略称 MSCS
詳細ページ
http://www.microsoft.com/japan/msdn/windows/windowsserver2003/wns-introclustermscs.aspx
①フロントエンド ネットワーク負荷分散 32台まで共有の仮想IPを割り当て負荷分散
②ミドル コンポーネント負荷分散 8台まででバランシング
③バックエンドクラスタ Cluster Service DB、メール、ファイルサービスなど
FTとの違い
FTは障害が起こっていないときにはアイドル状態にある冗長なハードウェアを購入する必要があるため、クラスタリングソリューションと比べると大幅に高コストとなります。Microsoft Cluster Service は、標準的な安価なハードウェアを使って高可用性ソリューションを実現し、コンピューティング リソースの効率を最大限に高めます。
Cluster Automation Server は、スクリプティング言語に対して完全なクラスタ管理インターフェイスを公開するオートメーションオブジェクトのセットを提供します。これを利用することで、Web ベースのリモート管理ツールを開発することができます。
MSCSにはクラスタサービスを実行できるドメイン ユーザー アカウントが必要。
MSCSでは共有ディスク上にクォーラムディスクとアプリケーションデータ用のディスクが必要。
クォーラムディスクには、MSCSを実行するのに必要な管理データなど(一般的に500MB程度の領域)
アプリケーションデータ用のディスクにOracle Databaseのデータファイル、初期化パラメータファイル、ログファイルなどを格納する。
NTFSでフォーマット
コントロールパネル>アプリケーションの追加と削除>
Windowsコンポーネントの追加と削除>「クラスタ サービス」で設定。
内部クラスタ通信の優先順位--Private-LANが一番上に来るように設定
oracleインストール後に
Oracle Fail Safeのインストールを行う。
このあとでデータベース作成。