別名「M3サブマシンガン」。米軍に採用された短機関銃で、戦後自衛隊にも配備されていた。配備が始まったのは米軍でなんと1942年。製造は終わったものの配備はいまだに続いている。日本では戦車部隊などが護身用に持っている。
口径は名前の通り11.43mm。弾薬は.45ACP弾や、9mm拳銃と同じ9x19mmパラべラム弾を使用できる。装弾数は30発で、有効射程は50mと短い。これも入手できる機会はまずないと思うが、コンパクトな銃身は魅力的である。ドライブのお供にどうぞ。