河内型戦艦
・基本性能
| Tier | 3 | |
|---|---|---|
| 生存性 | 継戦能力 | Kawachi(A) 35,800 Kawachi(B) 38,700 |
| 装甲 | 6mm~301mm | |
| 主砲射程 | (初期) 8.9km (後期) 9.8km | |
| 機動性 | 最大速力 | (初期) 18.7ノット[kt] (後期) 20.4ノット[kt] |
| 旋回半径 | 560m | |
| 転舵所要時間 | Kawachi(A) 13.4秒 Kawachi(B) 10.7秒 | |
| 隠蔽性 | 海面発見距離 9.5km 航空発見距離 8.3km | |
| 推力 | (初期) 22,500馬力 (後期) 27,300馬力 | |
| 格納庫搭載容量 | 0ユニット(航空機搭載不可) | |
最初の日本戦艦ツリーに位置する弩級戦艦河内は、305mm砲を12門搭載した戦艦で
片舷に8門を向けることができ、反対側から敵が現れた時でも4門をすぐ敵に向けることができる。
弩級戦艦時代の軍艦なので20ノットを出すのが精一杯で、少しでも曲がったりすれば速度が落ちてしまう。
305mm砲は対巡洋艦、対戦艦向けの武装で、バイタルパートに直撃すれば、1発で1万ダメージを与えることができる。
河内が活躍していた時代では、また航空機は偵察や爆撃任務に採用される程度で
本格的な対艦攻撃戦術が無かった為、対空兵装は全く搭載されていない。
総評
一言で表せばゴミという言葉がぴったりである。305mm砲は直撃すれば一斉射で巡洋艦を轟沈させるだけ
威力があるが、それは当たればの話であり、実際は射程9.8kmという短さに苦しむことになる。
同じティア3の巡洋艦天龍などは、射程が10km以上あり、一方的にHEに撃たれ続ける場面が珍しくない。
主砲の散布界はかなり広く、弾がV字弾道で飛んでいく中、敵巡洋艦に当てろというのは、もはや運要素が必要になる。速力も20ノットと遅いために、一度敵を射程に収めても、すぐに逃げられてしまうこともある。
早急に次の戦艦である妙義に乗り移ろう。