MOTHER2

Last-modified: 2007-06-24 (日) 13:11:38

東方キャラに演じて欲しい名(迷)台詞・シーンスレ その2


315 名前: MOTHER2 1/3 投稿日: 2006/06/01(木) 21:58:59 [ fI5.4ZWA ]

てゐ
「魔理沙!おどろいたかしら。私よ、てゐだよ。
 強いものの味方!てゐだよ。みっともない姿になったわね。
 あなた達がここまでやっとたどりつくことは
 「上海人形」がちゃんと予言してたこと。
 …でも「上海人形」の予言通りにはならない。
 あなた達は倒れる。
 アリス様はもっと強い、もっと恐ろしいものになる。
 何故かって?私よ…私が、このてゐ様が
 アリス様に導かれてここに来たからよ。
 この事は「上海人形」も予言しちゃいなかったの。
 …もうアリス様は、いやアリスは悪の化身…なんかじゃない。
 アリス自身にもコントロールできない「悪」そのもの…
 邪悪な力そのものになってしまった。」

「あなた達はすっかり英雄きどりでいるらしいけど
 アリス様にはむかうなんて8万年早いわ!
 だいたい、アリス様のお姿さえ見えないで戦ってるなんて
 むなしいでしょ!アハハハハ!
 この姿を見たらそれだけで腰をぬかすわよ!…ほんっとに怖いんだから。
 ちょっとだけ「蓬莱人形」のスイッチを切って見せてあげましょうか。
 おどろきなさいよ!」
 
「怖いでしょ!私だって怖いわよ。
 アリスはもう考える事すらできないし
 自分が何をしているのかも、もうわからないの。
 アリスは自分の力のあまりの強さで自分の人格さえ破壊してしまったのよ。
 とんでもない力の大馬鹿野郎よ!アリスは!
 けっけっけっ!魔理沙、エサになりなさいよ…アリスの!」
 
………魔理沙サン…。
アリスからの攻撃の正体がつかめない!
 
「けっけっけっけっ。あなた達の力もそんなもんで精一杯でしょ。
 この異次元空間に、正義の味方とやらはあなた達四人だけ…。
 誰にも知られず、宇宙のゴミになって消えるのを待つばかり…。
 くーっ、悲しい話よね。涙がでるわね。私もドキドキしてるのよ。
 …怖くてさ。この真っ暗闇に向かって助けを呼んでみる?
 ハハハハハ。
 ママーッ!って叫んでみなさいよ、魔理沙!ママーッ!パパーッ!
 おしっこもれちゃいそうに怖いよう!って。
 テレパシーでもなんでも使えるもんなら助けをよんでみればいいわ。
 よわむしけむしの正義の味方さん!だーれも来ちゃくれないわよ。
 けっけっけっけっ…。はやく楽になりなさいっ!」

316 名前: MOTHER2 2/3 投稿日: 2006/06/01(木) 22:00:07 [ fI5.4ZWA ]

アーアーアー
アリスからの攻撃の正体がつかめない!
 
霊夢は心をこめて祈った!
「…私たちに力を、力をかしてください。
 神様がいるのなら、神様…。……………誰か…。」
 
(妖精達は、今だかつてない気持ちの高ぶりを感じて)
(魔理沙達の無事を強く祈った)
アリスのディフェンスが不安定になった。
 
…カエレ…
チガウ…チガウ…チガウ
アーアーアー
アリスからの攻撃の正体がつかめない!
 
霊夢は心をこめて祈った!
「……どうぞ、わたし達に力をかしてください!
 わたし達の思いが届いた人…誰か…。」
 
(騒霊三姉妹のルナサは
 突然、誰かに呼びとめられたような気がして)
(魔理沙達の無事を強く祈った)
アリスに57のダメージ!
 
……ウレシイ…
…カナシイ…魔理沙サン。
……トモダチ…
アリスからの攻撃の正体がつかめない!
 
霊夢は心をこめて祈った!
「…わたし達に力をかしてください!
 この祈りをどうぞ、世界中に届けてください。」
 
(レミリアは不意に自分の親友の声が聞こえような気がして)
(霊夢達の無事を強く祈った)
アリスに87のダメージ!
 
アーアーアー
………魔理沙サン…。
キ モ チ イ イ…
アリスからの攻撃の正体がつかめない!
 
霊夢は心をこめて祈った!
「……どうぞ、わたし達に力をかしてください!
 わたし達の思いが届いた人…誰か…。」
 
(幽々子は妖夢の事が急に気がかりになって)
(妖夢達の無事を強く祈った)
アリスに211のダメージ!
 
ウーウー…
……トモダチ…
………魔理沙サン…。
アリスからの攻撃の正体がつかめない!
 
霊夢は心をこめて祈った!
「…わたし達に力をかしてください!
 この祈りをどうぞ、世界中に届けてください。」

(永遠亭の兎たちは、てるよが死んだ夢から覚めて)
(てるよたちの無事を強く祈った)
アリスに428のダメージ!

317 名前: MOTHER2 3/3 投稿日: 2006/06/01(木) 22:01:22 [ fI5.4ZWA ]

魔理沙!
魔理沙!
…イタイ、イタイ…
アリスからの攻撃の正体がつかめない!
 
霊夢は心をこめて祈った!
「……どうぞ、わたし達に力をかしてください!
 わたし達の思いが届いた人…誰か…。」
 
(魅魔はふと、魔理沙の幼い顔を思い出して)
(魔理沙達の無事を強く祈った)
アリスに812のダメージ!
 
魔理沙サン魔理沙サン魔理沙サン魔理沙サン魔理沙サン魔理沙
サン魔理沙サン魔理沙サン魔理沙サン魔理沙サン魔理沙サン
魔理沙サン魔理沙サン魔理沙サン魔理沙サン魔理沙サン魔理沙
サン魔理沙サン魔理沙サン魔理沙サン魔理沙サン魔理沙サン
魔理沙サン魔理沙サン・・・・
アリスからの攻撃の正体がつかめない!
 
霊夢は心をこめて祈った!
「……どうぞ、わたし達に力をかしてください!
 わたし達の思いが届いた人…誰か…。」
 
(紫は突然、大きな胸騒ぎを感じて)
(魔理沙達の無事を強く祈った)
アリスに1410のダメージ!
 
霊夢は心をこめて祈った!
もう誰の名前も思い浮かばない。
「…誰か、誰か、わたし達を助けて。」
 
霊夢の呼びかけは闇の中に吸い込まれていった。

霊夢は心をこめて祈った!
「誰か…聞こえますか?誰かわたし達に力をかして!」

霊夢達の呼びかけははく……ぬ…の胸にとどいた。
…く…か…しは、見知らぬ少女達のために祈った。
アリスに3300のダメージ!
 
…れい…んは祈り続けた。
アリスに5225のダメージ!
 
は…いか…ぬしは祈り続けた。
アリスに10300のダメージ!
 
はくれいかんぬしは祈り続けた。
アリスに26450のダメージ!
 
(アリスの反応がきえた)
 
てゐ
「魔理沙!私は、今はつまり、そのあえて逃げるような行動をとるわ。
 どこかの時代にもぐり込んで、ひとまず次のプランを練るつもりよ。
 縁があったら、また会うでしょうね。シーユーアゲイン!
 ほんとにカッコイイのはどっちかしら?!」

 

638 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2006/01/05(木) 00:06:52 [ 8nzGtghY ]

西行妖「よく来た。ここにあるのは「幻想郷の春」だ。
      しかし、今は私の春だ。
      奪い返せばよい。…できるものなら。」

 

969 名前: 名前が無い程度の能力 投稿日: 2006/08/06(日) 23:51:06 [ YvFA2Ffw ]

315のMOTHER2パロディを見て懐かしさに心が震えたので、
同じくMOTHER2から。

幽々子
「妖夢、いよいよ最後の試練に挑むときがきたわ。
 なるべく早く『ム』の場所へ赴いて。
 そして最後の試練を、見事に乗り越えなさい。
 陰ながら、この幽々子も修行の成功をお祈りしているわ」

(ムの場所へ向かう妖夢)

・これはムの場所。
 ここにて試練を受ける者はすべてをムにし、一切を空にし、
 ムのなんたるかを知る時に、この場所をぬけるものなり。ムとはム


「なかなか良い目をしているわ。……妖夢ね。
 私も、一度は『ムの修行』を成し遂げた者。
 さらに高度な知恵をあなたに伝えたいけど……
 まだ私も修行中なのよ。いずれまた会いましょう。さようなら!」

(紫はスキマを開き、去っていった。「ムの場所」で妖夢は瞑想を始める)

リリー
「おお、おいたわしや、妖夢様。
 幽々子様の使いの者でございます。
 たった今、幽々子様が『すぐに瞑想をやめるように』と伝えるよう、
 私を差し向けました。さぁ、急いで帰りましょう。
 妖夢様! こんなところにいないで参りましょう。
 幽々子様が嘆きます!さぁ、お立ちください! さぁ!
 妖夢様! 試練は一時中止です。本当です」

(リリーを無視して瞑想を続けると、画面が暗転し、目の前に幽霊が現れる)

妖忌
「さてさて妖夢。私はお前の先代の庭師じゃ。
 試練の仕上げに、お前の足を折るが、よいな。
 足を失うが、よいな?」

(「はい」と答えると、嫌な音がして足が折れ、HPが大きく低下する)

妖忌
「さてもさても妖夢。足をなくして歩けぬか。
 次は、お前の腕をちぎる。
 腕をちぎってカラスどもに喰らわせるが、よいのだな?
 腕をちぎるぞ。よいのだな?」

(「はい」と答えると、嫌な音がして腕がちぎれ、HPが0になる)

妖忌
「はてさて妖夢。
 足も腕もなく、ここに転がり続けるか。
 しからば、お前の耳をそぐ。
 耳をそいでもよいな? 音を失うが、よいな?
 耳をそいでも、よいのだな?」

(「はい」と答えると、耳がちぎれる。全ての音が消える)

妖忌
「これはこれは妖夢。
 足、腕もなく、音もなし。空に言葉を浮かばせて……
 私はお前に問い掛けてみようぞ。
 お前のまなこを潰すが……それも良しとするのか?
 暗闇の中に生きることを、お前は望むのか?
 まなこを潰すぞ。よいな?」

(「はい」と答えると、目が潰れる。画面が真っ暗になる)

妖忌
(もう……妖夢! お前の心に、
 じかに問い掛けることしかできなくなってしまった。
 もはやお前には心しか残っておらぬ。
 最後に心を奪いとるが、それだけはお前にも許せまい?
 はて……返事もできぬか? 動くこともできぬのか?
 悲しいか。寂しいか。辛いか。切ないか。
 心を奪われたなら、悲しみさえも失うのだぞ。
 良いのか!? 心を奪いとるぞ!
 妖夢! 心を、とるぞ!」

(ふと気づくと、妖夢は五体満足で、元の場所に座っている)

リリー
「おお、妖夢様! 見事、修行を終えられましたな!
 幽々子様もお喜びでございましょう。
 ささ、すぐに白玉楼にお帰りくださいませ」

幽々子
「『ムの修行』によくぞ耐えてくれました。
 これで、この幽々子があなたに教えることは何もなくなったわ。
 妖夢。選ばれし半人半霊のあなたに、西行妖のお告げを伝えましょう。
 すべての邪悪なるものを動かし、支配する神が
 幻想郷史上、最大の戦いを挑んでいるの。
 これを受けて立てるのは、たった四人の少女達。
 魔理沙という者が、その頭になります。
 四人のうちの一人が妖夢……あなたなのよ。
 最後の試練に打ち勝った今! すぐにマリサの元へ飛びなさい!
 多くの人々のために、この世の平和のために……
 大きな力になってちょうだい!」

妖夢のレベルが16になった!
そして戦いの中で纏縛剣を覚えた!
妖夢のレベルが17になった!
そして戦いの中で二百由旬の一閃を覚えた!
妖夢のレベルが18になった!
そして戦いの中で業風神閃斬を覚えた!

 

984 名前: MOTHER2 投稿日: 2006/08/07(月) 21:19:06 [ 1qAm2bGk ]

「ようこそげんそうきょうへ
  ようこそげんそうきょうへ
  げよんそううきこょそうへ」

「げげんんそそううききょょううへへよよううここそそ」

「そうき、そうき、そうきょうげん、
  こそよう、こそよう、こそよう」

「あんたたちったらおさいせんのくせして
  ふらふらあるきまわったりして
  おかしいったらありゃしない
  げげんんそそううききょょううへへよよううここそそ」

あの狂気が俺の幻想郷のイメージ