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ユーザーレイド

Last-modified: 2016-11-22 (火) 18:37:32

ユーザーレイドとは Edit

ユーザー個人でレイドボスを召喚することで行われるレイドバトル。
全てのユーザーが参加可能。
運営側が開くゲリラクエストとは異なり、DP消費や入退場の制限もない。
制限時間は15分(ただしイベントボスを召喚した場合は45分)。

手順 Edit

ユーザーレイドを開くには、「〜の召喚書(〜は召喚されるモンスターによって異なる)」という名称のアイテムが必要である。
手順としては、
ヽ撞鯏斉發棒瀉屬気譴討い襯檗璽織襪らユーザーレイド開始用マップへ移動
◆屐舛両ご書」を使用→使用した場所に赤色のポータルが出現する
赤色のポータルから「ユーザーレイド受付」へ移動し、管理人に話しかける→レイドフィールドへ
という流れである。
単にユーザーレイドに参加するだけの場合は,鉢のみである。

内容 Edit

フィールド内に現れたボスモンスター×1を、20分の制限時間内に討伐する。
討伐が成功すると、報酬としてEXP/ JEXP(ただしゲリラ・アチーブなどのボーナスや、ブランニングの効果は反映されない)、ドキドキボックスなどのアイテムが獲得できるが、プレイヤー個々の貢献度によってS〜Cでランク分けされ、報酬に差がつくようになっている。
討伐が失敗した場合は、何も獲得することはできない。
なおレイドが成功した場合、ホストとなったプレイヤーには、ボーナスとして1,000,000Exp/ 200,000Jexpが入る(要検証

  • 討伐報酬(EXP/ JEXP)は与えたダメージに比例する?(要検証
    • EXP = 与ダメージ(?)
    • JEXP = 与ダメージ÷30(?)

召喚書の解説およびラインナップ Edit

召喚書はメインタワーに生息する各コアモンスターを討伐することでドロップする
黒の魔導書」を基礎材料として、召喚したいボスモンスターに応じて素材を変えて作成する(合成屋にて作成)。
召喚書には現時点で10種類あり、それぞれ召喚されるボスモンスターが異なる。
また召喚されるボスモンスターも、同系統の亜種やコアなどランダムで変化する。
中でもコアモンスターが召喚された場合、そのレイドに参加するだけでアチーブメント(希少種遭遇「階層名」)が入手できる。
なお定期的に行われるイベントにて、そのイベントダンジョンに出現するボスモンスターを召喚する
特殊な召喚書を作成・入手できる。

名前召喚対象
魔獣の召喚書ジャバウォック、グリード、コアジャバウォック
水蝕の召喚書ファルネウス、イクリプス、コアファルネウス
天護の召喚書ヴァイルギン、ディスタリオン、コアヴァイルギン
獄狂の召喚書ヴィメシュナイダー、エクソリア、コア
冥哭の召喚書レコウス、ガディオウス、コア
海髭の召喚書バルバロス、ルグラン、コアバルバロス
巌龍の召喚書アウンガヘル、ニーズヘッグ、アウンガヘルコア
幻妖の召喚書烏天狗、夜叉天狗、
覇剛の召喚書グリンガルズ、アースバルド、コア
暗縛の召喚書グランゼール、ドゥルクード、コア

ボス別レイド戦解説 Edit

基本的な部分はメインタワー内に生息するボスと同じである。
しかし相当数のプレイヤーと共に戦うため、若干敵の挙動が読みにくくなる。
注意する点は
ボスをフィールドの一部に引っ掛け動きを制限する戦い方(いわゆる「ハメ殺し」)を試みるプレイヤーが多いものの、
・あらゆる角度からプレイヤーが攻撃するため、敵側のターゲットが一点に定まらない
・追い込んだポイントの出口に立つプレイヤーが多く、その方向にボスが進んで行く
・理由は各々だが、ノックバックスキルではじき出すプレイヤーが存在する
などなど、少人数戦よりも失敗する要素が多い。また一度引っ掛けた場所からずれた場合、もう一度その場所に押し戻すのではなく、遥か遠く離れたポイントに吹き飛ばすのが主流となってしまっており(理由はおそらく、敵を追いかけながらノックバックスキルを当てているからだと思われる)、無駄に時間を消費してしまうことが非常に多い。

なおユーザーレイド実装当時から、ボスの姿がこつ然と消える→遠く離れた場所に姿を現す/ 攻撃してもダメージ数値が現れず、ボス側からの攻撃もなくなる→離れた場所に瞬間移動するといった、いわゆる「位置バグ」が高確率で発生している。
この症状が起きた場合はボスに攻撃を当てるのを止め、マップ上のボスマークが消える位置まで移動してみると、ボスの移動先を比較的早めに知ることができる。

魔獣系(ジャバウォック、グリード、コアジャバウォック) Edit

フィールドは草原階層3Fクリプス。
10種類あるレイドボスの中で、間違いなく一番召喚されている。
なおかつ成功率は非常に高い上、ほぼ10分以内に討伐される(=もらえる報酬があまり多くないとも言える)。
討伐のしやすさの理由としては、‐錣肪肋紊砲い覘移動速度が遅い&あまり大きく動かないプレイヤー全体が場慣れしている、の3つが考えられる。
吹き飛ばし効果のあるスキルでマップ最下部orマップ最上部(本来移動ポータルがある場所)・マップ左上のくぼんだ場所に追い込むのが主流になっているが、大きく横に跳んだり、大きく前に跳び爪でなぎ払う攻撃を行うことで簡単に溝や壁際から離れてしまうため、実際はほとんど意味をなしていない。

水蝕系(ファルネウス、イクリプス、コアファルネウス) Edit

フィールドは湿原階層6Fサイン。
本来は極めて攻撃が見切りやすく簡単に倒せるボスモンスターなのだが、水中に潜る・空中に浮かびながら雷を落とす・突進による長距離の移動といった行動が原因で、攻撃が当てられない時間が頻繁に生じ、参加人数によっては時間が足らず失敗する確率がぐんと高くなる。そのため、召喚されたのがこの系統だとわかった途端退出するプレイヤーが非常に多く、輪をかけて失敗率が高かった。
しかし水蝕降臨ダンジョンで経験を積んだプレイヤーが増えたのか、成功率は急激に上がっている。
この系統に関しては決まった攻略法が存在せず、闇雲に吹き飛ばし効果のあるスキルを使用するプレイヤーが多い。そのため本来プレイヤー側の攻撃タイムにも等しい口からのレーザー光線も、吹き飛ばしスキルで位置が大きくずれることで、縦横無尽に拡大する恐ろしい範囲攻撃に化ける。

天護系(ヴァイルギン・ディスタリオン・コアヴァイルギン) Edit

フィールドは雪山階層9Fソルレイン。
現時点で一番成功率が低い。
理由はただ一つ、範囲魔法攻撃の威力が高すぎることにある。
両手を合わせてからワンテンポ遅れて、プレイヤーの真下から突き出す氷の餌食になるのが大概の死因である。
運営による調整が入ったのか成功したケースも最近見られたが、
未だフィールドに入った直後に、回れ右をして退出するプレイヤーは多い。

獄狂系(ヴィメシュナイダー、エクソリア、コア) Edit

フィールドは洞窟階層12Fディグハ。
場慣れしている上級者とそうでないプレイヤーとで、体感難易度がはっきりと分かれる。
水蝕系ほど頻繁にではないが、後半になるにつれ地面に潜って範囲攻撃を行う確率が高くなるため、参加人数によっては時間切れで失敗する場合もある。
砂漠階層用に装備を火属性にしてあるプレイヤーにとっては、非常にやりやすい敵である。
動き自体はのそのそしているものの、範囲の広いor出の早い攻撃を仕掛けてくるため、常に警戒している必要がある。

冥哭系(レコウス、ガディオウス、コア) Edit

フィールドは砂漠階層15Fエルダ。
魔獣系には及ばないが、(特に砂漠階層御用達のプレイヤーからの)人気が高い。
ほとんどフィールドの下か左半分しか使わないが、着地点に攻撃判定のある青い炎を残す3ステップの移動距離はかなり長く、翻弄されやすい。
黒い霧やバックステップからの突風攻撃は非常に避けにくいのだが、一番の脅威は体力が残り3分の1ほどに削られて以降に繰り出す、眼前のプレイヤーを炎で焼き尽くす範囲攻撃である。モーション自体はわかりやすいのだが、プレイヤーの立っている場所から炎が上がるという攻撃の性質上、その数が多すぎることによって処理落ちやラグが生じ、端末の画面が固まったまま逃げ切れず、炎の餌食になるプレイヤーが非常に多いと思われる。
ここでもやはり吹き飛ばしスキルで隅へ隅へ追いやろうとする者が多いのだが、そうするとかえって真正面からの光球や黒い霧を喰らいやすくなるので、個人的にはおすすめしない。

海髭系(バルバロス、ルグラン、コアバルバロス) Edit

フィールドはリゾート階層17Fトゥルムス。
おそらく魔獣系の次に人気が高く、討伐時間も短い。
移動速度はあまり速くないが動きに落ち着きがなく、側転や体をコマのようにしてジグザグに高速移動する技、腕の大砲を使った移動技によって、一気にプレイヤーから離れた場所に移動するため、攻撃を継続して当てるのが難しい。
運が良ければ吹き飛ばしスキルで、狭いトンネルや本来ネーレイス・ケイルコーンがいる洞窟の中に追い込むことができるが、心ないプレイヤーによって全く別の場所に吹き飛ばされていき、ただゾロゾロと移動しただけと結果に終わることの方が多い。

巌龍系(アウンガヘル、ニーズヘッグ、アウンガヘルコア) Edit

フィールドは21Fクラタ。
確認できる範囲では一度だけしか召喚されたことは無いが、上記の天護系を凌ぐほどの難易度である。
ボスの攻撃は全体的に出が早い上に、火力が非常に高い。
接近していくと、角度によってはボスの脚しか見えなくなるため、さらに被弾の危険度が増す。
いわゆる重課金・廃課金クラスの装備でガチガチに身を固めていなければ、回復薬が間に合わなくなる恐れは十分に高い。そのため紙装備だという自覚のあるプレイヤーは、即刻立ち去った方が身のためである。

覇剛系(アースガルズ、グリンガルズ、コア) Edit

フィールドは荒野階層27Fカラカル。
戦闘に使われる面積はそれほど広くなく、大きく移動する必要はない。
さらにボスモンスターに対しては丸いフォルムの関係上、どの方向からでも攻撃を当てやすい。
小さな岩を四ヶ所の定位置に配置し前方に交差させながら飛ばす攻撃や、四股を踏むような動作の後に巨大な岩の壁を地面から突き出す攻撃など、見切れば避けやすい攻撃技が多い。しかしリゾート階層ボスのバルバロス系の行うものと似た横ローリングの動作は出が非常に早く、攻撃判定も存在するため注意が必要である。
余談として、荒野階層実装直後はよく召喚されていたが、最近はめっきり無くなった。

イベント系(ここでは主に道化系(ピジェスターについて記述) Edit

フィールドはチャレンジダンジョンの1F。
完全な円形かつあまり広くないマップの関係上、位置バグが生じにくくはあるが、
同時にハメ殺しもしにくく、一時的な避難場所もないという一長一短あるフィールドである。
通常のレイドの3倍もの制限時間があるため、少人数でもクリアできる場合もある。
クリアに時間がかかる分、報酬が高い。
(以下、ピエロレイドについて)
今現在最も開かれているのが、「道化の召喚書」を使用する、通称「ピエロレイド」である。
人気の理由としては、
・大きく動かないため、攻撃を継続して当てやすい
・攻撃の挙動がすべて同じだが、その分見切りやすい
・睡眠状態と引き換えに、残りHPの一定割合を回復するスキルを使ってくれる
・召喚書が報酬の「ピエロのビックリ箱」から低確率で手に入る。
などが考えられる
過去のイベントボスのスキルを複合的に使ってくるが、いずれも致命傷にはなりにくい。
またスタン状態になるスキルは一切使ってこないので、睡眠状態への対策さえ取れていれば良い。
基本的に棒立ちに等しい状態でいるため、あらかじめ端のほうへノックバックして起き、
壁に押し付けるように三方向から袋叩きにするのがセオリーとなっている。
なお回復スキルを使ってきた際の睡眠状態を避ける手段として、
わざと毒状態となるスキルを食らっておくというものがある。

注意事項(ユーザーレイド開催者側) Edit

  • 既に他のプレイヤーがユーザーレイドを開いている場合、なるべくそれが終わるまで開くのを控えるた方が良い。理由としては、両者が開かれたタイミング・ログインしているプレイヤーの人数によっては、両者とも失敗に終わる確率が高くなるためである。ただし夜などの人の多い時間帯であれば、召喚されるモンスターの種類にもよるが、2つ同時に開いても問題がない場合もある。
  • 上の事柄にも関連するが、ごく稀に5つ以上のレイドポータルを立てつづけに作成するプレイヤーも存在する。当然ほとんど失敗して終わることになるが、召喚書を作成する手間を考えると非常にもったいない。なので、なるべく遊びでユーザーレイドを開くのは控えた方が良い。

注意事項(ユーザーレイド利用者側) Edit

  • ユーザーレイドに限らず、ゲリラクエストのレイド戦にも言えることだが、吹き飛ばし効果のあるスキル(例:ウォリアーのファストスタブ・マジシャンのロックメイス・レンジャーのブロウチェイン、etc...)を使用するプレイヤーが非常に多い。これらのスキルを使用すると、ボスモンスターの位置が頻繁にずれていき、プレイヤー側の攻撃が当たらない+当たらない範囲にいるはずのプレイヤーにまでボスの攻撃が当たるようになるという事態が起こる。さらに言えば、プレイヤーの攻撃の空振りが続くことで、参加人数によってはレイドが失敗に終わることがあり得る。いわゆる「タゲ取り」の仕組みがない以上、できるだけモンスターの動きに合わせて戦うのが、プレイヤー全体への気配りと言える。
  • 支援職(アコライト・クリエイターなど)に対して、あまりしつこく回復を要求するのは控えるべきである。レイド戦で経験値を稼ぐには、モンスターを攻撃しなければならない=回復スキルをいくら使っても報酬は増えない。つまり支援職のプレイヤーは、善意で攻撃の合間を縫って回復スキルを使ってくれているので、回復してもらえるだけありがたいという考え方でいたほうが良い。