モンスター/【ベヒーモス零式】

Last-modified: 2024-01-11 (木) 04:18:21

FF7R

今作ではチャプター14のなんでも屋クエスト「地底の咆哮」と、神羅バトルシミュレーターの「レジェンドモンスターズ」で対決することができる。
どうやら神羅が研究材料として飼っていたらしく、チャプター13で地下実験場を探索しているときにも、巨大な咆哮が聞こえてくる。
もしかすると、これをボスではないかとビクビクしていた人もいたかもしれない。

  • アルティマニアによれば、こいつはボスモンスターではないらしい。
    残りHPによる攻撃パターンの変化が無い点でも、ボスモンスターの定義からは外れるか。

今作では上半身、下半身、ツノの3種に部位が分かれており、上半身と下半身の体力を0にすることでバースト状態へと移行させることができる。
ツノが健在な状態では、魔法に対してカウンターを行うため、巨体から繰り出される強力な攻撃を掻い潜りながら近接戦闘を挑まなければならない強敵。

また、暴走モードに移行することがあり、一定時間攻撃力、防御力、行動スピードが強化される。この際の一撃はかなり痛く、ハードモードでは生半可なHPの場合、一撃で戦闘不能に持っていかれることも。

更に、今作では珍しくファイナルアタックを使用する敵。HPが2%以下になると????を使用し、フィールド全体に岩石を落としてこちらを巻き込もうとしてくるため、最後まで気が抜けない。

  • 正確には、ベヒーモス自身を中心とした広範囲に岩石を落としてくる。そのため、ベヒーモスから距離をとることで、回避が可能。
    またシミュレーターではこの攻撃を放っては来ないため、最後まできっちり仕留めきること。
  • 今作では、残念ながらこの「????」はラーニング出来ない。

チャプター14ではこちらを倒すことで、「ベヒーモスのツノ」を手に入れることができる。
こちらと薬草、すり鉢を薬の材料として伍番街スラムの町医者に渡すことで、なんでも屋クエストが進行する。

  • 以前は薬草はエアリスが拾ってきていたとのことだったが、ベヒーモスのツノはどこから手に入れていたのだろうか…。
    • ミッドガルの地下通路やプレート内部はモンスターの無法地帯となっているらしく
      ベヒーモス自体も本家に出てくるので徘徊しているのだろう。

エネミーレポートではアノニマスネムレスのすぐ下に登録される。

  • この三種は、顔面の形状が酷似している、全身に赤く光るラインが走っている、敵分類が人工生命(それも改造生物系)に分類される、という共通点がある。

FF13

12章で登場。PSICOMベヒーモス型軍用獣最上位種。
魁星との違いは「魔法がマジック=ギアに変わった」点が挙げられる。
これにより戦闘時の汎用性は増した。ただし本編では1種類のギアしか使ってこないが。
また立ち上がるときのステータス強化が3種類になるなどの改良点も見られる。

  • 零式が最上位なのは、ここから来てるんだろう。

12章の時点では強敵で、オチルヴァニを入手できる程度なのでスルー推奨。

FF13-2

新都アカデミアの最北西の小島でのみ、シュレディンガー2体とセットでエンカウントする。
ここでのエンカウントは1回のみ。仲間にしたければリロードしてここで粘るしかない。
取り逃した場合もゲートを閉じれば再度エンカウントすることはできるが。


そのほかにも、ミミが召喚してくることがある。おうえんを実行しているバマパマが4体以上のとき召喚される。
召喚されたベヒーモス零式はエネミーレポートには載るが、クリスタルにはならない模様。

  • ついでに言うとアイテムもドロップしない模様。

HPを半分まで削ると立ち上がってHPが全回復する。
同時に攻撃力が異常に上昇し、全滅したプレイヤーは多いだろうと思う。

  • ノーマルモードではユニコーンの角を使って即刻ブレイブを解除しないとやってられない。
    装備にもよるだろうが、レベル99のパーティであっても たったの一撃でHPの9割を持って行かれてしまう。
  • ラストダンジョンのコイツ+シュレディンガーのパーティが個人的にFF本作の最難関だと思う。
    • シュレディンガーのデプロテがただでさえ高い零式(立ち上がってない状態でも)の火力を助長してくる。
      倒しにくいがシュレディンガーを優先して倒すことを推奨。
    • この時に敵が密集しているとラッシュアサルトXであっても、アタッカーのコンピュータがエリアブラスト等を選択して
      ベヒーモス零式を怪我させ立ち上がらせる事態も発生するので注意。
      比較的、ブラスターはラッシュアサルトXで広範囲攻撃を差し控えてくれるが、アタッカーはそうでないためアタッカーを手動にすべきか。