対象
口内物ストッカー
概要
口の中に入っている口内物を、一時的に口の中から別世界に設置されている専用のストッカーへ転送できる装置。
授業や会議など、口の中にものを入れるべきでない状況の直前に、飴やガムを口に入れている際、
口の中を空にするために吐き出したり、噛み砕いたり、無理矢理飲み込むことを防ぐために、発明家のプレアルセル氏が生み出した。
その仕組みは、企業秘密であり、一切開示されていない。
装置の形はカチューシャの様で、持ち運びの際は本物のカチューシャの様に頭につけても良い。
装置として使用する際は、顎に取り付け、転送ボタンを押すと口の中のものを一瞬で転送でき、もう一度転送ボタンを押すと、口の中へ戻すことができる。
飴が砕けたり、噛んでいる途中のガムの状態で口の中へ戻るのが嫌な場合は、形状復帰ボタンを押すことで糖衣や形状を新品同然に戻すことができる
が、あくまでも質量や味の濃さは、転送前と同じである。
また、口内物とあるが、現時点では飴とガムのみが対象である。
