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____戦国時代。突如一人の異能者が生まれた。
その異能者は、人間を喰らう食人鬼、【カニバリズム】に変える力と、カニバリズムの子孫を残す力を持っていた。
その異能者のことを、カニバリズムの【始祖】と呼ぶ。
始祖は老いることも傷付くことも無く、現代までカニバリズムを増やして行った。
このままでは人間はカニバリズムに喰われ、滅びの一途をたどるだろう。
カニバリズムが増えていくのと同時に、異能者も増えて来た。異能はカニバリズムも人間も持つものである。
異能は第一次世界大戦頃に急激に増え始めたもので、それまで異能は都市伝説扱いであった。
第二次世界大戦終戦後、異能の行使は世界規模で認められなくなった。
異能を使った世界大戦を経験した人類が、異能の自由行使は地球を壊しかねないと考えたからである。
国の許可なく異能を行使すれば犯罪となる。
現代では人類の全てが異能を持つとされている。(先天的にも後天的にも異能者になることがある)
1950年頃には、本格的にカニバリズムの暴挙に手をつけられなくなる。
そんな時、カニバリズムを殺すために、異能の行使を唯一許されるという【ライセンス】が、日本で初めて発行された。
この頃はまだ、20歳以上の者しかライセンスを取れなかった。
平成元年。ライセンスの取得可能年齢を16歳に引き下げ。
一人でも多くのライセンス保持者を排出するため。
このライセンスを持つ人間だけが、合法的に異能の行使を許され、カニバリズムに対抗出来る人間となる。
2023年。カニバリズムと人間の、互いの存亡をかけた戦いが激化している状況。
____戦え。何もかも"奴ら"に奪われる前に。