- 概要
Bethesda Softworks製のファンタジーRPG、「SKYRIM」における吸血鬼の紹介。
- 解説
壮大な世界観と多彩な自由度で知られる「The Elder Scrolls」シリーズの5作目。
本作では様々な種族が暮らしており、その中には敵対対象としてヴァンパイアも存在する。
ヴァンパイアから吸血の魔法を受けると、プレイヤーは一定の確率でサングイネア吸血症というバッドステータスにかかり、
これが進行すると数段階に分けてヴァンパイア化していく。
夜間に行動し易くなるといったメリットがあるものの、当然ながら昼間は行動に支障をきたし、
目など外見が徐々に変わって目立ち、さらには友好的なNPCまでもが敵対してしまう等のデメリットが目立つ。
眠っているNPCに気付かれずに近付くと「吸血」が可能で、何故かそれでヴァンパイア化の進行度を和らげる事ができる。
デメリットが多くロールプレイに利用するには難しいものの、完治させる事は可能である。