概要
ドイツ軍が運用した信号拳銃。

↑ Leuchtpistole 34
諸元
| 制式名称 | Leuchtpistole 34 |
| 開発元 | ワルサー |
| 口径 | 27mm |
| 重量 | 730g |
| 装弾数 | 1発 |
| 全長 | 245mm |
解説
ワルサー社が同社のLP26を原型に開発した信号拳銃。
ベークライト材と軽アルミ合金の使用によって軽量化を行われたほか、広汎な運用が行えるようトリガーガードが拡大され、寒冷地で手袋をはめる兵員などが即座に使用可能な改良がなされた。
派生型
KampfPistole

↑KampfPistoleを運用するドイツ兵。
LP34の銃身にライフリング加工を施し炸裂弾や煙幕弾を使用可能にした型。より高性能なStrumPistoleなどにとって変わられた。
ギャラリー
なし