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ライガ フウガ プ〜ガ ワキガ

Last-modified: 2017-06-12 (月) 08:04:29

概要 Edit

pondo氏の北斗の険の登場キャラクター。
其の13で登場。

カサンドラの門を守る衛士の兄弟。レイ曰く「かつて俺と同じく南斗聖拳を学んだ者」らしい。
本来はライガとフウガの双子なのだが、何故かフウガの色違いの「プ〜ガ」
更にかいめつした色合いの「ワキガ」が登場し、まさかの四つ子となった。
ワキガのインパクトの強烈さや、4人が登場した時のBGMが屁の音に聞こえることから、
視聴者からはプ〜ガは屁の擬音なのではないかと指摘されている。
門番が彼らの仕事のはずだが、肝心の門は勝手に開いたり閉じたりしている。
あくまで侵入者を防ぐだけで門の開閉はどうでもいいということなのだろうか。
プ〜ガとワキガのせいであまり気付かれなかったが、登場人物の中では珍しく正常な体型を保っている。

 

この4人にケンシロウが1人で挑むことになるのだが、
戦闘開始前にプ〜ガとワキガはカサンドラの中に逃げてしまうため、
結局ライガとフウガとのみ戦うことになる。バカヤロウ逃げるぞ!北斗神拳伝承者相手じゃ分が悪い!
尤も、後の展開を見る限りライガとフウガ、プ〜ガとワキガは4つ子でありながら別派閥のようだが・・・。
ライガとフウガは同じ血、同じ筋肉、救世主気取り、同じ感性を持つものだけが使える「二女抜無様?(にしんふうらいけん)」という(うわ。な名前の奥義を使うことができる。この奥義はライガとフウガの間にロープのような謎の力場をつくりだしながら2人同時に敵に突っ込み、2人の間に入ったものにダメージを与えるというもので、2人の間に入らないよう避けながら戦えばどうということはない技である。
しかし、2人はそれを克服すべく、フウガが高速で走り回ることで攻撃範囲を大幅に拡大するという荒業を披露。
その上奥義発動中はひたすら「鰊」と連呼して腹筋にまでダメージを与えてくる。
この技によりケンシロウは一度は敗北し、何故かついでにレイまで倒された。

 

その後過程は不明だが「俺が相手になってやるぜぇ〜」と現れた何者かの協力によってケンシロウが勝利。
水わりを注文するケンシロウの強さと優しさに心打たれたライガとフウガは、
カサンドラの門を開け、ケンシロウたちを中に入れることを決意した。
これに対して、プ〜ガとワキガはカサンドラの住人と共に必死に門を抑えようとしたが、住人が「すごい嫌だ!!」と言いながら逃げてしまったため抑えきれず、実は引き戸だったカサンドラの門は開かれた。
・・・が、そもそもこのやり取りの間にケンシロウはさっさと中に入ってしまっていた。
さすがに反則行為だったのか、再び門が閉ざされてケンシロウは閉め出されるのであった。

 

ちなみに、ライガ、フウガは初登場より前にャギの共犯者としてケンシロウレイと共にその名を挙げていることから、
プ〜ガとワキガはライガフウガがャギと悪行をしている間に代理で門を守っている可能性がある。
またケンシロウは二人の兄の名前をライガフウガと間違えたことがある。
さらに、ニコニコ大百科の「北斗の険」項目スレには「プ〜ガ&ワキガ」のお絵カキコがなされている。
色合いが絶妙で必見。

関連項目 Edit

すごい嫌だ!!
居酒屋「カサンドラ」
ソ・ラール ソ・レール モ・レール ヘ・デール?