空白
- SCI_SETVIEWWS(int wsMode)
- SCI_GETVIEWWS
- SCI_SETWHITESPACEFORE(bool useWhitespaceForeColour, int colour)
- SCI_SETWHITESPACEBACK(bool useWhitespaceBackColour, int colour)
SCI_SETVIEWWS(int wsMode)
SCI_GETVIEWWS
空白を見えるようにすることはPythonのような空白が重要な言語のために良く使われる。
空白文字は小さい中ドットおよび右矢印のタブ文字として表現される。
行末文字の表示を制御する方法もある。
2個のメッセージは、空白文字の表示モードをセットおよび取得する。
wsMode引数は以下のいずれかにできる:
表: 空白ポリシー
| SCWS_INVISIBLE | 0 | 空の背景色として空白を表示する通常の表示モードである。 |
| SCWS_VISIBLEALWAYS | 1 | 空白文字はドットと矢印で表示される。 |
| SCWS_VISIBLEAFTERINDENT | 2 | インデントのために使われる空白は通常表示されるが、最初の表示文字の後はドットと矢印として表示される。 |
ほかのWsModeは未使用である。
SCI_SETWHITESPACEFORE(bool useWhitespaceForeColour, int colour)
SCI_SETWHITESPACEBACK(bool useWhitespaceBackColour, int colour)
デフォルトでは、空白表示の色は解析器によって決定する。
すべての表示する空白の前景および/または背景色は、SCI_SETWHITESPACEFOREとSCI_SETWHITESPACEBACKで解析器の色をグローバルにセットできる。