![]() | D2XSpoilerWikiJ http://wikiwiki.jp/d2x2ch/ |
Iron Maiden
Last-modified: 2009-09-02 (水) 11:34:29
Iron Maiden
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Level | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |
| Mana Cost | 5 | |||||||||
| % Damage Returned | 200 | 225 | 250 | 275 | 300 | 325 | 350 | 375 | 400 | 425 |
| Duration (seconds) | 12 | 14.4 | 16.8 | 19.2 | 21.6 | 24 | 26.4 | 28.8 | 31.2 | 33.6 |
| Radius (yards): 4.6 | 4.6 | |||||||||
| Level | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 |
| Mana Cost | 5 | |||||||||
| % Damage Returned | 450 | 475 | 500 | 525 | 550 | 575 | 600 | 625 | 650 | 675 |
| Duration (seconds) | 36 | 38.4 | 40.8 | 43.2 | 45.6 | 48 | 50.4 | 52.8 | 55.2 | 57.6 |
| Radius (yards): 4.6 | 4.6 | |||||||||
Bonusを受けるスキル
Bonusを与えるスキル
全ての近接物理攻撃ビルドにとって最大の天敵となる呪い。
敵に与えた物理ダメージ相当分を、倍返しにして自分が食らう羽目になるので非常に危険。
物理攻撃ビルド経験者ならば、命を代償にその威力を思い知らされたことが一度はあるだろう。
では、プレイヤーサイドから敵にかけた場合はどうだろうか。
実際の問題として、この呪いは味方が「近接」「物理」攻撃で殴られて初めてその威力を発揮するので、属性攻撃や飛び道具で食らったダメージは跳ね返すことができず、単なるやられ損になってしまう。
非常に痛い直接攻撃しかしてこない敵を呪って手下を殴らせるという、きわめて限られた場面にしか出番がない。
また跳ね返すダメージにも敵の物理レジストは適用されるし、そもそも自分側と敵側ではライフの量が違いすぎる。
Nightmare〜Hellでは他の呪いを活用した方がよほど殲滅は速いだろう。
結論としては、「Oblivion Knightがプレイヤーにかける」のがこの呪いの最適な使用法ということに…。
また、このスキルが発動した際の効果音を「死の警報」と本能に植え付けられたプレイヤーも多いため、味方が発動しただけでパーティーの動きがおかしくなり、実害が発生するケースもある。他の有効な呪いを上書きしてしまうリスクも考えれば、まさに百害あって一利無し。パーティプレイでの使用は控えるべきである。
戦力的に何の助けにもならないばかりか、味方を殴られるための捨て駒とみなしているのと同義だからである。
呪いをかけた瞬間、別の呪いを使えと言われたり、他のネクロに別の呪いを上書きされたりするのはまだましな方で、酷い場合には悪し様に罵られたり、Hostileされたりする可能性もある。
また、装備の中には被弾時にこのスキルを発動するものも存在する。ネクロ以外のクラスでも、味方に不快感を与えないように、マルチプレイではそれらの装備の使用は避けた方が無難だろう。
拡張版リリース以前はBlood Golemの吸収Bugもあり、Max振り推奨のマストスキルだった。
Bugが修正され、敵が物理レジストを持つようになった今、どれだけブーストを重ねても使えるレベルに持っていくことは困難。
なによりThorns+Amplify Damageのほうがダメージソースとしては抜群に優秀というのも廃れた原因か。
現状の仕様を考えれば、単なる通過スキル。
殴りキャラにとってゲーム中最恐のオブリ
。
数多の呪いを使用するキャラが他にいないからなのか、解説の一番最後に(ウホッ!)と書かれている。
http://www.battle.net/diablo2exp/skills/necromancer-curses.shtml#ironmaiden