マップの概要
A1からF6にかけての広い台地と、A8A9からG7H8を通りH1J1に至る谷、その更に南東の斜面で構成されるマップ。
LTとSPGは台地の下、HTとTDは台地の上、MTはその両方が初期位置である。
通常戦
重戦車
HTは赤い領域が主戦場である。
北西の丘エリアは米HTなどのハルダウンが得意な戦車、南東の村エリアでは豚飯が重要な独HTや良好な傾斜装甲だが俯角の取れないソ連HTが主に戦う事になる。
丘は意外と斜面がきついので欲張って撃とうとするとハルダウンが得意な戦車でも車体まで晒してしまい、A3やE6にいる敵TDから集中砲火を受けてしまう可能性がある。
また、村では南東に寄りすぎるとE0やK6にいる敵MTから撃たれてしまう事がある。
敵は目の前だけでなく見えていない奥にもいるという事を意識しよう。
中戦車
MTは黄色の領域が主な活動領域となる。
台地上スタートのMTは村で味方HTの援護、台地下スタートのMTはF7G6辺りの斜面に行くのが良いだろう。
E0やK6に行くのも悪くはないのだが、撃てる敵がいない場合完全に戦力として無意味になってしまう上、他の味方MTが比較的よく行く場所であるのであまりオススメはしない。
F7G6辺りの斜面は丸くなっているため、横向きに使うことで疑似ハルダウンが出来る。
この丸みを使った攻防を制すことが出来れば、F7やG6にいる敵を茂み越しや崖下取りつきなどで映し、制圧できるだろう。
そうすればSPGを狩りに行ったり、村で膠着している敵HTの横っ腹を突いて戦況を打開する道が拓ける。
軽戦車
基本的にはMTと同様の動きだが、より高い隠蔽率と機動力を生かして黄色の領域に加え黄緑の領域にも進出する選択肢がある。
上手くE0やK6の敵を映して制圧してもらう事が出来れば自走砲狩りというごほうびが待っている。
駆逐戦車
TDは青い領域が主な活動領域である。
D1は濃い森になっているが、丘の稜線から非常に近いためハルダウンをしようとした敵HTに発見されてしまうことがある。
A3はD1よりも稜線からの距離が遠いが、こちらは茂みが少ないためこちらもやはり発見されてしまうことがある。
自走砲
自走砲は橙で示した領域に隠れていることが多い。
南側の場合、K1,K2の付近は高台で木も生えているため、射撃するにはそこそこの条件が整ってはいる。
しかし、傾斜がきつい部分が多いため、比較的平らな部分まで到達するのに時間が掛かったり、せっかく上りきっても傾斜のせいで射程が減ったり……と、自身の位置に気を付ける必要がある。
足が遅い、または、弾道が高い自走砲ならば、無理に登らずJ1,J2付近の茂みに隠れるのも一つの手である。特に、J1付近で撃つとすぐ近くに家があるため、軽戦車が近付いて来た場合そこに一旦隠れる事もできる。そうすれば、直射で撃破できる距離まで引き付けることも可能だ。
一方北側は、射程が短い車両以外は初期位置から少し下がった位置で射撃を行えば良いだろう。こちらも、建物の陰に隠れる事ができる。
短い車両はA7,A8付近で砲撃、またはA7などで砲撃しつつリロードのタイミングでA5付近まで行くのも良いだろう。
勿論、A5まで行くと撃破される可能性も格段に上がるため注意は必要だ。
