Nuernberg

Last-modified: 2016-12-17 (土) 08:44:05

性能諸元

編集時 ver.0.5.0.3

・基本性能

Tier6
生存性継戦能力Nürnberg(A) 23,800
Nürnberg(B-C) 27,000
装甲13-50mm
・防郭 13-50mm
・艦首/艦尾 13-35mm
・砲郭 20-25mm
・装甲甲板 16-20mm
主砲射程(初期) 15.0km
(後期) 16.5km
機動性最大速力32.0ノット[kt]
旋回半径720m
転舵所要時間Nürnberg(A) 10.6秒
Nürnberg(B) 7.6秒
隠蔽性海面発見距離 12.6km
航空発見距離 6.9km
推力60,000馬力
格納庫搭載容量3ユニット(戦闘機)

ゲーム内説明

ニュルンベルクはケーニヒスベルク級軽巡洋艦の改良型であり、前級に比して大型化され、高性能な主砲を継承しつつ、砲塔装甲が強化されていました。さらに、対空兵装も多数搭載されていました。

解説

ニュルンベルクはケーニスベルグの改良型として開発された軽巡洋艦だが
WOWSでは、劣化ケーニスベルグと言わざるを得ない。まずケーニスベルグは2番、3番砲塔が360度回る為
左右どちらに駆逐艦が現れても、すぐに対応できる使い勝手の良さがあった。しかしニュルンベルクでは
砲配置が変わったので、これは不可能になった。更にティアが1つ上がり、150mmHEが貫通し難くなり
当てても、当ててもダメージが入らず、稼ぐのに苦労するようになった。
装甲の薄さも問題であり、他のティア6巡洋艦は、船を縦にすれば、戦艦のAPでも貫通は難しいのだが
ニュルンベルクだけは、縦でもバイタルに直撃する薄さとなっている。

ティア6巡洋艦で、唯一C船体があり、戦闘機と、魚雷発射管を1つ犠牲に、対空防御を向上させることが
できるのだが、ぶっちゃけ、魚雷投下前に雷撃機を1機くらい減らすのが限界で、3本は突入してくる。