概要
RPG-26は、ソビエト連邦が1980年代に開発した使い捨て式の携行型対戦車擲弾発射器である。日本では、北九州市の暴力団が使っていた倉庫から発見されて押収された例がある。
特徴
72.5mmの口径を持ち、HEAT弾を1発装弾することができる(ただし使い捨て)。有効射程距離は250mほどで、装甲貫通能力は440mm。ソ連が崩壊した混乱の中で世界中のテロ組織へと渡ってしまった。
入手方法
国内でこの兵器を入手する可能性は限りなく0に近い。そもそもロケット弾のような兵器は自衛隊や米軍しか配備されていない上、ソ連の武器など配備されていないからだ。暴力団関係施設を漁れば見つかる可能性もないとは言い切れないが、重い上にゾンビにはそこまで有効と言えないため、他の銃器を探した方が利口だろう。