kawachi

Last-modified: 2017-02-06 (月) 05:26:43

河内型戦艦

・基本性能

Tier3
生存性継戦能力Kawachi(A) 35,800
Kawachi(B) 38,700
装甲6mm~301mm
主砲射程(初期) 8.9km
(後期) 9.8km
機動性最大速力(初期) 18.7ノット[kt]
(後期) 20.4ノット[kt]
旋回半径560m
転舵所要時間Kawachi(A) 13.4秒
Kawachi(B) 10.7秒
隠蔽性海面発見距離 9.5km
航空発見距離 8.3km
推力(初期) 22,500馬力
(後期) 27,300馬力
格納庫搭載容量0ユニット(航空機搭載不可)

最初の日本戦艦ツリーに位置する弩級戦艦河内は、305mm砲を12門搭載した戦艦で
片舷に8門を向けることができ、反対側から敵が現れた時でも4門をすぐ敵に向けることができる。
弩級戦艦時代の軍艦なので20ノットを出すのが精一杯で、少しでも曲がったりすれば速度が落ちてしまう。
305mm砲は対巡洋艦、対戦艦向けの武装で、バイタルパートに直撃すれば、1発で1万ダメージを与えることができる。
河内が活躍していた時代では、また航空機は偵察や爆撃任務に採用される程度で
本格的な対艦攻撃戦術が無かった為、対空兵装は全く搭載されていない。

総評

一言で表せばゴミという言葉がぴったりである。305mm砲は直撃すれば一斉射で巡洋艦を轟沈させるだけ
威力があるが、それは当たればの話であり、実際は射程9.8kmという短さに苦しむことになる。
同じティア3の巡洋艦天龍などは、射程が10km以上あり、一方的にHEに撃たれ続ける場面が珍しくない。
主砲の散布界はかなり広く、弾がV字弾道で飛んでいく中、敵巡洋艦に当てろというのは、もはや運要素が必要になる。速力も20ノットと遅いために、一度敵を射程に収めても、すぐに逃げられてしまうこともある。
早急に次の戦艦である妙義に乗り移ろう。