対象
見通す白壁
概要
世界のどこかにあると言われている白い壁。
その壁は全てを見ていると同時に、様々な要素がうずまく世界のバランスを制御していると言われており、一部の地域に住まう人々に崇められている。
かつて、直接白壁の前まで行ける時代があったという。
そこに行った人達に話を聞くと、皆口を揃えて「気が付いたら目の前にあった」と言ったようだ。
もう一度行こうとしても、自分がどうやってそこに行ったのか分からず、二度と辿り着けないことから
とある有名人が「そもそも見通す白壁なんて存在しなかった。私たちは幻を見たんだ」と発言したことにより、今現在その存在はあくまで都市伝説とされている。
