Murmansk

Last-modified: 2015-12-01 (火) 01:16:55

ムールマンスク (オマハ級軽巡洋艦 ミルウォーキー)

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性能諸元

編集時 ver.0.5.1.0

・基本性能

Tier5
生存性継戦能力26,800
装甲10mm-76mm
・防郭 76mm
・艦首/艦尾 10mm
・砲郭 15mm
・装甲甲板 13mm-37mm
主砲射程14.8km
機動性最大速力34.0ノット[kt]
旋回半径590m
転舵所要時間3.8秒
隠蔽性海面発見距離 13.1km
航空発見距離 7.3km
推力90,000馬力
格納庫搭載容量3ユニット(観測機)

プレミアム艦艇



・兵装

主兵装口径,搭載基数×門数最大ダメージ(火災率)発射速度180度旋回最大範囲
152mm/53 Mk13, 6基×1門
152mm/53 Mk16, 2基×2門
HE弾 2200(12%)
AP弾 3100
8.6発/分24.0秒135m


魚雷口径,搭載基数×門数(片舷指向門数)射程雷速最大ダメージ装填時間180度旋回
533mm 53-39 , 2基×3門(3門)8.0km55kt1440069秒7.2秒


副兵装口径,搭載基数×門数最大ダメージ(火災率)発射速度射程
----


対空砲口径,搭載基数×門数秒間平均ダメージ射程
20mm Oerlikon Mk4 , 14基×1門
40mm Bofors Mk1 , 3基×2門
76.2mm Mk22 mod.2 , 6基×1門
70
27
12
2.1km
3.5km
2.0km



・アップグレード

スロットAスロットBスロットCスロットDスロットEスロットF
搭載可能アップグレード

搭載可能アップグレード

AFile not found: "MainGun1.png" at page "アップグレード"[添付]主砲改良1弾薬庫誘爆率 -20%
主砲損傷確率 -20%
主砲修理時間 -20%
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魚雷発射管修理時間 -20%
File not found: "AirDefense1.png" at page "アップグレード"[添付]対空砲改良1対空砲座の生存性 +20%
BFile not found: "MainGun2.png" at page "アップグレード"[添付]主砲改良2主砲装填時間 +10%
主砲照準時間 +15%
File not found: "Torpedo2.png" at page "アップグレード"[添付]魚雷発射管改良1魚雷発射管修理時間 -10%
魚雷発射管照準時間 +20%
File not found: "FireControl1.png" at page "アップグレード"[添付]射撃管制装置改良1主砲の射撃精度を向上
File not found: "AirDefense2.png" at page "アップグレード"[添付]対空砲改良2対空砲座の最大射程 +20%
DFile not found: "DamageControl1.png" at page "アップグレード"[添付]ダメージコントロールシステム改良1浸水発生率 -3%
火災発生率 -5%
File not found: "Engine1.png" at page "アップグレード"[添付]推力改良1主機損傷確率 -20%
主機修理時間 -20%
File not found: "SteeringGear1.png" at page "アップグレード"[添付]操舵装置改良1操舵装置損傷確率 -20%
操舵装置修理時間 -20%

ゲーム内説明

本艦は、雷装を備えた高速の偵察巡洋艦であり、アメリカで建造された後、1944年にソ連に貸与され、ソ連ではムールマンスクと命名されました。ソ連製の艦艇と比べ、対空兵装が充実していました。しかし、一部の主砲が砲郭に設置されており、この非効率かつ時代遅れの配置のために、砲の効率性が損なわれていました。

解説

Tier 5プレミアム ソ連巡洋艦
アメリカ巡洋艦オマハ級のソ連改修型である。
オマハ級との大きな違いは魚雷発射管4基から2基へ減少、対空砲強化、機動性向上といったところである。
魚雷の発射管は減っているが装填速度3秒増加、雷速1ノット減少と引き換えに射程が5.5kmから8.0km、威力が11733から14400と魚雷自体は強化されている。
おまけとして、オマハ級より魚雷発射管が2基に減少しているが、4×2が2×3となっており、実際には1度に3発放つ事が可能。
よってアメリカ艦と比べても魚雷が牽制に使いやすく、うまくすれたまに当って大ダメージを与える。
対空砲についてはオマハ級より射程が長く近距離対空(2.0km圏内)の数値も高くなっている。
機動性と最大速度は変わらないものの、転舵所要時間が7.5秒から5.0秒になっている為、旋回性が良好になっている。
接近時の魚雷大量投射による一発は無くなっているが機動力上昇、魚雷射程の延長により巡洋艦として堅実に戦いやすくなっている。対駆逐艦などではオマハ級巡洋艦よりも戦いやすいのが実感できる。
ほんの少しだがオマハ級よりも装甲が厚い。
ソ連艦が実装されて初の偵察機持ちの艦である。

史実

この艦は元々アメリカ海軍の軽巡洋艦であり1923年、オマハ級軽巡洋艦の1隻、USSミルウォーキー(USS Milwaukee)として就役した。
就役後、第二次世界大戦が勃発するまでの数十年間のほとんどを太平洋において過ごす(ずっと太平洋にいたわけではなく、カリブ海付近でも活動しており、大西洋の最深部であるミルウォーキー海淵(プエルトリコ海溝に属する)はこの艦が海洋調査で発見した)。

ミルウォーキーがブルックリン海軍工廠でオーバーホールを受けていた1941年12月7日、日本軍による真珠湾への奇襲攻撃が行われ、太平洋戦争が開戦する。12月31日にミルウォーキーはカリブ海へ向かう船団を護衛するため出港、護衛任務後、パナマ運河を通過してソシエテ諸島へ向かう8部隊の輸送部隊を護衛する。3月7日に大西洋へ戻り、南大西洋偵察部隊へ合流した。その後2年間、ミルウォーキーはブラジルを拠点として偵察任務をこなす。

1942年5月19日、ミルウォーキーはブラジル沖で救難信号を受信する。それはイタリアの潜水艦バルバリーゴ(Barbarigo)から雷撃を受けたブラジル籍貨物船、コマンダンテ・ライラ(SS commandante Lyra)からのものだった。ミルウォーキーが現場に到着したころにはコマンダンテ・ライラは大きく傾斜し、炎上していた。共に行動していた駆逐艦モフェット(USS Moffett)が16名、ミルウォーキーが船長を含む25名を救助した。さらに姉妹艦である巡洋艦オマハ(USS Omaha)、駆逐艦マクダガル(USS McDougal)が遅れて到着し救助作業に取り掛かり火災を制御下に置いた。その間にミルウォーキーは一度現場を離れ付近の港で燃料を補給し、再度現場へ戻る。ミルウォーキーは救助班をコマンダンテ・ライラへ乗り込ませ、船の軽量化及び誘爆の防止のため貨物をすべて海へ投棄した。やがて火災が収まるとコマンダンテ・ライラはブラジルのフォルタレザへ曳航された。
 
11月8日にミルウォーキーは姉妹艦である巡洋艦シンシナティ(USS Cincinnati)、駆逐艦サマーズ(USS Somers)と共にドイツの封鎖突破船の捜索を開始した。21日、ノルウェーの国旗を掲げた不審船を発見。不審船へ無線で呼びかけを行うも反応が無かったため部隊は接近、停船させることにする。しかしサマーズが4マイルまで近づいたとき突如不審船が炎上。救命ボートが降ろされ、爆発が起きた。最後はノルウェー国旗を降ろしハーケンクロイツを掲げつつ沈んでいった。ミルウォーキーは4艘の救命ボート、62名を救助した。この不審船の正体はドイツの封鎖突破船、アンネリーゼ・エスベルガー(SS Anneliese Essberger)であり、爆発は拿捕を防ぐための自沈であった。

レシフェで修理中の1943年5月2日、同じ港で停泊中のタンカー、リヴィングストン・ロー(USS Livingston Roe)で火災が発生する。ミルウォーキーの乗組員は消火作業に大きく貢献した。

5月31日、ブラジル沖で巡洋艦オマハと衝突事故を起こす。被害は不明。

1944年2月8日、イタリア降伏に伴うソ連へのイタリア賠償艦の代わりとしてソ連へ貸与される準備のためブルックリン海軍工廠へ向かい、27日に船団護衛のため出航。3月8日に北アイルランドのベルファストへ到着する。

1944年3月29日、ミルウォーキーはJW58船団と共にベルファストを出航、ムルマンスクへ向かう。この「アメリカ海軍軽巡洋艦ミルウォーキー(USS CL-5 Milwaukee)」としての最後の実戦任務の途上、4月1日にドイツ潜水艦U-355を撃沈、翌日船団を追跡していたドイツ空軍機が共に行動していたイギリスの護衛空母アクティヴィティ(HMS Activity)の艦載機に撃墜された。さらにウルフパックの襲撃に遭うもこれを撃退、艦載機がU-288を撃沈した。
4月4日、ソ連海軍の護衛艦4隻が船団に合流しアルハンゲリスクへと向かう。その後ミルウォーキーは船団を離れムルマンスクへと向かい、4月20日にソ連海軍へ編入された。

ミルウォーキーはムルマンスク(Murmansk)と改名され、北方艦隊へと編入。戦争の残り期間、北極海で船団護衛や哨戒などの任務をこなした。その後ムルマンスクは練習艦となり1948年には艦隊演習へも参加。1949年3月16日にムルマンスクはアメリカへ返還された。3月18日にフィラデルフィア海軍工廠へ入渠。この時、ムルマンスクは極めてひどい状態であり艦内は不潔でネズミとゴキブリが闊歩していた。そのためアメリカ海軍は真っ先に燻蒸を行うことになった。
 
再びアメリカへ戻ったミルウォーキーであったが、最早アメリカ海軍に旧式艦であるミルウォーキーの居場所はなく、12月10日にデラウェア州ウィルミントンのアメリカン・シップブレーカーズ社へスクラップとして売却された。

編集用コメント

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コメント欄

  • 圧倒的なバランスの良さと艦長スキルが育つと17キロ(着弾観測で20キロを超える)の砲撃が可能と言う戦艦もびっくりな射程。同格どころか格上でも巡洋艦までなら一方的な攻撃も可能で普通にプレイしているだけで一試合金が300kぐらいは増えていく優良プレ艦。下手に愛宕買うよりこっちのほうが安いしお買い得感が強い。 -- 2015-11-10 (火) 01:21:38
    • 愛宕は高ティアで試合長引いたりして回転悪いし、修理費も結構高いからムルマンより稼げないと思う。個人的に高ティアの試合はティア10とか来て面白くなくなるのもあるけど -- 2015-11-14 (土) 00:30:10
  • こいつの火災率おかしいだろ -- 2015-11-14 (土) 04:05:13
    • こいつが燃やされる側か、燃やす側かどっちのこと言ってるか知らんけど、燃やす側ならこいつに限った話じゃない。ただ超射程から当たるか当たらないかは別として、試行回数は多少稼げるから結果的によく燃やせるかもね。 -- 2015-11-14 (土) 05:09:50
  • オマハで出稼ぎしてるが、ムルマンで本当にうまい奴には会ったことないな。むしろ同艦の歴戦のオマハのほうが圧倒的に脅威。おまけにシンパシーを感じるw -- 2015-11-14 (土) 06:33:49
    • なんか知らんがお前みたいな妙に対抗意識を持ってつっかかってくるオマハ乗りが多くてよく返り討ちにしてるわw安いしクレも稼ぎやすいんだから買って使えば良いのに、こんな所でグチグチと子供みたいにみっともない -- 2015-11-14 (土) 21:59:36
      • 無課金アピール言い訳する奴と同じで情けないよなw -- 2015-11-14 (土) 22:24:11
    • オマハもムルマンクスも腹をさらした奴から先に死ぬ。新人ケーニヒ君にダメージレースで勝てないことに気付いてない艦長はいまだにいる -- 2015-11-15 (日) 00:24:56
    • 正直ムルマンは敵に真正面向けて撃っているだけでいい、原見せるのは魚雷撃つときだけ -- 2015-11-15 (日) 01:41:09
    • ムルマンは始めたばかりの奴でも金出せば手に入る品物だからな、そうそうこのクラスでうまい奴はおらんよ。この前遭遇したムルマンは敵との距離14kmも離れてるのに魚雷ばら撒いて味方の先行してる艦の移動の邪魔してたな。 -- 2015-11-15 (日) 12:25:03
      • ムルマンスクは出稼ぎ艦として優秀だから上手い人も普通に居る。勿論下手な奴もいる。 -- 2015-11-15 (日) 17:32:11
      • 課金艦としてはかなり古参だからベテランもそれなりにいるぞ。スキル構成も駆逐と変える必要ないからソ駆実装でもっと強いプレイヤーは増えるんじゃない? -- 2015-11-15 (日) 18:52:53
    • ○○するやつ見た事ない=自分の戦闘数少ないですアピールということにいい加減気が付いたほうがいい。どの艦にも上手いやつは多かれ少なかれいるから。 -- 2015-11-15 (日) 12:48:43
    • オマハもムルマンもかなりやわいから下手な奴は目立つよな…下手に近づたり腹晒して蒸発してる奴とか。同じ船同士HP三割対フルで楽勝だった時はむしろ悲しかったな… -- 2015-11-15 (日) 23:16:18
    • 枝主だが、まったく見当違いな解釈して顔真っ赤で反論してるのが一名(+自演)しててワロタ。まぁ、がんばれ小僧w -- 2015-11-19 (木) 20:56:34
      • 落ち着け、どの枝だ -- 2015-11-19 (木) 22:33:13
      • +自演って書いてるあたり1枝相手だという主張だと思うけど、普通「木枝葉」だろ。煽り合いするくらいならそんなところでミスると恥ずかしいぞ。 -- 2015-11-19 (木) 23:22:10
      • お、書き込みルールさえ理解できない輩がシャドーボクシングか?おもろいな。続けろや見とるから。 -- 2015-11-20 (金) 09:57:11
    • まーたやっとるわw -- 2015-11-20 (金) 06:17:49
  • ムルマンオマハ怖くない。怖いのクリーブ。ドイツ人嘘つかない(ケーニヒスベルグより) -- 2015-11-16 (月) 21:49:35
  • あれ・・・久しぶりに乗ったら旋回が凄く遅くなってる気がしたんだが・・・気のせいかな? -- 2015-11-17 (火) 23:10:13
  • この艦で共謀者とか取れるまで撃ちまくると肉体的につかれるんですよ。砲撃する際連続シングルクリックで運用してたのですが、一斉射(ダブルクリック)に変えたら稼げなくなりました・・・周りもよく見えるようになったし魚雷も撃つタイミングも良くなった気がするのですが。斉射の弾の散布界って悪いんですかね。それとも偏差による腕が悪いんでしょうか? -- 2015-11-18 (水) 12:03:45
    • マウス左クリック押しっぱで順次射撃になるのは使ってる? -- 2015-11-18 (水) 23:18:41
  • 体力つけよう -- 2015-11-18 (水) 21:11:19
  • 味方にムルマンスクいると懲罰マッチ回避した感がある。なお、敵にいる場合は…。 -- 2015-11-20 (金) 18:30:40
  • 火器管制のページによるとオマハとムルマンクスの弾の到達時間が同じらしいけど、こっちのほうが弾速遅いと聞いていたが(ムルマンクス持ってないのよ) -- 2015-11-21 (土) 00:03:02
    • 弾道がオマハよりムルマンの方が微妙に山なりだから、確かに着弾は(ほんの少し)遅く感じる -- 2015-11-21 (土) 00:05:37
  • オマハ→ムルマンだと10km以内でもAP抜くのはまずないのに、逆は12kmからでもバンバン抜ける優遇っぷりwww -- 2015-11-21 (土) 01:04:18
    • 狙えばちゃんと抜けるぞ?ムルマンは手練れがおおいから抜かれないよう動いてるから抜きにくいってことじゃない? -- 2015-11-21 (土) 21:02:40
    • 多分ムルマンはやや弾道が山なりになり易いんで逆に距離が空くと甲板に降り注ぐ形で貫通されるんだと思う -- 2015-11-22 (日) 01:37:39
      • どっちかというとこれだな。艦を斜めにしてても抜けたりして、?ってなるときある。オマハは横から突き刺さる弾道だから斜めにされるだけで抜く要素がほとんどなくなる -- 2015-11-25 (水) 17:04:40
  • こいつほど味方にいると嬉しくなる艦もいないな。たまにハズレいるけど...w -- 2015-11-21 (土) 21:06:27
    • 期待できる戦果はClevelandより上に思えるくらいだからなぁw -- 2015-11-25 (水) 15:30:46
  • ビッグレースや新たなる夜明けMAPだと手薄になりそうなところに援護に駆け回ってるといつの間にか共謀者が取れてる -- 2015-11-22 (日) 01:35:02
  • 全然当てれん・・・稼げるかなぁと思って買ったけど、俺が下手すぎて勿体ないだけになってしまった(´・ω・`) -- 2015-11-27 (金) 00:28:20
  • 爆沈率がオマハよりも高くて駆逐艦並みのような気がするんだが気のせいかな? -- 2015-11-27 (金) 21:09:58
    • ムルちゃん最大の欠点が装甲の -- 2015-11-28 (土) 11:53:27
    • 俺もオマハでほとんどない爆沈がムルマン様ではときどき出て旗稼げてる。 -- 2015-11-28 (土) 12:08:43
    • 爆沈しやすいのは船体後部に当たったときかな(機銃がいっぱい乗っている箱のような部分) -- 2015-11-28 (土) 22:33:34
  • この艦ほぼ100%ボトムティアになる。まぁそれでも活躍できてしまうのが恐ろしいところではあるが...w -- 2015-11-30 (月) 18:51:43
    • 射程と回転数さえあれば正義になれるって最上君がTier7で説明してくれてるから -- 2015-11-30 (月) 19:43:56