Maus

Last-modified: 2020-09-06 (日) 11:35:29

説明
ドイツ超重戦車2枚看板のひとつ。単発火力490、良好な精度と照準時間を持つ、砲塔旋回時の照準拡散も控えめ。最大の特徴である装甲を活かしかなりの強さを発揮する。
装甲説明
Mäuschenと同じく、後部に砲塔が配置されているので豚飯の姿勢をとりやすい。
しかし、砲塔正面の防盾の左右には260mm程度しかない部分が広がっており、射撃時には必ず敵に曝け出す事になる。
『ほっぺ』は有名な弱点であり、射撃時以外は砲塔を『よそ見』させて装甲厚を増やすテクニックが必須である。
砲塔側面は210mmという厚さに加え大半が傾斜しており、『よそ見』をした際に強固な防御力を発揮する。
砲塔後部は以前は150mmの弱点があったが、現在は210mmの一枚板となっている。
車体正面上部は傾斜55°の200mmで実質320mm程、正面下部は傾斜35°の200mmで実質250mm程となる。上部はTier9までの戦車なら課金弾であっても殆ど弾いていけるが、下部は標準化も加味すれば通常弾でも抜かれる危険性がある。
これは上述の『ほっぺ』に並ぶ弱点であり、地形や障害物、豚飯などで車体下部を隠さなくてはならない。
側面装甲は185mmあり、30°の角度で370mm、25°で437mm、20°で540mmとなり、更に履帯部分はカバー105mm+履帯50mm+裏装甲140mmと異常なほどに強靭なため、豚飯が非常に有効。
おまけに本車は砲塔が車体後部にあるため弱点の下部を隠しながら射撃できる。
背面は160mm厚に緩い傾斜が付いている。少しでも角度が付くと重戦車以下の通常弾では確実な貫通は望めなくなるので、出来るだけ中段の垂直部を撃ち抜こう。
機動力は期待してはいけない。