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ウースタラヴ地方とツグミ沼

Last-modified: 2017-04-12 (水) 23:24:16

Pathfinder RPGの冒険の舞台としているウースタラヴ地方とツグミ沼の町について紹介します。
内容は公式ワールド設定を参考にしていますが、独自の補足を加えています。


ツグミ沼(Thrushmoor)はウースタラヴという国にある大きな町です。
ウースタラヴは霧深い山がちな湖畔の国で、
公式シナリオの舞台ともなったホラー風味の冒険向けの土地です。
 ustalav3.jpg
ウースタラヴは一見して風光明媚ですが恐ろしい恐怖が潜む地です。
かって、ウースタラヴには“囁きの大帝”と呼ばれる死霊の王が帝国を築き、
彼はアンデッドとオークからなる軍勢を率いて周囲を脅かしていました。
周辺諸国から集められた討伐軍による戦いの末、“ギャロウ・スパイア”に封じられました。

 

それから1000年ほどたった現在にも、その影響はこの地に残ります。
この地では墓地に埋めたはずの死者達が起き上がって生者を襲い、
夜には幽霊や吸血鬼、名状しがたい怪物共が徘徊します。
すれ違った人は疫病で死に絶えた町から逃れてきた感染者の家族や、
あるいは大帝を信奉する"囁きの道"や、湖の深き者や森の魔物に関わるカルト員かもしれません。

 

人々の間で語られる怪談が現実の脅威となるこの地の住人の多くは、
ホラー風味のお話の登場人物に相応しい性格をしています。
偏狭で迷信深く、よそ者や人間以外の異種族に偏見があり、
なかでもオークの血を引く者は嫌われています。

 

とはいえ、人間以外のキャラクターをプレイするのに不都合があるわけではありません。
どの種族のキャラクターでも問題なくプレイできます。

 

ウースタラヴの首都はカリファス。
死者の安息と予言、医療を司る女神ファラズマ(中立属性)が多くの信仰を集めていますが、
他の神々の神殿も存在しています。

 

・「ツグミ沼の町」
ツグミ沼の町(Thrushmoor)は湖岸にある大きな町で、漁業と交易が盛んです。
町の主要な組織と施設をリストアップします。
 Turushmoor1.jpg

 

ツグミ沼の町(Thrushmoor)
所属:ウースタラブ
領主:ハサートン・ロウルス四世 伯爵
人口:3,500(ゲーム中の取引上限価格;3,000gp)

 

主な組織:主な所属NPC
・領主邸:ハサートン・ロウルス四世 伯爵
・警備兵:部隊長グロスマン
・商工組合:ギルド長スルージ
・学院:クランネル学院長
・魔法屋:エステル
・エラスティル神殿:フローベルグ司祭
・旅神デズナの社(兼宿屋):管理人ナール
・墓地(兼ファラズマ神殿):シャノン司祭
・“ランタンの宿”:亭主エノラ
・“酔いどれカエル亭”亭:亭主フィーロウ
・雑貨点“ペリカン屋”:
・鍛冶屋“くろがね工作所”:
・オースウェル兄弟牧場:
・バルミック蒸留所:
・漁師のたまり場:
・自警団集会所:
・パスファインダー協会の臨時出張所: