マアヤの作中における行動

Last-modified: 2021-03-05 (金) 14:25:25

マアヤの作中における行動ではユウマの双子の姉マアヤが長編第1作『ユウマとなかまはずれ』、長編第3作『ユウマとさいごのたたかい』、真・長編第4作『雄馬 メカニック・フューチャー・レイルウェイ』真・長編第5作『雄馬 イレイザーサタン・ロコモーティブ』の時点で行動を行ったこと指す。

・ユウマとなかまはずれ

劇中では、ユウマの言及と将大の回想シーンのみの登場。ただし、マアヤという名前は登場せず、ユウマは彼女を「姉さん」と呼んでおり、マサヒロの回想シーンの中では顔が映っていない状態で登場し、この時は車体の色が黒で日本国有鉄道の略「JNR」と書かれている。

・ユウマとさいごのたたかい YUUMA AND THE LAST MOMENT FIGHT

ユウマの回想シーンに登場。本作で車体全体が映り、ボディの色が黒から赤に変わって初めて喋る。ノース・ウェスタン鉄道所属ではないのに、なぜかノース・ウェスタン鉄道略『NWR』と書かれている。本作で初めて名前が登場してユウマは本作でも『姉さん』と呼んでいる。回想シーンの中で彼女は「私たちは役に立つ機関車で、私とユウマは姉弟だから。」などと台詞がある。本作で弟のユウマとともに日本国有鉄道で働く場面が存在する。しかし、彼女が役に立たなくなったため、スクラップにされることとなった。そのため、意地悪な電気機関車のEH10 15号機に連結されてスクラップ工場へ運ばれ、ユウマに別れを言うが、彼女がスクラップ工場へ運ばれる途中で行方不明となり、消息不明となった。実は彼女も弟のユウマと同じように未来へタイムスリップしていたことが判明する。

・雄馬 メカニック・フューチャー・レイルウェイ

本作で正式初登場。車体番号が『C12 1』と付いて動輪の色が黒から赤に変わった。本作の未来世界の鉄道で弟のユウマと再会し、弟と共にイレイザー(ディーゼルイレイザーサタン)が送り込むディーゼル10と同型機の大型ディーゼル機関車デビルディゲライやディーゼル機関車軍団を相手に戦闘を繰り広げる。終盤で製鉄所で弟のユウマと共にデビルディゲライに立ち向かう。デビルディゲライのピンチーで脱線させられ溶鉱炉に転落しそうになるが、そこに駆けつけた電気機関車のヨシツグによって線路に戻され、ユウマ、ヨシツグ、ムツミ、アヤネ、陽子と共にデビルディゲライと戦い最終的には、デビルディゲライを溶鉱炉に転落させて倒すことに成功した。その後、ユウマ、ヨシツグ、アヤネ、ムツミ、陽子と共にイレイザーとの戦いに向かった。

・雄馬 イレイザーサタン・ロコモーティブ

デビルディゲライとの戦いから数カ月、デビルディゲライを送り込んだイレイザーを倒すために弟のユウマ、ヨシツグ、アヤネ、ムツミ、陽子と共にディーゼルイレイザーサタンの巨大基地へ向かおうとするが、ユウマと喧嘩してしまい、ユウマと別れてしまう。その後、イレイザーに捕らえられてデーモン化されて操られて、ユウマに襲い掛かるがユウマの活躍で正気に戻った。