていないが、A1~A0にかけての山には味方に押してもらえば上る事が出来る。
通常戦
重戦車
HTは赤い領域が主戦場であり、ここは周囲と比べて少し高くなっている。
大した高さではないがしかし、上り斜面では俯角に優れる米HTが強さを発揮する。
上りきったところからは巨岩の角を挟んだ撃ちあいになる。
赤い領域は膠着しやすく、SPGやTDは虎視眈々と待ち構えている。
ミニマップに敵のSPGかTDがどこにいるか、一瞬写るかもしれない。それを逃さず見て把握しておこう。
中戦車
MTは黄色の領域が主戦場である事が多い。
丘を挟んでの敵との競り合いを制することが出来れば、赤い領域で膠着する敵HTの横を突いたり、SPGを狩るなどして戦況を打開する道が拓ける。
使っている車両の性能特性や参加している戦闘の車両構成によってはLTの代わりに黄緑色の領域に潜り込んだり、赤い領域でHTの援護をする事も選択肢として存在する。
軽戦車
LTは黄緑色の領域にいることが多い。
中央部に近い地点は危険だが重要で、ここで敵HTを映すことが出来れば味方のSPGやTDが敵を撃つことができる。
SPGに敵HTを撃たせる事が出来れば、敵HTはじりじりと追い込まれていく。敵HTは怯えて更に追い込まれるか、焦って攻めて味方の集中砲火を受けて沈んでいくだろう。
ただし必ずしも一方的に視認できる距離ではないので、見つかったら岩の裏に隠れるという動きが必要になる。第六感は是非欲しいところだ。
2台以上LTがいる時は黄色の領域に行く選択肢もある。
駆逐戦車
駆逐戦車は青い領域にいる事が多い。
西側のC2やD2からはE6で顔をのぞかせた敵を撃つことができる。
東側のB9からはD6を、D9からはE6を見ることができる。
南側は黄色の領域で競り合うMTの援護をする形になる。撃つ機会はそれほど多くないはずなので逃さず撃とう。
自走砲
求)追記
