FX

Last-modified: 2010-04-02 (金) 03:41:25

外国為替証拠金取引


My Rule

  • 取引期間は、1日評価の1週結果を基本とする
  • 指値を基本とする
  • 利益のポジションは積極的に積み上げる(1week取引で可能?)
  • 積み上げた際はロスカットを上げる
  • 上昇トレンドは7千円程度を目安とする:短期
  • 持ち合いトレンドは、4千円程度を目安とする:短期
  • スイング:3日連続下がったら、買う:短期
    整理する内容
    ・1年に数回ある暴落→逆指値
    MACDメモ
    ・上段の上り・・・価格は上がる、伸びも強い(どこまで上がるか不明で売れない)
    ・上段の下り・・・価格は上がる、伸びは弱い(売りの兆し)
    ・下段の下り・・・価格は下がる、衰えも強い(どこまで下がるか不明で買えない)
    ・下段の上り・・・価格は下がる、衰えは弱い(買いの兆し)
    レバレッジ3倍 ロスカット置きながら新規ポジション可能
    レバレッジ5倍 新規ポジション不可
  • 移動平均線 フィボナッチ 21 87 200
  • yukikov チャート ろうそく足 日足 3日分平均

心得

  • 投資家たるもの運用資金がなくなったら終わり
  • 常にリスク分散を考えろ
  • 買う時もまとめて買うな(もっと良くなる場合があるかも)
  • 長期と短期を混同するな
  • サポート、レジストラインは、何度かやってくるので焦るな(株より動きが緩やか)
  • 分散させることが重要
  • 取引は、1度に1回にしよう。(焦るな)
  • 1つのアイデアで1トレード
  • ストップロス
  • 為替損益に対する考慮
  • スワップに対する考慮
  • 20080317
  • 利益拡張は、同じ単位でやっていく
  • 指値は一律5000円

初心者が犯しやすい間違い

「オニールの成長株発掘法」
1.銘柄選定があまい
2.下げ途中で戻ってこない株を買うこと
3.ナンピンして平均単価を下げるのは良くない
4.低位株は、概して良くないことが多い
5.新参は、欲張りで、性急で、勉強しない
6.耳より情報は、正しいが、相場は反対に動く可能性が高い
7.配当金の多い株は、会社の体力をそぐものだ
8.新参は、知名度のみで株を選択してしまう
9.良い情報、助言を聞き入れない(頑固者)
10.新高値だからといって躊躇うな。相場は、正しい
11.損が小さいからと、頑張ってしまう。そのうち熱くなりすぎて大損する
12.個人投資家は、利食いが早く、損切りが遅い
13.売り買い手数料より、売り買いタイミングを重視しろ
14.不明
15.指値より成り行き注文を使った方がいい
16.決断が優柔不断
17.客観的にみれていない
18.株式分配、ニュース、証券会社のサービスなど不要なものを気にしすぎる

水上流トレード

利食い
時間足でもみ合いの手前に指値かつ、見た瞬間レートがよかったら早めに利食い
損切り
さて、今度は損切りですが、以前にもお話しましたが、私の場合は、うまくいったポジションが、そのポジションを手仕舞うまでに、最大に受けたアゲンスト幅が、平均で35ポイントでした。10ポイントの遊びを作っても、45ポイントのアゲンストになったら、イエローカードだと思っています。

なぜなら、自分が勝ったポジションのアゲンスト許容幅ギリギリに相場が逆に来ているということは、自分の相場の見方が根本的に間違っているか、あるいは、ポジションテイク(ポジションを張る)のタイミングが合っていないかのどちらかであり、つまりは、自分は間違っているということを相場の神様から突きつけられていると考えるからです。

通常、私は、ロスカットを、70ポイントぐらい持ち値から離しておいていますが、このイエローカードが出たら、続行するか、45ポイント前後のアゲンストの水準で切ってしまうか、決断することにしています。そして、多くの場合、その場で自らロスカットしています。また、場合によっては、もっと浅いアゲンスト幅でも、切ってしまうこともあります。

三大マーケットの特性を知る

2008/06/04 (水) 06:00
東京、ロンドン、ニューヨークを、外国為替の世界の三大マーケットと一般に呼んでいます。それぞれの市場の特性を知ることで、少しでも皆様のトレーディングのお役に立てばと思います。

【東京市場】
まず、東京は、基本的に、マザーカレンシー(母国通貨)であるドル/円中心の輸出入の実需取引が多く、上にいけば、輸出企業からのドル売り、下にいけば、輸入企業からのドル買いが出るため、ニューヨークが上げて東京に渡すと売りが出やすく、ニューヨークが下げて東京に渡すと買いが出やすい、つまり、値幅を縮める方向に動きやすい特性があります。

こうして、値動きが狭まり動きがなくなることから、「世界の昼休み」とあまりうれしくない言われ方をしています。

マーケット参加者としては、輸出入企業の他、売りでも買いでも出てくる生保など機関投資家や、最近では、個人投資家層の存在も無視できないことはご存知のとおりです。

東京で流れができたからと言って、それが、そのまま、ロンドンに引き継がれることは、めったにありません。

なぜなら、東京市場が円絡みの取引が中心の市場であることが大きな原因です。

つまり、ドル/円はじめクロス円には、東京市場での関心は当然ながら高いのですが、円の絡まない通貨ペアへの関心がほとんどありません。

そのため、たとえば、EUR/JPYが活発に取引があって、EUR/USDは動いているのに、GBP/USDは動かず、結果として、EUR/GBPのプライスがゆがんでしまうといったことが、いろいろな円の絡まない通貨ペアで生じます。

そのため、ロンドンが入ってくると、ゆがんでしまっている通貨ペアの修正が起きることが多いと言えます。

【ロンドン市場】
ロンドンは、地理的に非常に有利な場所にあります。東は、アジア、中東、ロシア、ヨーロッパ大陸。西は、北米、中南米。北は、北欧。南はアフリカ大陸と世界中のほとんどをカバーできるため、当然、通貨売買の交差点として、世界最大の為替市場です。

実需、M&A、投機、中央銀行資金などの大きな資金移動によって、分厚いマーケットでありながら、相場に流れがあり、トレーディングには適した環境だと言えます。

また、チャレンジャブルな一面もあり、大きなオーダーがあると、それを潰しに掛かろうとするところがしばしば見受けられます。

また、ロンドンは、日本時間で冬時間では午後4時、夏時間で午後3時にオープンしますが、オープン直後の小競り合いを経て、特に冬時間で午後5時頃から午後7時頃、夏時間で午後4時頃から午後6時頃までの動きで流れが決まるように感じます。

そして、日本時間で、冬時間で午後10時(グリニッジ標準時で午後1時)、夏時間で午後9時に、ニューヨークが参戦してきますので、さらに激しい取引となります。

私が、ロンドンで新米ディーラーだった頃は、ロンドン時間の午後1時に、ニューヨークが参戦してくる直前は、いつも戦々恐々としていました。というのも、ニューヨークの参戦の仕方が、一撃必殺的なガツーンという入り方で、「アパッチの襲撃」と個人的には呼んでいました。この先は、ニューヨーク市場の項目でお話します。

【ニューヨーク市場】
「アパッチの襲撃」は、ニューヨーク時間の午前8時から開始です。ちなみに、これより早く参戦する人たちのことを、アーリーバード(早起き鳥)と呼んでいます。

「アパッチの襲撃」は、普通、1時間半続きます。売りであれば。この1時間半売りつづけ、買いであれば、1時間半買いつづけます。それで、攻めた方向に抜ければ、そのままとことん攻めますが、1時間半経っても抜けないと、とっととポジションを閉じに入ります。これに取り残されると、ひどい目に合います。

ニューヨークは、米国がドル建ての世界のため、実需はドル決済が基本となり為替には実需というものがなく、ほぼすべて投機と言って過言ではないマーケットです。従って、三大マーケットの中では、一番荒っぽい動きをするのが、この市場です。

基本的に、ロスカットを狙って、レンジを広げようとする動きをしますので、上げれば買い、下げれば売りで攻めてきます。

相場がある方向性を見出すまではかなりの乱高下をしますが、いったん方向が決まると、ニューヨーククローズまでとことんその方向を攻めるところがあります。

特に、ロンドン市場が引けてくる日本時間の午前1時前後から、薄くなった市場で投機筋が暴れまわりますので、翌日起きてみると、青天の霹靂のようなレートで、東京に戻ってくることがあります。

週の中では、特に金曜日は、この特性が顕著で、ニューヨーク・クローズまで、一方向にしか動きませんので、決して逆張りをしないことです。

金曜のニューヨークの流れを、翌週月曜日のオセアニア市場に引き継がれる傾向が極めて高いことも、最後に付け加えておきます。
http://www.gci-klug.jp/

春夏秋冬

【春】

4月

日本の企業が新年度入りしてきます。しかし、新年度の方針が4月になったからと言って、すぐ決まるわけではなく、市場には、売ったら買わなければならない。買ったら売らなければならないというスぺキュレーター(投機筋)だけとなりますので、なかなか一方向に流れが向かいません。

それが、4月後半になると、輸出企業の採算レートや機関投資家の投資方針などが決まってきて、一方向のフロー(資金の流れ)が出てきます。

また、この月にはG7が開催され、それがまたマーケットの関心事となります。

5月

初旬は、日本はゴールデンウィークに入ります。と同時に、中国もメーデーから始まるゴールデンウィークで中国国内で民族の大移動が起きます。この時期、人民元の切り上げの観測が強まるのが通例で、しかも、マーケット参加者が減りますので、投機筋が勢いづく時期です。米国株は、税還付金が入るため、上昇しやすい

6月

4月後半から5月始めに出来たトレンドの流れが続きますが、6月末は欧米金融機関・ファンドの中間決算の時期になり、特に6月後半はそれまでキャリーしてきたポジションを利益確定する動きが出て、相場の流れが変わります。

因みに、昨年のドル/円の最高値124円14銭は6月22日につけ、そこから完全に相場がターンしているのは好例です。

【夏】

7月

この月にはいると、欧米系のディーラーの夏休みが始まり、マーケットが薄くなった分、値動きは粗くなります。

8月

例年、米国債の利金の円転(利息分の円買い)が出て、ドル売りが強まると言われていますが、以前ほどにはあまりマーケットへの影響はなくなってはいます。但し、確かにそのフロー(資金の流れ)はあることは事実です。

9月

日本企業の中間決算の時期です。邦銀ディーラーの動きが鈍り、欧米勢の独壇場になります。また、G7がこの9月後半から最近は10月に開催され、これにマーケットは気を揉むことになります。米国株は、ヘッジファンド決済、個人投資家確定申告のため損失確定しやすい

【秋】

10月

日本企業は下半期に入りますが、4月同様、すぐには方針が固まらず、レンジ相場に陥ることが多いと言えます。
米国株は、ヘッジファンド決済、個人投資家確定申告のため損失確定しやすい

11月

欧米金融機関・ファンドの早いところは、11月末決算で、それまでキャリーしてきたポジションの手仕舞いに入り、どうでもいいような経済指標でも、それをエクスキューズ(言い訳)にして大きく利食って来ることが多く、このあおりを食わないようにすることが大事です。

12月

欧米勢は、完全にクリスマス気分となり、休暇に入るものも多く、相場としては、全くやる気のない展開が、25日のクリスマス当日まで続きます。

しかし、いったん、ロンドンのクリスマス明けである通常27日ともなると、一変して凶暴となり、翌年初に掛けて、正月気分に陥っている東京勢を尻目に、かなり投機的に攻めてきます。

これは、欧米勢の新年度入りが、クリスマス明けないし新年のため、新年度の収益目標に向けて最初から好成績を作ろうとスタートダッシュを掛けてくるためで、これは毎年好例と言ってよいと思います。

【冬】

1月

中旬頃からは前年末からの猛攻の利食いとなることが多いと言えます。これは、ひとつには、1月末から2月始め頃に行われるG7を意識してのことと思われます。

2月

中国本土はじめ中国圏が春節(旧正月)に入ります。この時期、過去人民元の切り上げの噂が飛び交っています。

3月

9月の中間決算と同様、日本企業は決算の時期を迎え、邦銀は動きが取れなくなります。それを待ってましたとばかり、欧米勢は攻め立てるというのが、これまた恒例です。

指をくわえて見ている邦銀勢に見せびらかすかのように相場を攻め、翌月新年度入りしてマーケットに飛び込んできた邦銀勢は、欧米勢の利食いのアテにされているというのが実際のところだと思います。

こうした基本形の上に、その年その年のトピックスが加わり相場は構成されているわけで、そのベースにある四季折々のマーケットの傾向を覚えておくことは決して損にはならないと思います。

情報

2008/09/10 (水)
CBS Markets
http://www.marketwatch.com/?siteid=&avatar=seen
(右上の株、債券、商品の記号をクリックすると、1日の動きが見れ、さらに期間を選ぶことが出来ます。トップ画面の中央にニュースヘッドラインもあります。)

http://www.forexwatcher.com/
(インターバンクの主要3通貨のレンジを調べるのに便利です。)

http://www.traders.co.jp/
(「経済データ」で経済指標の予想を見るのに便利です。)

http://futures.tradingcharts.com/menu.html
(U.S.Dollar Indexや商品相場のチャートを見るのに便利です。)

http://www.cftc.gov/dea/futures/deacmesf.htm
(これは、たぶん一般的になっていると思いますが、通貨先物のポジションチェックに便利です。)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?c=brf&t=l
(マーケットコメント集です。)

あと、日経新聞のマーケット欄にある株、債券等の各種プロダクツ(投資対象)の引け値を、記録に残しておくことも、大変役に立ちます。

移動平均線

1時間足の5時間、25時間、90時間、200時間の移動平均線が、抵抗線になることが多く、また8時間足の40時間(5×8)、200時間(25×8)、720時間(90×8)、1600時間(200×8)も、抵抗線となりやすいと言えます。

日足、週足、月足でも、この5、25、90、200という移動平均線が重要な役割を持ちますが、たとえば、日足であれば、日中で抵抗線になるかどうかを見るよりも、東京の寄り付き、あるいはニューヨーククローズで、その移動平均線を実体(ロウソク足の寄り付きと引け値の間の太い部分)で上抜くかあるいは下抜くかして初めて、抵抗線を抜いたことになります。

黄金比の波動

天井から底(その逆もしかり)までに要した時間に、
 1.272(1.618の平方根)
 1.618
を掛けると変化日がでる。

アニバーサリーデートサイクル

365日の1/4:90,91日:13週
365日の1/3:120,122日:
365日の1/2:180,182日:26週
365日の2/3:240,244日:
365日の3/4:270,274日:39週
※土日込み

ドル/円

日足:20日サイクル
週足:13週サイクル
月足:15ヶ月サイクル
※土日は抜く

5分足でinとout

ドル/円

まず長期という表現の場合は約2~5年。
中長期は約半年~2年くらい。
中期は約1ヵ月~半年。
短期は約1週間以内。
目先とは約1日。