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タチウオパーキング

Last-modified: 2017-01-15 (日) 18:52:29

タチウオパーキング Edit

ステージ-タチウオパーキング.jpg
  • 総面積:1760p
  • 全16ステージ中 13番目に広い(4番目に狭い)
  • 2015/07/11のアップデートで追加
  • 英名「Moray Towers」
  • フェスステージ選出:4回

高低差の非常に激しいステージ
高台からのチャージャーに気をつけながら戦うことが重要。

共通MAP Edit

MAP

MAP解説 Edit

アオリ
あ! ここ、ローラー
大かつやくするとこだ!
ホタル
・・・・・・え?
チャージャーじゃね?

 

リスポン地点が最も高く、中央へ向かって下り坂になっており、中央の広場が一番低い。

九十九折の一本道に見えるが、壁を塗って上へ登れるポイントもいくつかあり、また高低差を利用して下のフロアへ飛び降りることもでき、意外と様々なルートがある。

 

相手陣へ向かうには中央の広場を必ず通らなければならないが、ここはマップのなかで一番低い場所ということもあって、上段からインクやボムが降ってきたり、チャージャーに狙われたりする。
アオリはローラーが活躍すると言っているが、実際のところはホタルの言う通りチャージャーが猛威を奮うステージである。
特にリッター3Kは、自陣中段から相手陣中段の半分ほどまで射線が届くため、相手に一人いるだけで手出しができなくなりやすい。
あまりにもチャージャー(というかリッター)が有利なことから、付いた別名が「リッターの聖地」「リッターパーキング」。
上段からの攻撃でなかなか進めないときは、スペシャルウェポンで相手を排除したり、味方と一斉に突入したりして上手く状況を打開したい。ボム飛距離アップを利用し、ボムを相手陣へ投げ込むのも良い。
スプラチャージャーでもぎりぎり対岸に届くものの、少し退かれると届かなくなるのでやや不便。
それ未満の射程では牽制にもならないため、機動力のあるブキで早急に近づくのが次善の策。
スピナー種は高台チャージャーへの対処が難しいので、持ち込むならしっかり対策は考えておこう。

Ver. 2.6.0で、ナワバリバトルの配置が、ガチエリアルールと同様の配置に変更された。

各ルール考察 Edit

ナワバリバトル Edit

ナワバリMAP

【超重要】
Ver. 2.6.0に追加された床は勝敗判定での面積に含まれない。
(バグか仕様かは不明)

 

【重要地点】
基本的に「最下層」と「最下層から二段目(以降"二段目地点"と表記)」が重要地点となる。前者は激戦区、後者は居座りポイントとして重要。

 

【短射程ブキ】(シューター等)
ステージ自体の傾向として高台のチャージャー等の長射程ブキが強いため、短射程ブキの場合、遠距離に対応するためのものを持っておくとよい。特にボム持ちのブキは、ギアにボム飛距離アップを付けるのもマル。
開幕は直進して中央(最下層)に向かうことをオススメする。
二段目地点にチャージャーや長射程のブキに居座られると厄介なため、居座り位置にボムを投げ込む等の牽制を入れてやろう。

自陣の通路を塗るのは一回倒れた復活後でもさほど問題ない。……が、かなり遠回りとなるため、塗るのに時間がかかる。よって開幕で塗るのもアリだ。
また、上述したように通路は遠回りとなるため、できるだけムラなく塗ろう。下手にまだらに塗ってしまうとまた塗り直しに行く必要が出てきてしまう。

最下層での開幕戦闘を制することができたなら、壁塗り(正面)か(坂(最下層点の左側)を上って敵陣を荒らしに行こう。

 

【長射程ブキ】(チャージャーや長射程シューターダイナモローラー等)
開幕はほぼ直進一択。二段目地点はチャージャーにとって理想的な居座りポイントなため、敵が来る前に真っ先に居座ってやるべし。
この位置からのダイナモローラーによる撒き散らしも相当な脅威となる。

 

【スペシャル】
トルネードメガホンレーザーは特に二段目地点に打ち込んでおくのがオススメ。特にトルネードは「タテにも判定がある」ため、落下中の敵を倒せることがある。

【その他】
2段目より先に攻め込むのが難しいため、中央の取り合いになり僅差で勝負が決まることも多い。
自陣塗りの差の影響も大きいため、頃合いを見て自陣をしっかり塗っておきたい。
自陣塗りのために中央の防衛を疎かにしては本末転倒なので状況はよく見よう。

ガチエリア Edit

ガチエリアMAP

ガチエリアは2箇所。

エリア同士が離れており、しかも片方は敵陣にあるため、ガチエリアの確保が非常に難しい。(片方を取っている間にもう片方が相手に確保されるなど)
チャージャーが強力なステージであることも相まって、膠着状態が頻繁に発生する。エリア確保のチャンスを逃さないように。
大量のリードを奪えたら、敵陣側のエリアを確保することをやめ、徹底的に自陣のエリアを守るのも選択肢だ。

 

カウント以外で最も気をつけたい点は「相手に登山をさせないこと」。
ナワバリバトルでも述べている『二段目』よりも上からは、非常に安定して自軍を塗ることができる。そのため、ここが切り崩されない限りノックアウトされてしまったり、逆転不可能になるまでカウントを進められたりしないはずだ。
逆に一度二段目よりも上にのさばらせてしまったら、かなりカウントを進められてしまうことを覚悟しよう。例えば、三段目に敵インクが塗られていたら「敵が潜んでいるかもしれない」「次に登ってきたとき有利になてしまう」という理由から塗り返ししておきたいが、カウントが進められている最中にそのようにエリア以外を塗り固めている時間はない。お互いにカウントが100から進んでいない状態なら時間は十分にあるため、相手にリードされる前にしっかりと地盤を固めておきたいところ。
もちろん序盤に固めれば安泰、というわけでもなく、中盤・終盤にそこに侵入されては意味が無い。地形の利を活かして攻め込んできた敵にはさっさと帰っていただこう。

 

攻めこむ場合にも登山は重要になる。
このとき二段目以降に登るためには壁を塗る必要があるが、メインウェポンには壁塗りの得意不得意がある。キューバンボムクイックボム持ちは楽に壁を塗れるが、それ以外のサブウェポンでは壁を塗れない。手が空いているなら壁を塗ってもらえるといざというときに素早く進軍できるので助かるだろう。

ガチヤグラ Edit

ガチヤグラMAP

登山ロープウェイのように中空をヤグラが移動するステージ。落下がかなり多いため、足元に気をつけて戦おう。
二段目地点(ナワバリバトル解説参照)からのヤグラへの狙撃も強力無比。相手にチャージャーがいる場合は細心の注意を。

 

余談だが、ヤグラがかなり大きい。

ガチホコバトル Edit

ガチホコMAP

左の外周から進めると上からの攻撃が少ないので安定。
また、左側の壁を登る際、上側の金網で1回足を付けると、その時点でカウントが大きく進むので、覚えておきたい。
ただし昨今は左の壁はかなりマークがきつくなった。少なくとも明らかに上から狙われている場合には迂回も検討しよう。
壁を塗って正面から最短経路で進める場合、上から一方的に攻撃されるので、先に敵を十分減らしておかないとまず止められる。
ただし、終盤まで膠着しどちらもカウントが進まない場合は、正面の壁から乗せて残カウント70にすることも十分選択肢になる。
上記2つが基本のルートであるが、その他の壁を塗って進む手も無くはない。
とにかく、ルートとなる壁を塗られないこと、塗られてしまった場合は塗り返しておき敵の進路を妨害することが非常に重要。敵が壁を登り始めても、その上部を塗り返すだけで敵は進めなくなる。

小ネタ Edit

スプリンクラーの有用な設置場所】

【初公開動画】

  • 以下はNintendo Treehouse(任天堂アメリカの開発部)が紹介した映像。
    0:47:45頃からこのステージの紹介部分。
    Error: Flash Player Cannot Installed.

アップデート情報 Edit

情報一覧

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