A5M4 Type-96

Last-modified: 2016-02-20 (土) 22:16:41
0.pngランク1
機体名(メニュー)A5M4 Type-96
機体名(日本語訳)九六式艦上戦闘機(四号)
設計者堀越二郎(三菱重工業)
攻撃力2.0(7.7mm×2)
最高速度432
最適速度282
加速性能54
機動性82
防御力108

1.ゲームでの性能

日本のランク1艦上戦闘機。

総評

攻撃力は、全機体中最弱。防御力もワースト4位と、かなり古い戦闘機なのでかなり弱い。
ただし、機動性は高く、下手な新しい戦闘機よりは高い。だから、ドッグファイトに持ち込めば、勝利を狙えないことはない。ただ、攻撃力がないので、高得点を目指すならあまりお勧めはしない。
ちなみに、2016年1/7時点で、この機体がキャンペーン中モードで日本の最初の機体になると予告されているので、慣れておくといいかもしれない。(とはいえキャンペーンモードがどのようなものになるかはっきりと分からない以上、あまり迂闊なことはいえないのだが…)

ランク1内において

五機いるランク1機体の中で、最高速度、旋回性能、防御力が三位と極めて標準的である。
加速、最適速度は四位なので、低速域の旋回戦がやや得意と言える。

2.史実

この機体が開発される以前、欧米列強諸国では複葉機から単葉機への転換が進んでいた。
しかし、単葉機は「複葉機に比べて離陸に必要な距離が長い」という欠点があり、
複葉機に合わせて設計されていた当時の空母では発艦が困難になる可能性が高く、
海軍においては複葉機が世界各国で当たり前のように使われていた。
単葉機と複葉機ではまず単葉機の方が強く、上述した傾向は艦上戦闘機の性能的停滞を意味した。
そこで旧日本海軍はこう考えた。
「逆に空母長くすりゃ良くね?」
かくして、発艦距離や、艦上運用に必要な性能は度外視することにして、九試単戦(後の九六艦戦)の開発が始まった。

3.小ネタ

・連合軍コードネームは「Claude(クロード)」
・堀越二郎氏によれば、のちの零戦よりも快心の作だったらしい。
・後継機(零戦)が成功したため太平洋戦争で主力として使われた時期は短かった。
・その代わり日中戦争初期ではめっちゃ活躍したらしい。
・戦闘機として初めて沈頭鋲(リベット)を全面採用したり、国産実用機として初めてフラップを採用したり、翼端の「ねじり下げ」を戦闘機で初めて採用したりして、なんか「初めて採用した」が多い。

4.コメント

  • まだ全然未完成なので、みんなで編集してください! -- mirukuma? {2016-01-13 (水) 18:02:39};
    • 返信のテストをやる俺氏 -- mirukuma? {2016-01-13 (水) 18:03:06};
      • 作成乙です。 -- yuukitoi? {2016-01-13 (水) 18:42:28};
    • テストです -- kkkooo? 2016-01-13 (水) 19:53:14
  • 作ったんですね! -- ysk1108? {2016-01-13 (水) 19:34:48};
  • &size(px){Text you want to change};色んなテスト混ぜた (^-^ -- iso12800jp? 2016-01-14 (木) 07:06:12
  • 史実をちょっとだけ書いた。まだまだ続き有 -- yuukitoi? 2016-02-20 (土) 22:16:41