概要
ドイツ軍が開発した火炎放射器。

↑M41火炎放射器を装備する兵士。
諸元
| 制式名称 | FlammenWerfer 41 |
| 開発元 | ? |
| 重量 | 18kg |
| 射程 | 30m |
解説
M35を代替すべく開発されたM40火炎放射器は有用性が低く、実戦運用に向かなかったため新型のM41火炎放射器が開発された。縦型タンク式から上下二段のタンクに変更され、燃料充填時でも5kg以上の軽量化に成功した。1942年に制式採用され、ドイツ軍の標準的な火炎放射器として7万ほど量産された。
アタッチメント
なし。
ギャラリー

↑ワルシャワ蜂起にて、市街地をM41火炎放射器で掃討する兵士。

↑M41火炎放射器を装備する兵士。