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Last-modified: 2017-09-13 (水) 07:28:45

2017.09.13〜 初心者向け簡易艦これの説明書きの練習書きに使用中です

・轟沈について
轟沈とは艦娘のロストである。轟沈した艦はその戦闘で姿を消し二度と戻ってこない。また載せていた装備も同様に消える。艦これにおいて最悪の惨事ともいえるため絶対に避けたいものである。これは提督が気を付けることで避けることが出来る。。
 
轟沈が発生するケース
大破した戦闘の次の戦闘以降で残り耐久を超えるダメージを受けると発生。
例.1戦目の昼戦で大破して残りHP10→2戦目の戦闘で10のダメージを受ける→轟沈
 
轟沈しないケース
昼戦で大破した戦闘で夜戦に移行した場合は轟沈しない。
例.一戦目の昼に大破→1戦目の夜戦に突入→轟沈しない
 
応急修理要員、応急修理女神を載せていた
大破していてもダメコンと呼ばれる上記装備を載せている場合は轟沈を免れることが出来る。ただし運用にはいくつか注意が必要。
ダメコンにより轟沈を免れることが出来るのはダメコンが発動した戦闘のみである。発動した次の戦闘以降では轟沈が発生する。
例.一戦目で大破して残りHP10→2戦目で10以上のダメージを受ける→轟沈演出のあとにダメコンが発動し大破した状態に戻る(女神の場合は完全復活する)→2戦目では轟沈しない→3戦目で残りHP以上のダメージを受ける→轟沈
女神の場合は発動した時点で完全復活する。が、当然それ以降「大破した状態で進軍する」を行った場合は轟沈する。

つまり大破した状態で出撃・進軍すれば轟沈するということである。大破が出たら撤退を心がければまず轟沈かることはない。大破艦がいたか不安になったときも必ず撤退するようにしましょう。

艦種ごとの装備例
・戦艦、航空戦艦
特徴
火力が高い、耐久・装甲が高い、自軍or敵に一隻でもいる場合砲撃戦が2順する。雷装は一部の艦以外は0。
 
戦艦は基本的に主砲×2、偵察機、徹甲弾がテンプレとなる。昼戦では制空権優勢以上を取ることで「弾着観測射撃」を行うことが出来る。この装備だと昼連撃と昼カットインの両方が出る。
航空戦艦の場合もほぼ同じ装備であるが偵察機の代わりに水上爆撃機を運用することもできる。水上爆撃機は航空戦で攻撃が出来るが同時に撃墜もされる。スロットが全機撃墜された場合弾着観測射撃は発動しない。また、水上爆撃機を載せている場合(全滅していない場合)、敵に潜水艦がいると優先して対潜攻撃を行うため注意が必要である。
陸上型と呼ばれる敵には徹甲弾よりも三式弾が有効なケースがほとんどであるため、その場合徹甲弾の代わりに三式弾を運用することが多い。
徹甲弾が有効な相手は重巡、空母系(水母は含まない)、戦艦、それらに分類される姫・鬼級、一部の陸上型である。そのためそれらの艦が出ない海域では徹甲弾の代わりに電探を載せたり水上爆撃機、水上戦闘機を載せると言った応用もできる。
航空戦艦以外でも一部の戦艦は水上爆撃機、水上戦闘機の運用が可能。
 
・空母系(正規空母、装甲空母、軽空母)
特徴
艦載機を用いて航空戦、砲撃戦、一部の艦は夜戦を行う。艦上戦闘機(艦戦)、艦上爆撃機(艦爆)、艦上攻撃機(艦攻)、艦上偵察機を運用できる非常に強力な艦種。ただし装甲空母以外は中破で昼戦の攻撃が出来なくなり、装甲空母は大破すると昼戦の攻撃が出来なくなる。
基本的には敵艦隊の制空値に合わせて制空権優勢以上を取れるように調整し、残りの枠に艦爆・艦攻といった攻撃機を載せて運用する。また、T字不利を回避したい場合は彩雲を一つ載せるとよい。
艦戦は制空値を上げるために乗せる。【艦戦の対空値と載せたスロットの機数による制空値】+【艦戦の熟練度ボーナス】が制空値として加算される。また対空値のついている艦爆や艦爆も同様に制空値が加算される(ただし熟練度ボーナスが少ない)。
艦爆は砲撃戦向けの艦載機。艦爆を一つでも装備している艦は陸上型の敵に攻撃しなくなる特徴がある。
艦攻は開幕戦向けの艦載機。砲撃戦でも高い火力が出るため現在は艦攻よりも艦爆の方が優先度が高い傾向。
2017/09/12のアップデートで空母の昼戦カットインが導入された。今後艦爆の需要が高まることがあるかもしれない。
艦上偵察機は索敵値を稼ぐ他、触接(航空戦の威力UP)を狙うために用いられる。また、彩雲を載せた場合、T字不利は反航戦に変えられる。(決してT字有利が増えるわけではない。)
艦戦は撃墜されにくく、艦攻と艦爆は敵の対空砲火などで多く撃墜される。艦上偵察機が損失することはほとんどない。この点から艦攻と艦爆は海域に合わせて全滅しないような機数のスロットに入れることが望ましい。
空母の中には搭載数の少ないスロットを持つ艦がいる。こういった艦に彩雲を載せたり艦戦や渦潮対策の電探を載せると無駄がない。一見扱いにくいスロット配分の空母も複数の空母と同時に運用することで力を発揮することも多い。
・重巡、航空巡洋艦
特徴
バランスの取れた艦種であり、特に大きな特徴としては夜戦火力の高さである。夜戦火力は火力と雷装で決まるためそれぞれ高い値を持つ重巡・航空巡洋艦はイベントなどでフィニッシャーの役割を果たすことが多い。全体のバランスがいいので生存能力も高く、夜戦のみならず昼でも活躍できる万能型の艦種である。
重巡の場合、基本は主砲×2、偵察機、自由枠(主砲・副砲は攻撃形態崩れるので含まない)といった装備になる。自由枠は夜戦を意識する際は照明弾・探照灯、防空を意識するなら機銃、命中・索敵用の電探といったものが多い。また、重巡は上記のようにイベントにおいて夜戦のフィニッシャーになることも多く、そういった場合は魚雷×4や魚雷×3+見張員、あるいは主砲×2・偵察機・魚雷といった装備になることもある。ただし夜戦でカットインを狙う場合は発動率の都合、運の高い艦、運を強化した艦の方がよい。
また、敵が陸上型の場合は三式弾が有効な場合が多く、その場合は自由枠に三式弾を載せることもある。
航空巡洋艦も基本的に同様の扱いである。ただし水上爆撃機・水上戦闘機やWG42、熟練整備員などが運用できる点で異なってくる。水戦による制空値の補助で空母に強い装備を載せる余裕ができたり、水爆による開幕で敵の随伴減らしを狙うことが出来る。注意する点は航戦と同じで艦載機全滅で昼カットインは発動しなくなる。また潜水艦を優先的に狙う点も航戦と同じである。WG42(ロケランと呼ばれることが多い)は陸上型に有効であり、主砲×2、三式弾、WG42という陸上キラーとしての運用も多い。
・雷巡
特徴
雷装に特化された艦であり甲標的を載せることで強力な開幕雷撃ができる。夜戦においては有無を言わせず最強。その特徴からイベントではボスキラーとして運用される。ただしやや脆いためいかに万全でボスに届けるかがカギとなる。改の状態では北上・大井は2スロ、木曾は軽巡なのでこの特徴を生かすことはできない。改二が前提である。
装備はほぼ2パターン。甲標的+主砲(副砲も可)×2。もしくは甲標的+魚雷×2。前者はほぼ発生する夜戦連撃を意識した装備、後者は夜戦が魚雷カットインになってるパターン。魚雷カットインは強力だが運の値が低いとあまり発生せず運の高い艦でも発生しないことはとてもよくある。運を強化してない場合は主に北上が魚雷カットインになることが多い。
・軽巡
特徴
重巡ほどタフではないが駆逐よりはタフ、火力・雷装のバランスもよく夜戦も強いく、また対潜値も高い。艦隊の穴を埋めるような器用な運用だけでなくまた水雷戦隊では艦隊の主力として攻撃を引っ張ることが出来る艦。また遠征でも重要な役割を持つ。特殊な運用を出来る艦が数隻いるのも特徴といえる。
装備としては偵察機の使える艦は主砲×2+偵察機で昼連撃を狙える。あるいは対潜の場合はソナー×2+爆雷投射機、持っていればソナー、爆雷、爆雷投射機の組み合わせでより強力な対潜攻撃が出来る。また、「ソナー載せている+対潜値が100以上」の条件を満たすことで潜水艦の雷撃よりフェイズの早い「開幕対潜攻撃」が可能となる。とにかく器用な艦なので固定概念に縛られず海域にフィットさせるアイデアが求められる艦種である。
・駆逐艦
特徴
耐久・装甲は弱く、一部の艦を除き火力も控えめであるが雷装が高く夜戦火力が高い。対空値の高い艦も多く、そういった艦には防空の役割を求められる。対潜値も高いため潜水艦との戦いでも輝く。
装備は主砲×2+電探や機銃、夜戦装備が基本。夜戦カットインを狙う場合は魚雷×3や魚雷×2+見張員といった装備。防空意識するならば「10cm高角砲+高射装置(俗にいう秋月砲)」×2+対空電探といった装備で対空カットインを狙うとよい。対空カットインは他の装備の組み合わせも可である。対潜においては軽巡同様「ソナー×爆雷投射機」or「ソナー、爆雷、爆雷投射機」が基本。ソナー1つ以上装備+対潜100以上で開幕対潜攻撃が出来るため対潜値の高い艦の育成も求められる。
・潜水艦、潜水空母
特徴
対潜攻撃できる艦からしか攻撃を受けない。昼には攻撃に参加できない(ただし陸上型に対してWG42装備で可)。主に雷撃が仕事である。
潜水艦、潜水空母ともに基本は魚雷を載せれるだけ載せるのが通例。索敵値を満たすときに潜水空母に偵察機を載せる場合がある。
・特殊な役割の艦
練習巡洋艦
主に演習での経験値UPを目的に使われる。が、編成制限をすり抜ける(?)こともあり駆逐艦の代わりにイベント海域に出撃することもある。4スロという特徴から艦隊の補助が効くのも特徴の一つである。昼連撃や対潜仕様での運用が主。
水上機母艦
水上偵察機、水上戦闘機、水上爆撃機の運用が可能。秋津洲に関しては二式大艇ちゃんの運用も可能である。
艦も増えてそれぞれに特徴がある。イベントでは輸送護衛部隊でドラム缶や大発を運んだり艦載機で制空権を調整するために重要な役割を担う。
海防艦
耐久め装甲ともに低く脆い艦種だが高い対潜能力を誇る。対潜値60で開幕対潜攻撃ができる。このため対潜のみを目的とすれば扱いやすい艦である。ただし水上艦との戦闘が多い場合は他の艦をうまく使い脆さをカバーする必要がある。
防空巡洋艦摩耶
重巡のカテゴリーではあるが高い防空能力とその特徴から重巡とは異なる運用が多い。出撃制限(札)のあるイベントではどこの海域で使うかも重要である。
装備としては対空を生かすならば「高射装置内蔵高角砲×2、特殊機銃、対空電探」という夜戦連撃+対空カットインの装備、あるいは補強増設をしている場合「主砲、高射装置内蔵高角砲、偵察機、対空電探、特殊機銃」といった夜戦連撃、対空カットイン、昼カットインを兼ねた運用が多い。運を強化している場合は夜戦カットインと対空カットインを兼用することも可能。
五十鈴改二
無条件で開幕対潜攻撃が可能である。また防空能力も比較的高いため対潜と防空を合わせた器用な運用が可能である。
阿武隈改二
軽巡の中で貴重な開幕雷撃が出来る艦である。偵察機も運用できるが強力な開幕雷撃を生かすほうが良いため「主砲(副砲も可)×2、甲標的」「魚雷×2、甲標的」といった運用が多い。また大発が載るため遠征でも大忙しである。
由良改二
阿武隈同様に開幕雷撃が出来る軽巡。また、軽巡では唯一水上爆撃機と水上戦闘機の運用が可能。また対空カットインも独自の装備組み合わせを持っておりとにかく幅広い運用が出来る。大発系の運用により遠征や対陸上型としても運用可。
補給艦
洋上補給により艦隊の燃料・弾薬を補給し長いマップでの戦闘能力低下をカバーする。
工作艦明石
旗艦にすることで小破以下の艦の修理を母港で行うことができる。働き者。
揚陸艦あきつ丸
艦戦を用いて制空を補助できる。大発の運用も可能。イベントでルート固定に関わったり空母の編成制限があるときに貴重な制空要員として活躍する。
潜水母艦大鯨
可愛い。潜水母艦して出番が来ることはまれだが任務で必要な他6−1ではルートに関わってくる。水戦が載るためちょっとした制空要員にもなる。可愛い。

 
制空権及び弾着観測射撃について
制空権優勢以上の場合特殊な装備を組み合わせることで強力な攻撃ができる。現在は制空を取って弾着観測射撃を行うことがほぼデフォルトなので、各艦種のデフォルトの装備もこれに合わせたものになっている。
条件は「制空優勢以上」「偵察機(水爆可、水戦不可)を載せている」「主砲と副砲の割合」である。
「主砲と副砲の割合」と書いたが基本的には主砲×2と考えていい。
ー臻ぁ滷押偵察機、徹甲弾→昼連撃or昼カットイン
⊆臻ぁ滷押偵察機→昼連撃(+で電探載せても昼連撃)
主砲、副砲、偵察機→昼カットイン(威力が△琉豌麒)

このため副砲を載せる弾着観測射撃はMVP調整など特殊な場合以外オススメされない。
また、夜戦攻撃を考えない場合、主砲×3、偵察機でも昼連撃になるためそういう特殊な装備例もある。

夜戦の攻撃について
 
陸上の敵への攻撃について