Tier 6 アメリカ 駆逐戦車

解説
M18 Hellcatは、米国のTier 6駆逐戦車です。
砲は90mm AT Gun M3を搭載し、貫通力と精度、DPMに優れます。砲塔は全周旋回ですが、旋回速度は非常に遅く、接近戦は禁物です。
動きは軽快で、最高速度は72km/hに上ります。重要なポイントに素早く駆けつけることが可能です。また、車体旋回はTDとしては高速です。砲塔旋回の遅さを車体旋回で補うといったことも可能です。しかし、接近戦を行うには車体旋回は不十分なものとなっているため、接近戦は禁物です。
防御力は無いも同然です。車体はTier 1戦車の機銃すら貫通を許し、オープントップであるため、自走砲の直撃や、大口径砲の榴弾で即死します。そのため、接近戦は禁物です。
運用法
解説で述べたとおり、接近戦が大の苦手ですが、遠距離からの狙撃は得意です。優秀な視界と隠蔽率を生かし、敵に姿を見せずに撃ち続けることが重要です。
たとえ味方が前に出なくても、自分が前に出てはいけません。常に味方の一歩後ろや、敵の側面から撃ち続けましょう。
但し、味方の軽戦車が全滅した場合や、近くに視界をとれる車両がいない時はその高い隠蔽率と視界範囲を活かして視界を確保することが必要なこともあります。戦況に応じて駆逐戦車としての立ち回りと軽戦車としての立ち回りを使い分けることができれば、本当にこの戦車を使いこなせたといえるでしょう。
アメリカ戦車共通の特徴として、仰俯角が広い、砲塔が固いことが挙げられますが本車も同様の特徴を持っています。スペック上記載されていませんが、防盾はKV-1Sの122mm主砲を弾くほど固いです。砲ごと撃ち抜かれることもありますが、撃つときは砲塔だけを敵に晒すことを意識すれば生存率は向上するでしょう。
- 推奨拡張パーツ
双眼鏡、弾込め棒、カモフラネット
- 推奨乗員スキル
車長 第六感 その他 カモフラージュ
対策
遠距離戦ではTier 8戦車でも負けることがあります。砲の精度が高く、貫通もAPCR弾を使用すれば250に達し、これはIS-3や昼飯をかけたTiger IIを正面から抜けることを意味します。逆に、一度接近戦に持ち込んでしまえば勝ちは確定したようなものです。
特に終盤のHellcatは脅威以外の何物でもないので、「発見した場合は真っ先に狙う」「複数で対処する」といった形で潰しましょう。
装甲が「紙」どころか「無」に近いので、榴弾を打ち込めば大ダメージとモジュール破壊、さらには炎上を狙うことができます。見つけた時は榴弾を撃ってみるといいでしょう。
コメント
- にゃーん。 -- もぢ? 2014-01-25 (土) 10:53:43
- にゃーん -- 2014-01-25 (土) 15:43:14