UIコンポーネント/View

Last-modified: 2015-08-02 (日) 14:29:36

android.view.View Edit

リファレンス:http://developer.android.com/reference/android/view/View.html

SUMMARY Edit

XML属性
属性対応メソッド概要
android:backgroundsetBackgroundResource(int)背景として利用する描画領域の設定をします。
android:clickablesetClickable(boolean)クリックイベントに反応するか設定をします。
android:drawingCacheQualitysetDrawingCacheQuality(int)描画時の半透明の質の設定をします。
android:fadingEdgesetVerticalFadingEdgeEnabled(boolean)スクロール時にどの縁が色あせるかを設定します。
android:fadingEdgeLengthsetVerticalFadingEdgeLength()色あせをする縁の長さを設定します。
android:fitsSystemWindows-レイアウトをシステムウインドウ(例:ステータスバー)を考慮して調整するかの設定をします。
android:focusablesetFocusable(boolean)Viewがフォーカスを取得可能か設定をします。
android:focusableInTouchModesetFocusableInTouchMode(boolean)Touchモード時にViewがフォーカスを取得可能か設定をします。
android:hapticFeedbackEnabledsetHapticFeedbackEnabled(boolean)長押しのようなイベント時にViewが「触覚フィードバック」を取得可能か設定をします。
android:idsetId(int)Viewに識別子を設定します。
android:keepScreenOnsetKeepScreenOn(boolean)ViewのWindowがvisibleの間、画面がオンの状態を保つかを設定します。
android:longClickablesetLongClickable(boolean)ロングクリックイベントに反応するか設定をします。
android:nextFocusDownsetNextFocusDownId(int)フォーカスが下方向に遷移した時の遷移先Viewを定義します。
android:nextFocusLeftsetNextFocusLeftId(int)フォーカスが左方向に遷移した時の遷移先Viewを定義します。
android:nextFocusRightsetNextFocusRightId(int)フォーカスが右方向に遷移した時の遷移先Viewを定義します。
android:nextFocusUpsetNextFocusnextFocusUpId(int)フォーカスが上方向に遷移した時の遷移先Viewを定義します。
android:paddingsetPadding(int,int,int,int)上下左右のパディングをピクセル単位で設定します。
android:paddingBottomsetPadding(int,int,int,int)下方向のパディングをピクセル単位で設定します。
android:paddingLeftsetPadding(int,int,int,int)左方向のパディングをピクセル単位で設定します。
android:paddingRightsetPadding(int,int,int,int)右方向のパディングをピクセル単位で設定します。
android:paddingTopsetPadding(int,int,int,int)上方向のパディングをピクセル単位で設定します。
android:saveEnabledsetSaveEnabled(boolean)フリーズした時にViewの状態を保存するか設定します。
android:scrollX-水平方向スクロールオフセットの初期値をピクセル単位で設定します。
android:scrollY-垂直方向スクロールオフセットの初期値をピクセル単位で設定します。
android:scrollbarAlwaysDrawHorizontalTrack-水平方向スクロールバーを常に表示するかを設定します。
android:scrollbarAlwaysDrawVerticalTrack-垂直方向スクロールバーを常に表示するかを設定します。
android:scrollbarSize-垂直スクロールバーの幅と水平スクロールバーの高さを設定します。
android:scrollbarThumbHorizontal-水平スクロールバーの「つまみ」用描画領域を定義します。
android:scrollbarThumbVertical-垂直スクロールバーの「つまみ」用描画領域を定義します。
android:scrollbarTrackHorizontal-水平スクロールバー用描画領域を定義します。
android:scrollbarTrackVertical-垂直スクロールバー用描画領域を定義します。
android:scrollbars-表示するスクロールバーを指定します。
android:soundEffectsEnabledsetSoundEffectsEnabled(boolean)クリックやタッチ時にサウンドエフェクト効果を可能にするかを設定する。
android:visibilitysetVisibility(int)初期状態でViewを表示するかを設定する。
 

XML属性 Edit

  • android:background
     
    背景として利用する描画領域の設定をします。描画領域を利用するリソース(画像、XML等)を指定するか、色を指定します。
     
    このタイプの値を含めている他のリソース、テーマ属性の参照を指定します。
    または、"#rgb"、"#argb"、"#rrggbb"、"#aarrggbb"型で色を指定します。
     
    android_background.jpg
     


  • android:drawingCacheQuality
     
    描画時の半透明の質の設定をします。drawing caches が有効で、半透明である時のみ利用されます。
    指定値デフォルト動作
    autoフレームワークが決定します。
    low色の深みは落ちますが、使用するメモリ容量は少ないです。
    high色の深みは高まりますが、使用するメモリ容量は大きいです。
     
    • サンプルコード
      fileDrawingCacheQualitySample.java
      public class DrawingCacheQualitySample extends Activity {
      
          @Override
          public void onCreate( Bundle savedInstanceState) {
              super.onCreate( savedInstanceState);
              setContentView( R.layout.sample);
      
              Button drawingCacheQualityAuto = ( Button) findViewById( R.id.drawing_cache_quality_auto);
              Button drawingCacheQualityHigh = ( Button) findViewById( R.id.drawing_cache_quality_high);
              Button drawingCacheQualityLow = ( Button) findViewById( R.id.drawing_cache_quality_low);
      
              drawingCacheQualityAuto.setDrawingCacheEnabled( true);
              drawingCacheQualityHigh.setDrawingCacheEnabled( true);
              drawingCacheQualityLow.setDrawingCacheEnabled( true);
          }
      }
       
    • サンプルコード(レイアウト)
      <LinearLayout
          android:layout_width="fill_parent"
          android:layout_height="fill_parent"
          android:orientation="vertical">
          <Button
              android:id="@+id/drawing_cache_quality_auto"
              android:layout_width="fill_parent"
              android:layout_height="wrap_content"
              android:text="@string/auto"
              android:drawingCacheQuality="auto" />
          <Button
              android:id="@+id/drawing_cache_quality_high"
              android:layout_width="fill_parent"
              android:layout_height="wrap_content"
              android:text="@string/auto"
              android:drawingCacheQuality="high" />
          <Button
              android:id="@+id/drawing_cache_quality_low"
              android:layout_width="fill_parent"
              android:layout_height="wrap_content"
              android:text="@string/low"
              android:drawingCacheQuality="low" />
      </LinearLayout>
       
      結果
      drawing_cache_quality.png
       

  • android:fadingEdge
     
    スクロール時にどの縁が色あせるかを設定します。1つ以上の指定値を選択する場合は、'|'で区切ります。
    指定値デフォルト動作
    noneどの縁も色あせません。
    horizontal水平方向のみ色あせます。
    vertical垂直方向のみ色あせます。
     

  • android:fadingEdgeLength
     
    色あせをする縁の長さを設定します。
     
    寸法値("14.5sp"のような単位付き浮動小数点)で指定します。利用可能な単位は、px (ピクセル)、
    dp (密度非依存ピクセル)、sp (倍率非依存ピクセル)、in (インチ)、mm (ミリメータ)です。
    または、このタイプの値を含めている他のリソース、テーマ属性の参照を指定します。
     
    • サンプルコード
      <ScrollView
          android:layout_width="fill_parent"
          android:layout_height="fill_parent"
          android:fadingEdgeLength="100dip"
          android:background="#000000">
          <LinearLayout
              android:layout_width="fill_parent"
              android:layout_height="fill_parent"
              android:orientation="vertical"
              android:background="#FFFFFF">
              <TextView
                  android:layout_width="fill_parent"
                  android:layout_height="wrap_content"
                  android:textSize="20dip"
                  android:textColor="#000000"
                  android:text="@string/sample_string" />
          </LinearLayout>
      </ScrollView>
       
      結果
      fading_edge_length_.png
 

  • android:fitsSystemWindows
     
    レイアウトをシステムウインドウ(例:ステータスバー)を考慮して調整するかの設定をします。Viewが埋め込みのActivityの場合は設定は無効です。
    指定値デフォルト動作
    trueレイアウト時にシステムウインドウを考慮します。
    falseレイアウト時にシステムウインドウを考慮しません。
     
    または、このタイプの値を含めている他のリソース、テーマ属性の参照を指定します。
 

  • android:focusable
     
    Viewがフォーカスを取得可能か設定をします。
    指定値デフォルト動作
    trueViewにフォーカスが移ります。ただし、requestFocus()を呼んでいる処理がある場合は、そちらが優先されます。
    falseユーザはフォーカスをViewに移すことはできません。
     
    または、このタイプの値を含めている他のリソース、テーマ属性の参照を指定します。
     

  • android:focusableInTouchMode
     
    Touchモード時にViewがフォーカスを取得可能か設定をします。
    指定値デフォルト動作
    trueViewはフォーカスを取得します。その後、フォーカスを取得可能に設定されていないViewがクリックされてもフォーカスは遷移しません。
    falseViewはフォーカスを取得できません。
     
    または、このタイプの値を含めている他のリソース、テーマ属性の参照を指定します。
 

  • android:hapticFeedbackEnabled
     
    長押しのようなイベント時にViewが「触覚フィードバック」を取得可能か設定をします。
    指定値デフォルト動作
    true「触覚フィードバック」を取得可能です。
    false「触覚フィードバック」を取得できません。
     
    または、このタイプの値を含めている他のリソース、テーマ属性の参照を指定します。
 

  • android:id
     
    Viewに識別子を設定します。後に、設定した識別子を利用してViewの取得が可能になります(例:View.findViewById() or Activity.findViewById().)。
    @+ syntax を使用して識別子を設定する場合は、リソース参照でなくてはいけません(例:android:id="@+id/my_id" と設定した場合は、findViewById(R.id.my_id). と指定することでViewを取得できます)。
     
    他のリソース、テーマ属性の参照を指定します。
 


 

  • android:nextFocusDown
     
    フォーカスが下方向に遷移した時の遷移先Viewを定義します。
    遷移先のViewが存在しない、または、非表示になっている階層に属している状態で、フォーカスを移そうとした場合は、RuntimeExceptionがスローされます。
     
    他のリソース、テーマ属性の参照を指定します。
     

  • android:nextFocusLeft
     
    フォーカスが左方向に遷移した時の遷移先Viewを定義します。
    遷移先のViewが存在しない、または、非表示になっている階層に属している状態で、フォーカスを移そうとした場合は、RuntimeExceptionがスローされます。
     
    他のリソース、テーマ属性の参照を指定します。
     

  • android:nextFocusRight
     
    フォーカスが右方向に遷移した時の遷移先Viewを定義します。
    遷移先のViewが存在しない、または、非表示になっている階層に属している状態で、フォーカスを移そうとした場合は、RuntimeExceptionがスローされます。
     
    他のリソース、テーマ属性の参照を指定します。
     

  • android:nextFocusUp
     
    フォーカスが上方向に遷移した時の遷移先Viewを定義します。
    遷移先のViewが存在しない、または、非表示になっている階層に属している状態で、フォーカスを移そうとした場合は、RuntimeExceptionがスローされます。
     
    他のリソース、テーマ属性の参照を指定します。
 

  • android:padding
     
    上下左右のパディングをピクセル単位で設定します。
    パディングはViewの縁とViewのコンテンツ表示領域との間のスペースです。
    明示的に指定したパディングの値はバックグラウンドのパディング値を上書きします。
     
    寸法値("14.5sp"のような単位付き浮動小数点)で指定します。利用可能な単位は、px (ピクセル)、
    dp (密度非依存ピクセル)、sp (倍率非依存ピクセル)、in (インチ)、mm (ミリメータ)です。
    または、このタイプの値を含めている他のリソース、テーマ属性の参照を指定します。
     
    • サンプルコード
          <LinearLayout
              android:layout_width="fill_parent"
              android:layout_height="wrap_content"
              android:padding="30dip">
          </LinearLayout>
       
      結果
      padding_.png
       

  • android:paddingBottom
     
    下方向のパディングをピクセル単位で設定します。パディングはViewの縁とViewのコンテンツ表示領域との間のスペースです。
     
    寸法値("14.5sp"のような単位付き浮動小数点)で指定します。利用可能な単位は、px (ピクセル)、
    dp (密度非依存ピクセル)、sp (倍率非依存ピクセル)、in (インチ)、mm (ミリメータ)です。
    または、このタイプの値を含めている他のリソース、テーマ属性の参照を指定します。
     
    • サンプルコード
          <LinearLayout
              android:layout_width="fill_parent"
              android:layout_height="wrap_content"
              android:paddingBottom="30dip">
          </LinearLayout>
       
      結果
      padding_bottom.png
       

  • android:paddingLeft
     
    左方向のパディングをピクセル単位で設定します。パディングはViewの縁とViewのコンテンツ表示領域との間のスペースです。
     
    寸法値("14.5sp"のような単位付き浮動小数点)で指定します。利用可能な単位は、px (ピクセル)、
    dp (密度非依存ピクセル)、sp (倍率非依存ピクセル)、in (インチ)、mm (ミリメータ)です。
    または、このタイプの値を含めている他のリソース、テーマ属性の参照を指定します。
 
  • サンプルコード
        <LinearLayout
            android:layout_width="fill_parent"
            android:layout_height="wrap_content"
            android:paddingLeft="30dip">
        </LinearLayout>
     
    結果
    padding_left.png
     

  • android:paddingRight
     
    右方向のパディングをピクセル単位で設定します。パディングはViewの縁とViewのコンテンツ表示領域との間のスペースです。
     
    寸法値("14.5sp"のような単位付き浮動小数点)で指定します。利用可能な単位は、px (ピクセル)、
    dp (密度非依存ピクセル)、sp (倍率非依存ピクセル)、in (インチ)、mm (ミリメータ)です。
    または、このタイプの値を含めている他のリソース、テーマ属性の参照を指定します。
 
  • サンプルコード
        <LinearLayout
            android:layout_width="fill_parent"
            android:layout_height="wrap_content"
            android:paddingRight="30dip">
        </LinearLayout>
     
    結果
    padding_right.png
     

  • android:paddingTop
     
    上方向のパディングをピクセル単位で設定します。パディングはViewの縁とViewのコンテンツ表示領域との間のスペースです。
     
    寸法値("14.5sp"のような単位付き浮動小数点)で指定します。利用可能な単位は、px (ピクセル)、
    dp (密度非依存ピクセル)、sp (倍率非依存ピクセル)、in (インチ)、mm (ミリメータ)です。
    または、このタイプの値を含めている他のリソース、テーマ属性の参照を指定します。
     
    • サンプルコード
          <LinearLayout
              android:layout_width="fill_parent"
              android:layout_height="wrap_content"
              android:paddingTop="30dip">
          </LinearLayout>
       
      結果
      padding_top.png
       

  • android:saveEnabled
     
    フリーズした時にViewの状態を保存するか設定します。
    指定値デフォルト動作
    true状態が保存されますが、前提条件としてViewはIDを割り当てられている必要があります。
    falseViewの状態は保存されませんが、内部の部品は明示的に指定されていない限り保存されます。
     
    または、このタイプの値を含めている他のリソース、テーマ属性の参照を指定します。
 

  • android:scrollX
     
    水平方向スクロールオフセットの初期値をピクセル単位で設定します。
     
    寸法値("14.5sp"のような単位付き浮動小数点)で指定します。利用可能な単位は、px (ピクセル)、
    dp (密度非依存ピクセル)、sp (倍率非依存ピクセル)、in (インチ)、mm (ミリメータ)です。
    または、このタイプの値を含めている他のリソース、テーマ属性の参照を指定します。
 

  • android:scrollY
     
    垂直方向スクロールオフセットの初期値をピクセル単位で設定します。
     
    寸法値("14.5sp"のような単位付き浮動小数点)で指定します。利用可能な単位は、px (ピクセル)、
    dp (密度非依存ピクセル)、sp (倍率非依存ピクセル)、in (インチ)、mm (ミリメータ)です。
    または、このタイプの値を含めている他のリソース、テーマ属性の参照を指定します。
 

 

 

  • android:scrollbarSize
     
    垂直スクロールバーの幅と水平スクロールバーの高さを設定します。
     
    寸法値("14.5sp"のような単位付き浮動小数点)で指定します。利用可能な単位は、px (ピクセル)、
    dp (密度非依存ピクセル)、sp (倍率非依存ピクセル)、in (インチ)、mm (ミリメータ)です。
    または、このタイプの値を含めている他のリソース、テーマ属性の参照を指定します。
 

 
  • サンプルコード(レイアウト)
    <ScrollView
        android:layout_width="wrap_content"
        android:layout_height="fill_parent"
        android:scrollbarThumbVertical="@drawable/scrollbar_thumb">
    </ScrollView>
     
  • サンプルコード(scrollbar_thumb.xml)
    <shape>
        <gradient
            android:startColor="#FF0000"
            android:endColor="#FFFFFF"
            android:angle="0" />
        <corners
            android:radius="20dp" />
    </shape>
     
    結果
    scrollbar_thumb_horizontal.png
     

  • android:scrollbarThumbVertical
     
    垂直スクロールバーの「つまみ」用描画領域を定義します。
     
    他のリソース、テーマ属性の参照を指定します。
     
    • サンプルコード(レイアウト)
      <ScrollView
          android:layout_width="fill_parent"
          android:layout_height="wrap_content"
          android:scrollbarThumbVertical="@drawable/scrollbar_thumb">
      </ScrollView>
       
    • サンプルコード(scrollbar_thumbl.xml)
      <shape>
          <gradient
              android:startColor="#FF0000"
              android:endColor="#FFFFFF"
              android:angle="0" />
          <corners
              android:radius="20dp" />
      </shape>
       
      結果
      scrollbar_thumb_vertical_.png
       

 
  • サンプルコード(レイアウト)
    <HorizontalScrollView
        android:layout_width="wrap_content"
        android:layout_height="fill_parent"
        android:scrollbarTrackVertical="@drawable/scrollbar_track">
    </HorizontalScrollView>
     
  • サンプルコード(scrollbar_track.xml)
    <shape>
        <gradient
            android:startColor="#FF0000"
            android:endColor="#000000"
            android:angle="0" />
        <corners
            android:radius="30dp" />
    </shape>
     
    結果
    scrollbar_track_horizontal.png
     

  • android:scrollbarTrackVertical
     
    垂直スクロールバー用描画領域を定義します。
     
    他のリソース、テーマ属性の参照を指定します。
     
    • サンプルコード(レイアウト)
      <ScrollView
          android:layout_width="fill_parent"
          android:layout_height="wrap_content"
          android:scrollbarTrackVertical="@drawable/scrollbar_track">
      </ScrollView>
       
    • サンプルコード(scrollbar_track.xml)
      <shape>
          <gradient
              android:startColor="#FF0000"
              android:endColor="#000000"
              android:angle="0" />
          <corners
              android:radius="30dp" />
      </shape>
       
      結果
      scrollbar_track_vertical_.png
       

  • android:scrollbars
     
    表示するスクロールバーを指定します。1つ以上の指定値を選択する場合は、'|'で区切ります。
    指定値デフォルト動作
    noneスクロールバーを非表示にします。
    horizontal水平スクロールバーのみ表示します。
    vertical垂直スクロールバーのみ表示します。
 
  • サンプルコード
    <ScrollView
        android:layout_width="fill_parent"
        android:layout_height="fill_parent"
        android:scrollbars="none"
        android:background="#000000">
        <LinearLayout
            android:layout_width="fill_parent"
            android:layout_height="fill_parent"
            android:orientation="vertical"
            android:background="#FFFFFF">
            <TextView
                android:layout_width="fill_parent"
                android:layout_height="wrap_content"
                android:textSize="20dip"
                android:textColor="#000000"
                android:text="@string/sample_string" />
        </LinearLayout>
    </ScrollView>
     
    結果
    scrollbars.png
 

  • android:soundEffectsEnabled
     
    クリックやタッチ時にサウンドエフェクト効果を可能にするかを設定します。
    指定値デフォルト動作
    trueサウンドエフェクトが有効になります。
    falseサウンドエフェクトが無効になります。
     
    または、このタイプの値を含めている他のリソース、テーマ属性の参照を指定します。
 

  • android:visibility
     
    表示するスクロールバーを指定します。1つ以上の指定値を選択する場合は、'|'で区切ります。
    指定値デフォルト動作
    visible表示
    invisibleレイアウト上にスペースがある場合は表示される。
    gone完全非表示
 


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