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キンメダイ美術館

Last-modified: 2016-12-31 (土) 20:29:58

キンメダイ美術館 Edit

ステージ-キンメダイ博物館.jpg

回転する壁が特徴のステージ。特に、動く壁を挟んだ攻防戦はアツい。
また、各ルールによってステージ中央の回る壁付近の地形がかなり違うため、事前に確認しておこう。

共通MAP Edit

MAP

MAP解説 Edit

アオリ
ホタルちゃん!
この美術館の見どころは?
ホタル
併設のカフェが オシャレなとこ

 

近代・・・でなく、キンメダイ。(Nintendo Direct 2015.11.13 プレゼンテーション映像 より [動画])
スピナースロッシャーとともに公開された第二弾のステージ配信が終わり、第三弾で新しいギアと共にこのステージは配信された。
開発者インタビューでもあったように、後半に追加されたステージであって、このステージにも他のステージにはない変わったギミックが存在する。【回転する壁】はこのステージを象徴するギミックであり、うまく利用することで有利な試合運びが出来る。
キンメダイと近代の言葉遊びもあってか、ステージのあらゆるところで美術作品が見れる。

 

ルールにもよるが、相手の陣地に行くのが少し大変なだけあって、主戦場はやはり中央になる。
長射程ブキは各陣の高台から中央へ向かって攻撃してくる。障害物が少なく射線が通りやすいため、広くて塗り場所が多い割にはチャージャーが有利。長射程ではないブキは、タチウオパーキングと同じく、下段に降りると敵前衛と上段からの射線の脅威の2つに対応しながら戦わなければならない。
回転する壁によって一定位置にいられないため、頻繁にスナイプポイントを変えてくる。面倒でも敵チャージャーの位置は常に把握しておくこと。
また、敵にリッター3Kがいる場合、これもタチウオパーキングと同様、敵陣高台から自陣高台まで弾が届くため、自陣高台は決して安全圏にはならないので要注意。スーパーショットなどで対岸を狙う際も、撃ち抜かれないよう細心の注意を払うこと。

 

【回転する壁】

  • このステージには5つの回転する壁がある。ルールによって中央の回転する壁を経由しないと相手陣地に入れないこともあるので、注意が必要だ。よって、中央の回転する壁付近が激戦になり易い。
 

【ルールによって異なるリスポーン地点と地形】

  • 各ルールではステージ中央の回る壁付近の地形がかなり違うため、事前に確認しておこう。
    リスポーン位置

各ルール考察 Edit

ナワバリバトル Edit

ナワバリMAP

開幕では中央付近を真っ先に取りに行こう。中央さえ取ってしまえば、相手は打開が非常に厳しくなる。
Bバスパークと同様、チャージャーが中央高台に居座ることができる状況になれば、圧倒的に有利。
ただし、中央高台は敵チャージャースーパーショットで狙われやすい場所なので、警戒が必要だ。
また、打開のために左から中央へコッソリ攻めてくる場合もあるため、そちらの警戒も忘れないようにしたい。
中央広場の左右の地点も大事。塗り面積的にもそうだが、逃げ場として優秀である。

逆に、敵チャージャーに中央の高台を取られると、Bバスパークと同様、非常に苦しくなる。
自陣の高台(下記画像の赤い丸部分)から塗って何とか足場を確保しよう。リスポン地点右ルートから攻め込むのもアリ。

 
マップ

・赤い丸で囲まれた部分を奪え!(≒自陣の赤い丸の部分を取られるな!)

赤丸の部分は中央地点を高台から安全に塗り返せる位置。さらにチャージャーも安定して居座れる。
そのため、敵陣の赤丸の地点を奪うことを狙おう。乗り込んでいくのも良いし、下から曲射で塗って妨害するのもよい。妨害するだけでも赤丸地点に居座りづらくなり、中央の制圧がやりやすくなる。
逆に敵に自陣の赤丸地点を奪われてしまった場合は、まずこの部分を取り返そう。
青い丸の部分は奪い取れるとさらにマル。しかし、敵陣真っただ中であり、下から塗ることも難しい点には注意。

 

総面積では広い方なのだが、自陣やリスポン地点左ルートの塗り忘れが意外と多い。
そのため中央を制圧しても「中々相手にピンチがつかない」ということがある。
もちろん中央制圧が一番大事ではあるのだが、自陣の塗り残しがあったら塗るようにしておこう。

スプリンクラーが活かしやすいステージであり、どれだけ可能性を見出せるかが重要でもある。
スプリンクラー持ちのブキは比較的やや多く塗りポイントを叩き出せるだろう。

ガチエリア Edit

ガチエリアMAP

リスポン地点がナワバリバトルより前方に移動。より速く中央地点(ガチエリア)に到達できるようになっている。
また、ここのガチエリアは「中央の回転高台はガチエリアに含まれない」(コメントより)。そのため、エリア自体は非常に狭い。
確保しやすい・されやすいエリアとなっているため、確保しても油断せず、確保されても諦めないこと。
確保する際は、中央の回転高台の右を塗っているうちに左が塗られ、左を塗っているうちに右が…となりやすいので、味方がエリアを塗っている場合は反対側からも塗るようにするとより早く確保できる。

 

エリアだけでなく、エリア周辺の坂と左右の広場もしっかり塗っておくと良い。
足場の確保および逃げ道となる。
特に、広場一帯から締め出された際に押し返すには安全に戦える足場が必須。ここを横着するとリスキル祭りの憂き目を見ることになる。

 

バグか仕様か判断しづらいが、ここから直接イカダッシュジャンプでギリッギリ届く。
WVW69jLGmigxDCNItN.jpg
重量級補正+イカニンジャでも届くが、助走不足でスピードが足りない場合は届かない。
回転壁の側面を塗ることで侵入できるので想定されていないルートではない。

ガチヤグラ Edit

ガチヤグラMAP

中央の回転高台がなくなりヤグラの初期位置となった。

ヤグラの進行ルートのほとんどの場所は、高台からの攻撃に晒されるので注意すること。
残りカウント50地点からはさらに鬼門。回転台側の足場と横高台からの挟撃に加え、中空をヤグラが移動するため落下死の危険まで追加。
ここからはカウント1つ1つがとても大事なものとなる。意地でも乗り続けて進めよう。

逆に守備の際は、これ以上にない守りの要所となる。

ガチホコバトル Edit

ガチホコMAP
地点説明用MAP

多様なルートの存在により攻守ともに高い状況判断力が要となるステージ。相手の位置を見極め瞬時に侵攻ルートを変更したり、相手の侵攻ルートを予測して守備位置を変えたりといった、個々人の一瞬の判断が勝敗を分ける。

 

下段から中段に持ち込むルートは、上側壁(K地点)経由・下側壁(P地点)経由・中央プロペラ(N地点)経由の3通り。
中段から上段に持ち込むルートは、右側壁(F地点)経由・左側壁(H地点)経由・左足場(I地点)経由・中段プロペラ(O)のカナアミ経由(G地点への飛び移り)の4通りとなる。
左足場(I地点)への至り方は、M地点・K地点・L地点(中段プロペラ(O)の先端)のいずれかからの飛び移り。
画像はM地点からの飛び移り。
左足場(I地点).jpg

 

上側壁(K地点)経由は最速ルートとなり、警戒度も高い。
一方で下側壁(P地点)経由は、中段での打ち合いを制してカウント消費を目指す実力依存のルートとなる。
このルートは、下側壁(P地点)から中段プロペラ(O地点)周辺に至るまでが鬼門となるが、中段プロペラ(O地点)周辺まで至れれば、プロペラ越しおよびプロペラ上からのガチホコショットが通りやすく、迎撃側がセンプクできる場所がほとんどない上、味方が上側壁(K地点)から横槍を入れることができるため、非常に侵攻側が有利な地形となっている。
おまけに、敵を奥(J地点)まで押しこむことができれば、簡単にM地点から左足場(I地点)への飛び移りが狙える。
左足場(I地点)経由ルートは、J地点を守備している敵の裏をかけ、阻止のためJ地点からG地点へ移動する敵の背後は簡単に味方が突ける(H地点の壁登り中に捉えられる)上、壁(H地点)を経由する以外ではリスポーン地点から回り込まなければ阻止できないため非常に強力であり、残りカウント30前後まで消費することを計算しやすい。
よって、カウントを残り54程度まで消費するなら上側壁(K地点)経由、それ以上消費する必要があるなら下側壁(P地点)経由が現実的。逆に、十分なカウントリードを得ている場合は飛び移りルートの阻止に重点を置くこと。

 

中央プロペラ(N地点)経由ルートの醍醐味は、L地点(中段プロペラ(O)の先端)から左足場(I地点)への飛び移り、および中段プロペラ(O)のカナアミからG地点への飛び移り。
どちらにしても中段を経由せずに運べることから強ルートとなる。
L地点から左足場(I地点)への飛び移りは目安として残り時間が 4:28、3:38、2:48、1:58、1:08、0:18の時に可能。
カナアミからG地点への飛び移りは目安として残り時間が 4:25、3:35、2:45、1:55、1:05、0:15の時に可能。(プロペラが奥側から手前側に戻ってくる際のカナアミからG地点への飛び移りは目安として残り時間が 4:03、3:13、2:23、1:33、0:43の時に可能)
敵がガチホコを持っている時にこの時間に差し掛かった場合、このルートをケアすること。

なお、上側壁(K地点)経由もタイミングが合えばK地点にて中段プロペラ(O)の先端に直接乗ることが可能。
J地点にいる敵に阻止されずに左足場(I地点)やG地点へ移れる可能性が跳ね上がるため知識として覚えておくこと。

 

中段から上段にかけて。右側壁(F地点)経由ルートは一気に上段に持って行けるものの、敵リスポーン地点から近いのでタッチダウンを妨害されやすい。J地点を制圧できており早急なカウント消費で逆転を狙う場合、または敵が飛び移りルートで待ち伏せしている場合に使いたい。
左側壁(H地点)経由ルートは2回に分けて壁を登る必要があるが、登ってしまえばリスポーン地点から遠い分タッチダウンが狙いやすい。このルートは途中、カナアミ上(C地点)からゴールプロペラ(A)のプロペラ先端の壁に飛び移ることも可能だが、予めプロペラ先端の壁を塗る必要がある上、ジャンプの難易度も高いため困難。素直に横の壁を登りB地点に至った方が良い。

 

優勢時の時間稼ぎは自陣側上段の端(Q地点)・下段の両端(E地点・R地点)・敵陣側中段の奥(D地点)のいずれか。
自陣側上段の端(Q地点)はそこに自然と到れるのであれば強力な時間稼ぎ場所となり、敵が迫ってきたら下段(R地点)に移行できる。ただし無理やりこの地点に運ぶのはリスクが非常に大きい。
下段の両端(E地点・R地点)は単純にゴールから遠く、やや倒されやすい場所ではあるものの、脱出口が1ヶ所に限定されるため、倒された後に敵の輸送を阻止することが容易である。ただし味方が意図を汲めずこの地点からホコを脱出させてしまっては元も子もないため、意思疎通を図れる味方と組んでいることが望ましい。
敵陣側中段の奥(D地点)は、その手前(J地点)を制圧している限り敵はホコを中央に戻すことができないため時間稼ぎとなる。敵を迎撃し続けることが時間稼ぎの条件となるが、敵がリスポーン地点から中段の奥(D地点)に至るには必ず高所から飛び降りる必要があるため、敵の位置を特定しやすく迎撃が非常に容易である。ここで敵が戻そうとするホコを迎撃し続け、敵を全滅させればさらなるカウント消費を狙うことも見込める。味方が後方で生存しており、右側壁(F地点)・左側壁(H地点)を登りきることが見込めない場合、この場所(D地点)にホコを運び無理やり前線を押し上げるというのも戦術の内となる。こちらも意思疎通を図れる味方と組んでいることが望ましい。

小ネタ Edit

スプリンクラーの有用な設置場所】

【謎の笑い声】

  • フェス時、散歩すると聞こえてくるかもしれない。意図は不明。

【エターナルファランクスΩ】

  • イカ界ではおなじみのエターナルファランクスΩはこのステージ紹介中に生まれた。

    アオリ
    バトルの終わり際に、味方全員にバリア
    おすそ分けするの、何て命名したっけ?
    ホタル
    エターナルファランクスΩな

【パロディ】

  • 美術館と称するだけあって、たくさんの(主に前衛的な)美術品が飾っている。その一つ一つは実際にある作品のパロディである。

アップデート情報 Edit

情報一覧

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