対象
マクアフティル=アイスヴァインの漸近法則 (英 : Macuahuitl and Eiswein's asymptote law)
概要
1965年、メキシコの数学者マクアフティルとドイツの神秘学者アイスヴァインが共同で発見した、
「十分に長時間観測した神秘現象は物理現象に漸近する」という魔導工学における基本法則。
任意のベクトル場Fについて、それが神秘的なものによる場合、
- Fは何もないところから湧き出る量である。 (rot(F)≠0)
- Fは沸き出した時間以降時間減衰する。(F=F_0exp(-at))
- Fは物理学の場と同様スカラーポテンシャルの分布を示す。
という3項目を満足する。
これにより、神秘学で扱われる現象を科学としての作法で語ることが可能になり、
1999年の福住-Oakleyによる初期量子論との統合により古典魔導工学は一通りの完成を見た。
