対象
ヨハネスの連鎖的第七空間図
概要
1987年、シュトゥックボーゲン村の民家から発見された絵画。
作者は、画家、音楽家として第3帝国を中心に活躍した「ヨハネス・クリストフ・フォン・リスト(1824~1879)」とされている。
絵画の特徴として挙げられるのは、一つの長い廊下をいろいろな角度(遠近)で描かれてかれていることだ。
それぞれの遠近には、1から7の数字が割り振られており、それぞれ名称を付けられていたようだが上から黒く塗りつぶされていたようだ(発見当時)。
しかし、なぜ塗りつぶされているのかは現在不明。
また、塗りつぶしに使われている絵の具の年代がこの絵画が描かれたよりも20年程前のものであることが研究で発見されている。
現在でも研究がされているが、本当に作者がフォン・リストなのか、遠近法による絵画なのかはっきりしていない。
今後の研究で真相がわかる日が近いかもしれない。
