M5 Stuart

Last-modified: 2014-02-09 (日) 18:02:08

Tier 4 アメリカ 軽戦車

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駆け抜けるM5は、まるで狐を狙う猟犬のように美しい

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茂みに潜み、猟師達に獲物の位置を知らせるのも猟犬の大切な役目だ

解説

M5 Stuartとは、Tier4の大英帝国軽戦車腐れメリケン野郎共が作った傑作軽戦車である。
偵察を目的として作られた本車は、米国戦車の類に漏れず、高度にバランスのいい性能となっている。LTとしては若干遅いものの、十分な加速性能と最高速度。良好な視界と無電範囲。そして、最終砲である75 mm Howitzer M3を装備した時、この戦車は神となる。
味方のやや前方に潜んで目となるもよし、こっそりと裏に回って自走砲を血祭りに上げるもよし。尖った能力はないものの、その良好な性能はまさに軽戦車の燻し銀と言えるだろう。

運用法

基本的に、味方の布陣前方にある茂みに陣取り、カモスキルカモネット迷彩その他諸々の効果によって身を潜め、カニメガネを発動させてとにかくじーっとし続けるのが主任務となる。
装備アイテムやスキルの話はさておき、重要なのはこの「置き偵察」をするべき場所に、戦闘開始直後から移動をし、陣取ることだ。マップ構造を大体暗記し、敵の主要進軍ルートに微妙に重ならないが、視界範囲には入るような、そういう場所に陣取ろう。ただでさえ高い隠蔽率を誇るこの車輌は、わりとよく起こる予想外のアクシデント(味方が自分の直ぐ隣にやってきて発砲を始めたり)が無い限り、発見されることはない。
そして、もうひとつ。本車両最大の特徴は、その攻撃力にある。最終砲75 mm Howitzer M3はその性能こそ普通の榴弾砲だが、まず榴弾砲であるので、T9戦車にもダメージを与える可能性があるということが一点(敵戦車の空間装甲の位置は予め覚えておこう)。さらに、+40°、-20°という脅威の仰俯角から、崖上からの撃ち下ろしが容易であるので、特にオープントップ車などは一撃で爆散させられかねない。また、その攻撃力と機動力から、接近戦で高Tier軽戦車をNDKして撃破することもできる(一発でも当たれば蒸発するので、あまりおすすめできないが)。
使うあなた次第で万華鏡のように姿を変える軽戦車、M5 Stuart。素晴らしい戦車である。

対策

見つけたら叩き潰す。コレが大事だ。
そもそも軽戦車というものは、放っといたら際限なく被害が拡大するものなので、見つけたら優先的に叩き潰しておこう。敵重戦車や中戦車との撃ち合いに必死になってたら、いつの間にか後ろに回っていた軽戦車に履帯を切られて……とか、冗談にもなりゃしない。
車体装甲自体は紙の一言なので、当たれば一発で蒸発するはずだ。当たれば。

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