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ショッツル鉱山

Last-modified: 2016-12-21 (水) 07:19:22

ショッツル鉱山 Edit

ステージ-ショッツル鉱山.jpg

横に長い地形にベルトコンベアが数か所設置されているステージ
圧倒的広さを誇るため、敵を見つける事が多少難しくなる。
スペシャルウェポンスーパーセンサーがあるブキを使うと有効だろう。

共通MAP Edit

MAP

MAP解説 Edit

アオリ
ここって、スロッシャーで バーン!って
やればいいとこだ!
ホタル
雑やな・・・

周囲を山々に囲まれた採掘所が舞台の唯一3000p超えのステージ
ステージ追加第四弾のPVのロケ地のひとつとして、アンチョビットゲームズとともに選ばれた。
このステージの最大のギミックであるベルトコンベアも塗りポイントに反映される。全面塗るのが得策だろう。

【ベルトコンベア】

  • 流れる速さはスプラスピナーのチャージ中の移動速度とほぼ同じの約0.70。これより移動速度が速いと逆走が可能で、移動速度が遅いと逆走が不可能。
  • このベルトコンベアは終点まで行ったら即始点に出る仕様。つまり裏表の概念がない。そのため、塗る位置によって結果が変わってしまうなどの心配は無用。
  • ジャンプしつつ移動するとコンベアの影響を少なくできる……という考えは甘い。
    床の移動速度がイカの移動速度に乗るので影響はもろに受ける。ベルトコンベア外からベルトコンベア上にジャンプで移動した場合は影響を受けない。
    逆走で突破するにはひたすら走るかイカダッシュで泳ぐかのゴリ押ししかない。
    どうやらベルトコンベアは「初速」に影響を与えるようだ。ベルトコンベア上でスプシュ射撃中の前方向の速さはほとんど0。この状態で前進ジャンプすると。真上にジャンプして少しだけ前に着地できる。空中でもスティック入力で加減速できるからであろう。
     
  • トラップジャンプビーコンは設置できない。スプリンクラースプラッシュシールドは端まで流されてそこで止まる。
    スプラッシュシールドはベルトコンベアを自動で綺麗に塗ってくれる。というより自分から塗られにいっている。
     

【ベルトコンベアが稼働する場所】
このステージのシンボルであるコンベアは、ルールによって稼働する場所が変わるため、しっかりと散歩しておこう。以下の場所でベルトコンベアが稼働する。

  • ナワバリバトル: 全て稼働する。
  • ガチエリア: ステージ中央以外にある斜めのものは全休止。平らなものは全稼働。
  • ガチヤグラ: ステージ中央以外にある斜めのものは全休止。平らなものは全稼働。
  • ガチホコバトル: ステージ中央とゴール付近のものだけ稼働、それ以外は休止。
    ※ルールによって動く方向が変わるコンベアもあるため、MAPを見てよく確認してほしい。

各ルール考察 Edit

ナワバリバトル Edit

ナワバリMAP

Bバスパークの約二倍、塗り面積2位のデカライン高架下でも500p以上の差がある。
ダントツで広く、中央以外は戦闘は発生し辛い為2000pを到達するプレイヤーも居る。
比較的塗りに特化したブキが活躍しやすい印象を持ちやすいが、それは死なない事を前提とした話。押し込まれるとやや苦しい。
最後相手を全滅したとしても広さのお陰で塗りが追い付かず負けという事もありがち。
スプリンクラー持ちのブキを持っている場合、押し込まれているのなら積極的に中央ベルトコンベアの仕切りの上に乗せたい。自陣側なら設置難易度は低く、その上比較的壊されにくい。恐ろしいスピードでSPゲージが溜まっていく。
味方と連携したり、スペシャルウェポンを上手く使ったりして打開しよう。

 

計10箇所あるベルトコンベアだけを塗ると530pほどになるが、実はベルトコンベアはナワバリバトルの勝敗計算に限り面積が2倍として扱われる(塗りカウンター及びスペシャルゲージの増加量はそのまま)。
実質的にステージの1/3を占める重要なポイントになるので、ファイナルクリスタルダストを含めラストスパートには相手色のベルトコンベアを狙うとおトク。

ガチエリア Edit

ガチエリアMAP

ガチエリアは2つあり、そのうち1つは自陣リスポン地点真正面にあるため、片方だけ取るのはさほど難しくない。
問題は敵リスポン地点正面のガチエリア。単純に敵陣正面である上、チャージャーの居座りやすい高台もあるため、こちらを取るのはそう簡単ではない。
確保できるチャンスを逃さないようにしよう。

 

また、エリアのみではなく「エリア横の広い地点」も塗っておくと吉。
逃げ道および潜伏地点を確保できるためとても闘いやすくなる。

ガチヤグラ Edit

ガチヤグラMAP

カウント20付近は初期位置よりもリスポーンに近いので、そこより先にヤグラを維持する利点は地味に大きい。
カウント30(残り70)辺りから敵陣正面をヤグラが通る。
このあたりは障害物が多いので居場所のばれているヤグラ乗りはかなり不利。
逆にカウント50を過ぎると視界が良くなるので迎撃側の利点が減り、ヤグラの乗り降りも楽にできる。
迎撃側は頭上からの攻撃こそ可能であるが、足場が狭いので逆に的になるデメリットもある。

 

迎撃時は迎撃に適した地形であるカウント50までにできる限り止めてしまいたい。
50を過ぎた場合は焦ってリスポーン前のコンベアから向かうと足場不利になりやすいので、左右の高台から向かうといいだろう。
それでも進軍側が見張るべき場所が少ないので、味方と同時に攻めることを忘れずに。

ガチホコバトル Edit

ガチホコMAP

このルールでは、他のルールとリスポーン地点が異なる。
リスポーン前
また、ナワバリバトル時のリスポーン地点付近にガチホコ侵入禁止エリアの設定あり。

 

ゴールがMAP左右の端になっており、お互いのリスポーン地点よりも外側にあることが特徴。
さらに、ベルトコンベアはゴールからリスポーン地点に向かって動いているため自軍からみても動きを妨害する。
遠くて広いため塗りに行く暇はなかなかなく、実質的にはリスポーン地点付近が最終防衛ラインと見るべきだろう。
ここを突破されたらチャージャーがいない限りタッチダウンを覚悟する必要がある。
よって、見た目ほど広くないステージだと考え、カウントがあまり進んでいないからと油断しないこと。

 

障害物が少なくガチホコショットが通りやすいため、迎撃難易度が他のステージより高い。
おまけに主戦場が狭く防衛回数が限られるため、撃ち合いの強さが勝敗に直結しやすいステージとなっている。
一度倒されればリスポ前が戦場となり、リスキル状態になることも覚悟しておくこと。

 

リスポーン地点の先は、コンベアを進む、コンベアの左をジャンプ、コンベア右を道なりに進むの3つがある。
基本的には右から進むとリスポーンから来た敵に妨害されにくいので安全。
コンベア上を進むのは特にメリットが無いので、そこだけ塗られているわけでもない限りは使う必要は無いだろう。
左から進むのは最短距離だが速いものの、敵リスポーンから近いので妨害されやすい。

 

3Kスコープが片っ端から撃ち抜ける腕前だと中央を抜けたあたりからリスポン地点に居座られた3Kスコープに見られて全く進める事が出来ず、押し込む時に中央コンベアーから射程を生かしてリスキルしたり、逆に前線を上げないチャージャー等の芋プレイヤーがいるとカウントがあまり進めれないなどの理由でガチホコルールの時にこのステージが入るとマッチングが激減する事態が発生した。
上記の理由により選択率は非常に低い。

小ネタ Edit

スプリンクラーの有用な設置場所】

【しょっつる】

  • ショッツルとは ハタハタを塩漬けにして発酵させた 秋田県特産の調味料。

【後ろにみえる謎の機械】

  • 背景に見える機械はバケットホイールエクスカベーターの Bagger 288 がモデルと思われる。
    http://apod.nasa.gov/apod/ap101024.html
    尚、ハイカラニュースでボケネタにされている「エクスカベーター」とは、日本で言う「ショベルカー」の英語圏での呼び名である(Excavater)。

【東西の広場】

  • バーベキューセットをイス側からのカメラ視点で見ると、何かの焼ける音が聞こえる。
    それ以外だとそばに近づいても聞こえない。
    焼いているのはスーパーサザエの殻だろうか。

【スタート地点の食べかす】

  • アルファチームのスタート地点付近にはカップラーメンの容器が山積みに、ブラボーチームのスタート地点にはポテチの袋とマグカップがある。

【オオデンチナマズ?】

  • 湖を見ていると、巨大なナマズが泳いでいる姿をたまに見ることができる。

【ティアーズオブヘブン∞】

  • またまたイカ界でおなじみエターナルファランクスΩ、ファイナルクリスタルダスト同様ティアーズオブヘブン∞は
    このステージ紹介中に生まれた。

    アオリ
    ナワバリバトルの時間切れ間際で
    ボムラッシュするの、なんて命名したっけ?
    ホタル
    ティアーズオブヘブン∞な

アップデート情報 Edit

情報一覧

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