対象
Febwesnel
概要
フェブェスネル。
旧南極語で「フェブェス(傀儡)の死」を意味する。
人々の想像力と預言の三・フェブェスの残滓が結び付いて生じたものの一つ。
生物や物体を「静止」させる火の玉。
1882年、旧南極に出現。直径約30cmの球形で、仄暗い青色の光を放ち、表面は渦を巻いている。
人間の認知上では青い太陽のような外観をしているが、特に熱さは無い。
カメラやサーモグラフィーでは捉えられず、生物の目によってのみ認識される。
完全に「静止」した物は安全に移動させることができるものの、その一部だけを動かすことはできない。
また、現存する現実的な手段では破壊することもできなくなる。
燃え尽きた物は、遡行時計を用いることで再び動かせるようになる。
ただし、対象が生物であった場合、息を吹き返すことはない。
現在は遺物管理局第四地下塔で管理されている。
