括弧の強調
- SCI_BRACEHIGHLIGHT(int pos1, int pos2)
- SCI_BRACEBADLIGHT(int pos1)
- SCI_BRACEMATCH(int position, int maxReStyle)
SCI_BRACEHIGHLIGHT(int pos1, int pos2)
'括弧強調スタイル'で最大2つの文字を強調できる。それは、スタイル数のSTYLE_BRACELIGHT(34)と定義される。
また、インデントガイドを可能にしたなら、あなたは括弧に対応するインデントを目立たせたがっているかもしれない。
あなたは、SCI_GETCOLUMNと共にカラムの場所を見つけて、SCI_SETHIGHLIGHTGUIDEと共にインデントを目立たせることができる。
SCI_BRACEBADLIGHT(int pos1)
マッチする括弧が全くなければ、アンマッチの括弧を表示するスタイルを悪強調する括弧、スタイルBRACE_BADLIGHT(35)を使用できる。
INVALID_POSITION(-1)の位置を使用すると、ハイライトは取り除かれる。
SCI_BRACEMATCH(int pos, int maxReStyle)
SCI_BRACEMATCHメッセージは、1個の括弧の位置にposで与えられた対応するマッチする括弧を見つける。
扱われる括弧文字は、'('、')'、'['、']'、'{'、'}'、'<'、および'>'である。
検索は開き括弧からの前方と閉じ括弧からの後方である。
位置の文字が括弧文字でない場合、またはマッチする括弧を見つけることができないなら、戻り値は-1である。
さもなければ、リターン値はマッチした括弧の位置である。
マッチする括弧のスタイルがスタイリングの終わりか、始めの括弧かマッチする括弧があるのと同じである場合にだけ、マッチは現れる。
入れ子にされた括弧は正しく扱われる。
現在、maxReStyle引数は0であるに違いない - それは、将来、括弧検索の長さを制限するのに使用されるかもしれない。