カーソル
SCI_SETCURSOR(int curType)
SCI_GETCURSOR
カーソルが通常文脈の敏感な方法で選択されるので、テキスト上にあるときマージン上の違いがあるだろう。
遅いアクションの場合、砂時計カーソルに変化させるとよい。
SCI_SETCURSORでカーソルタイプをセットする。
curType引数は以下のとおり:
表: マウスカーソル
| SC_CURSORNORMAL | -1 | 通常カーソルを表示する。 |
| SC_CURSORWAIT | 4 | Scintillaウインドウ上にマウスがある場合、砂時計カーソルを表示する。 |
1から7のカーソル値がカーソルに定義されるが、SC_CURSORWAITのみが制御のためによく使われる。
ほかのcurTypeの値はポインタを表示する。
SCI_GETCURSORメッセージは最後にセットしたカーソルタイプを返す。または、カーソルタイプをセットしていなければSC_CURSORNORMAL (-1)を返す。