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ワイト(けものフレンズ)

Last-modified: 2017-12-09 (土) 03:46:21

概要 Edit

ワイトもそう思います

ワイトとは Edit

スペルは「Wight」*1。元々は人間を意味する言葉であり、スカンジナビアの伝承では人の姿をした悪霊。
現在の動く死体というイメージの由来はファンタジー小説「指輪物語」における塚人(バロー・ワイト)、
及びその影響を強く受けたTRPG「ダンジョンズ&ドラゴンズ」に登場するアンデッドモンスター・ワイトとされている。
ジャガーマンシリーズでは「遊☆戯☆王」および「遊☆戯☆王オフィシャルカードゲーム」のモンスターカード「ワイト」が度々登場する。

通常モンスター
星1/闇属性/アンデット族/攻 300/守 200
どこにでも出てくるガイコツのおばけ。
攻撃は弱いが集まると大変。

ワイト(遊戯王OCG)の解説←ここいる?

来歴 Edit

「ワイトもそう思います」の発端は、「ワイトもそう思います。」としか発言しない「ワイト」というTwitter上のbotと思われる。リプライを送ると「ワイトもそう思います。」と同調してくれる。
ジャガーマンシリーズにおける初出は千賀氏の「ジャガーマン」。動画内で「あー ここすき」に続いて登場し、「ワイトもそう思います」と同調した。

その後しばらくはあまり流行らなかったワイトだが、「ジャガーマン」におけるワイトのように同調するキャラ達が次々と登場し、それとともに無事流行った。
現在ワイトにはボイスも実装され、素材やファンアートも豊富である。
ハロウィンシーズンではイラスト界でもジャガーと共に多く描かれ視聴者に不思議な感触を与えた。

派生 Edit

何もそう思うのはワイトだけではなく、さまざまなキャラクターが「ワイトてき」な登場をする。
例えばTSUYOSHIにも「えー、TSUYOSHIもそう思っています」という音声がある。この後「ワイトはどう思うかな?」とパスを投げることも。
ジャガーマン合作と同時期に追加されたワイトの音声素材によりさらにパスを繋げることができるようになった。

また、ワイトの派生カードは多数存在し、「ワイトてき」の一例として使われることも。

さまよえる亡者 Edit

ワイトの色違い版である遊戯王のモンスター。ワイトとほぼ同じ見た目かつイラストの構図がほぼ左右逆なため、画面右に出現するワイトに対し左側に配置する構図でよく使われる。
多くの場合「亡者はそう思いません」と主張もワイトと真逆の形で登場。これもtwitterにbotがある。

ワイトキング、ワイト夫人、ワイトプリンス、ワイトプリンセス、ワイトメア Edit

遊戯王におけるワイトの派生カード。いずれもワイトと強い結びつきを持ち、遊戯王カードゲーム内では専用デッキも組める。しかもそこそこ強い。
ジャガーマン内ではワイトに続き同調を重ねる形での登場が多い。

トライワイトゾーン Edit

イラストにワイトが3体も描かれている。上述のカードはモンスターカードだが、こちらはまほう!カード。
同じくワイトが描かれた魔法カードとして稀にだが「弱者の意地」が使われていることもある。

カードダス版ワイト Edit

テレビ朝日版遊戯王*2放送当時にバンダイから発売されていた、原作漫画をイメージしたデザインのカード。
こちらのワイトはOCG版と比較すると丸顔で首が長く、羽織っているローブの色も緑色をしている。
また、攻撃力500/守備力300とOCG版ワイトと比較するとやや高スペックである。
稀にOCG版ワイトに代わって登場し意表を突いてくる。

ボルメテウス・ホワイト・ドラゴン Edit

遊戯王ではなくデュエル・マスターズのカード。ボルメテウス・ホ「ワイト」・ドラゴン。
強力なドラゴンだが、やってることはワイトと一緒。ボルメテウス・ホワイト・ドラゴンもそう思います

関連項目 Edit

  • ワイト素材
  • わかるマン ワイトたちのたった一つの出番を叩いて砕いた。お好みで使い分けたり、組み合わせたりしよう。






*1 ちなみに本家遊戯王の英語版は「Skull Servant」
*2 テレビ東京系で現在まで放送されている遊戯王シリーズ以前にテレビ朝日で放送されていた作品で、カードゲームに限らず様々なゲームを題材にしていた原作漫画ごく初期の「闇のゲーム」路線をアニメ化した内容。テレビ東京版とはストーリー上の繋がりは無く、各種設定や声優も異なる