Tier 8 ドイツ 中戦車
解説
Indien-Panzer ドイツのTier8中戦車
| 耐久値 | 1,300 |
|---|---|
| 車体装甲厚(mm) | 90/90/45 |
| 最高速度(前/後)(km/h) | 50/20 |
| 重量(初期/最終)(t) | 39.87/39.5 |
| 実用出力重量比(hp/t) | 15.94 |
時代としてはすでに第二次世界大戦のあと、ドイツ連邦軍の時代である、ドイツ戦車の特徴であるカクカクした形状を離脱し、つるっと丸みを帯びた形状をしている。
その名の通り、インド陸軍からの発注でポルシェ、ダイムラーベンツ、ZFAG各社が開発を行った・・・のだが、当時のインドの技術水準では複雑すぎる構造のため、結局インド陸軍には使われなかった。
運用法
| 名称 | 発射速度(rpm) | 弾種 | 平均貫通力(mm) | 平均攻撃力 | AP弾DPM | 精度(m) | 照準時間(s) | 総弾数 | 弾薬費(Cr/G) | 重量(kg) | 俯仰角 |
| 8,8 cm KwK 36 L/56 | 9.38 | AP APCR HE | 132 171 44 | 220 220 270 | 2063.6 | 0.38 | 2.3 | 73 | 252 10G 252 | 2,050 | -10°/+20° |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 8,8 cm KwK 43 L/71 | 7.79 | AP APCR HE | 203 237 44 | 240 240 295 | 1869.6 | 0.34 | 2.9 | 61 | 252 10G 252 | 2,562 | |
| 9 cm Bordkanone | 8 | AP APCR HE | 212 259 45 | 240 240 320 | 1920 | 0.34 | 2.9 | 61 | 300 10G 255 | 1,650 |
初期砲はTier8では火力・貫通ともに不足で非常に苦しい、そのため早めの砲開発が望まれるが第2砲は初期履帯では搭載できないので注意。
ただ、最終砲は逆に軽くなるので初期履帯でも搭載可能である、そのおかげでドイツ戦車定番の“最終砲にすると砲塔旋回速度が落ちる”ということもない。
最終砲になると火力・貫通ともに格段に向上するが、高Tier戦車の跋扈する戦場では少々パンチ力に欠ける、加えて照準時間も長いのでそれを考慮した立ち回りが必要である、可能であればスタビライザーを搭載しよう。
装甲についてはここまでドイツ戦車に乗ってきた人であればもはや解説不要の薄装甲・・・なのだが、これが丸いおかげで結構弾いてくれる、特に砲塔はかなり弾くので頭出し射撃が有効。
とはいえ全体的に薄い事に変わりはなく、弾薬庫もやや大き目なので過信は禁物、被弾には要注意である、エンジンが燃えにくいのがせめてもの救いか。


