セントルイス級防護巡洋艦
初期状態
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最終状態
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主砲14門・副砲18門、殺気がやばい
性能諸元
・基本性能
| Tier | 3 | |
|---|---|---|
| 生存性 | 継戦能力 | St.Louis(A) 27,300 St.Louis(B) 29,500 |
| 装甲 | 6mm-102mm ・防郭 13-102mm ・艦首/艦尾 6mm ・砲郭 13mm ・装甲甲板 13mm-76mm | |
| 主砲射程 | (初期) 9.5km (後期) 10.4km | |
| 機動性 | 最大速力 | 22.0ノット[kt] |
| 旋回半径 | 450m | |
| 転舵所要時間 | St.Louis(A) 8.4秒 St.Louis(B) 6.4秒 | |
| 隠蔽性 | 海面発見距離 11.0km 航空発見距離 6.3km | |
| 推力 | 24,000馬力 | |
| 格納庫搭載容量 | 0ユニット(航空機搭載不可) | |
・派生艦船
| 派生元 | Chester |
|---|---|
| 派生先 | South Carolina/Phoenix |
・兵装
| 主兵装 | 船体 | 口径,搭載基数×門数 | 最大ダメージ(火災率) | 発射速度 | 180度旋回 | 最大範囲 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| A-B | 152mm/50 Mk6,10基×1門 | HE弾 2100(7%) AP弾 3000 | 6.0発/分 | 30.0秒 | 初期 99m 後期 105m | |
| B | 152mm/50 Mk6,14基×1門 | HE弾 2100(7%) AP弾 3000 | 7.5発/分 | 22.5秒 | 初期 99m 後期 105m |
| 副兵装 | 船体 | 口径,搭載基数×門数 | 最大ダメージ(火災率) | 発射速度 | 射程 |
|---|---|---|---|---|---|
| A-B | 76.2mm/50 Mk4 , 18基×1門 | HE弾 1100(4%) | 12.0発/分 | 2.5km |
| 対空砲 | 船体 | 口径,搭載基数×門数 | 秒間平均ダメージ | 射程 |
|---|---|---|---|---|
| A | - | - | - | |
| B | 7.6mm Hotchkiss Mk1 , 8基×1門 | 8 | 0.9km |
・アップグレード
| スロットA | スロットB | スロットC | スロットD | スロットE | スロットF |
| ○ | ○ |
搭載可能アップグレード
| A | File not found: "MainGun1.png" at page "アップグレード"[添付] | 主砲改良1 | 弾薬庫誘爆率 -20% 主砲損傷確率 -20% 主砲修理時間 -20% |
| File not found: "SecondaryGun1.png" at page "アップグレード"[添付] | 副砲改良1 | 副砲の生存性 +20% | |
| D | File not found: "DamageControl1.png" at page "アップグレード"[添付] | ダメージコントロールシステム改良1 | 浸水発生率 -3% 火災発生率 -5% |
| File not found: "Engine1.png" at page "アップグレード"[添付] | 推力改良1 | 主機損傷確率 -20% 主機修理時間 -20% | |
| File not found: "SteeringGear1.png" at page "アップグレード"[添付] | 操舵装置改良1 | 操舵装置損傷確率 -20% 操舵装置修理時間 -20% |
ゲーム内説明
セントルイス級巡洋艦は、1905年から1906年にかけて3隻が建造されました。本級は推進機関を防護する装甲帯を備えていたものの、アメリカ海軍の艦種分類上、当初は防護巡洋艦または軽巡洋艦として設計されました。一次大戦中にアメリカ海軍が運用した唯一の近代的な軽巡洋艦級でしたが、しかしその速力は、この艦種としては当時としても不足とみなされていました。うち1隻は座礁して身動きが取れなくなり、後に嵐により大破しました。
解説
Fire! fire! fire!
アメリカTier3の巡洋艦。特筆すべきはその圧倒的なまでの砲門数にあり、初期でも片舷主砲6門副砲9門、改修すると主砲片舷8門に増加と、同Tier帯の砲戦能力では右に出るものはまずいない。1~2発の修正射から狙いを定めて斉射すれば、コンスタントに有効なダメージを与えることができる。ただし前後部甲板上にある2基以外の砲は全て船体側面から突き出ているような配置のため、1基あたりの旋回範囲は狭く、船体をほぼ真横に向けていないと最大火力を発揮しづらい。船速も速いとは言えないので、中距離以上の交戦を心がけよう。
カテゴリは巡洋艦だが、戦艦を超えて移動砲台とでも言うべき艦だ。
弾を撃ちまくれば雨のように弾幕を降らせることができる。
耐久力が弱いが小型ですばしっこいので命中しにくい駆逐艦も、あっという間に餌食にできる。
砲戦を楽しみたいならおすすめの一隻。
砲数の多さと配置からどこを向いてもそれなりの火力を投射できるという点を活かそう。同格以下には真横を向けて最大火力を叩き込み、格上相手には頻繁に回避運動をしながらでも連続射撃を送り込むことが出来る。見た目に反して器用なフネなのだ。
なお、この艦のバイタルパートは重巡洋艦に匹敵する102mm装甲(喫水線付近は更に76mm傾斜装甲付き)に守られている。
アメリカの150mm砲APなら真横かつ至近距離で撃てば辛うじて抜けるが、日本の140mm砲APで貫通はほぼ不可能。
戦艦の主砲APにだけバイタルパートを抜かれうると考えておけばよい。
魚雷が苦手で砲撃が得意という人は是非ともお勧めしたい艦だ。
初期艦のエリーや橋立をプレイして、砲撃は得意だけど駆逐艦(魚雷が主装備で砲撃が弱い)が嫌いな人にとっては、うってつけの艦である。
初期艦をそのまま強化してTierが2段上がったという感じである。
機動性はそのままか若干悪化しているが、耐久力は大幅に上がっている。
同じ巡洋艦でもTierが上がれば魚雷も装備できるが、砲撃能力自体は上がってもTier同格あたりの砲撃能力が占める割合は低くなってしまうので、砲撃一本で戦闘するのはアメリカでは本艦が最後(日本はTier3天龍が魚雷を発射できるが砲撃が弱いのでTier2筑摩が砲撃一本の最後の艦)である。
砲撃戦では同Tier最強で2段上のTier5にも余裕で通用するが、雷撃機を含む魚雷や爆撃機の攻撃にはとても弱く被弾しやすい。
空母がいない戦場であれば、同Tier最強で同型のセントルイス叩きが重要になる。
BattleTier3ではTierトップになり本艦の砲撃の射程を上回る魚雷は発射できないので、アウトレンジ攻撃になるように心がけよう。
史実
セントルイス(C-20 USS St.Louis)は1906年に就役したアメリカ海軍の防護巡洋艦である。
太平洋艦隊で活動したのち1910年に一度退役するも1912年に再就役し太平洋予備役艦隊へと編入された。
第一次世界大戦においてセントルイスは太平洋予備役艦隊から分離され、アメリカと欧州を結ぶ船団の護衛任務に就いた。
終戦後、セントルイスは兵士をフランスからアメリカへ輸送する任務を行い、その後修理のためフィラデルフィアへ向かい、そこで艦種をCA-18(重巡洋艦)に変更するとともに欧州艦隊へと編入された。
1922年に退役、予備役へと編入され、1930年に第二次ロンドン海軍軍縮会議による規約に従って解体されスクラップとして売却された。
同型艦にミルウォーキー(C-21 USS Milwaukee)、チャールストン(C-22 USS Charleston)がある。
ミルウォーキーは1917年にフンボルト湾にて座礁した潜水艦H-3を救助する任務を行った際に自身も座礁。乗組員は救助されたものの、艦のサルベージには失敗しその後の嵐で船体が2つに折れてしまい、1919年に除籍、売却された。
チャールストンは第一次世界大戦後の1919年に一度退役するも1920年から太平洋艦隊駆逐艦戦隊の旗艦として活動した。1923年に退役、1930年に売却された。売却された後のチャールストンはカナダで防波堤として利用され、現在もバンクーバー島の北沿岸、ケルシー湾で防波堤となったチャールストンを見ることができる。
なおアメリカ海軍の公式略号上で初の重巡洋艦(CA)となったのはセントルイス級だったりする。(正式な意味での重巡としてはペンサコラ級が初)
編集用コメント
コメント欄
- wyomingの側をぐるぐる回りながらHEだけでフルから撃沈、その後APでKumaを撃沈させた。やっぱこのゲーム砲門数正義すぎるな。(なお試合には負けた模様) -- 2015-09-27 (日) 12:57:56
- ああ^~、何も考えずに脳死戦列艦プレイ楽しいんじゃあ^~(爆沈 -- 2015-09-30 (水) 09:45:13
- セントルイス同士の近距離同航戦はたまに見るなww -- 2015-10-01 (木) 02:36:24
- おぉー撃ち合ってますなー、あれ?...ん? あ...(ラムアタック、双方爆散)。 -- 2015-10-01 (木) 03:48:42
- セントルイス同士の近距離同航戦はたまに見るなww -- 2015-10-01 (木) 02:36:24
- すべてストック状態のままで次の軍艦を開発できた唯一の軍艦 -- 2015-10-07 (水) 11:33:55
- ルイス相手の話だけど、コイツの装甲って意外と抜きづらい印象。APだとモジュール破損はよく出るんだがあんまりVP入んないし、どう対処するのがベストなんだか -- 2015-10-08 (木) 04:54:56
- 防護巡洋艦っていうがっちりした構造の船なので戦艦主砲以外で抜くの期待するのは厳しい。HEで揉み潰すか、魚雷を当てるのが無難かと -- 2015-10-08 (木) 06:25:27
- 撃て撃て撃てー!撃ちまくれー! -- 2015-10-11 (日) 01:36:09
- 駆逐絶対殺すマン -- 2015-10-17 (土) 09:31:20
- はじめたばかりだけどこの船楽しすぎるw -- 2015-10-19 (月) 01:04:59
- ドイツ巡洋艦のおかげでこいつの火力と装甲のイカれっぷりが一層際立つな! -- 2015-10-20 (火) 07:57:26
- こっちは装甲あるし砲も152mmだからな・・・あっちは苦行、こっちは天国 -- 2015-10-21 (水) 04:48:41
- コルベルグ乗ってると重量級と軽量級の格差みたいなものを思い知る・・・実際はこいつがおかしいだけなのかもしれんがパワーが違いすぎるw -- 2015-10-25 (日) 05:31:09
- 火力って正義やったんや・・・・、そう認識せざるを得ない船 -- 2015-10-20 (火) 09:41:20
- 球磨でもコイツに近づくのちょっと躊躇うレベルの弾幕… -- 2015-10-24 (土) 03:15:29
- 大量の弾幕と炎上ダメージでTier5ぐらいの戦艦や巡洋艦にも一矢報いれる恐ろしい存在だわ -- 2015-11-06 (金) 15:46:53
- 装甲なんてそんなにあるか?柔軟やぞこいつ -- 2015-11-07 (土) 00:45:43
- シタデルは守る。それ以外はうん、まあ…… -- 2015-11-07 (土) 00:54:12
- 一番硬いところで102mm+76mm傾斜ある。つまり最強クラス。尚、水中弾 -- 2015-11-07 (土) 01:21:11
- きたないさすがメリケンきたない -- 2015-11-09 (月) 20:36:07
- 同格以下絶対殺すマン。アツゥイ! -- 2015-11-13 (金) 22:57:11
- しっかり射程に収めればTier5とも打ち合えるマジキチ、もっと燃えるがいいや! -- 2015-11-14 (土) 00:26:08
- これまで何故かドンガメだと勘違いしてたが、改めて性能みると足も結構速いんだな -- 2015-11-21 (土) 12:18:31
- あたるTier的にドンガメであってるよ。こいつより遅いのアメ戦とアメ空ぐらいだし。 -- 2015-11-21 (土) 13:04:35
- あ、そういう事か。この感覚、間違いじゃなかったんだな、サンクス -- 2015-11-21 (土) 21:13:17
- ソロモンの左側で日戦の前でて援護してるとUターンされて置いていかれるとかよくある -- 2015-11-27 (金) 11:56:59
- あたるTier的にドンガメであってるよ。こいつより遅いのアメ戦とアメ空ぐらいだし。 -- 2015-11-21 (土) 13:04:35