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デカライン高架下

Last-modified: 2017-01-23 (月) 01:31:45

デカライン高架下 Edit

ステージ-デカライン高架下.jpg

一度改修工事が行われたステージ
コンクリートの壁で区切られたいくつかのエリアが繋がっているため、エリア間を繋ぐ通路の形状を把握することが重要。

共通MAP Edit

MAP

MAP解説 Edit

アオリ
ここの電光ボードのイラストは
ウチらへの ファンレターなんだよー!
ホタル
全部そうだったら いいけどな〜

 

Ver2.0.0で大幅な改修工事が行われ、より戦略性に富んだマップへと変わった。それまで背景に近かった木やガードレールが中央に移動し、遮蔽物と呼べるようなものになっている。

 

高架下にあるステージ。そのためか少し暗い。周りの交通量が多いためか車の走る音がする。
リスポーン地点から中央の広場に通じるルートが3つある。
スタート地点すぐ正面のスロープは塗り忘れが多い。このマップでは中央広場の制圧が重要であるため、スロープをすぐに塗る必要はないが覚えておきたい。

 

【中央】
中央に二本の木が植えられているため、高台からの攻撃を防いでくれる。両端のスロープから攻めるだけでなく、中央の壁を登り攻めていくこともできる。壁は主にせり出した部分と、金網の下から登れる。ガードレールを塗ることもでき、素早い中央突破ができる。

 

中央手前には小高い丘があり、両端や岸から攻めて来る相手を見ることができる。左スロープを真っ直ぐに見ることができ、ここから味方の攻めをサポートもできる。
木に加えて中央のガードレールも、こちらの攻めを鈍らせる障害物になり得る。

 

【左通路】
手前の高台から中央を覗くと木やガードレール、さらに大きく出張った壁が邪魔している。相手がこちらに登って来られないため、どちらかと言うと防衛に向いた立ち回りになる。またマップの向こう端までまっすぐに見ることができる。
中央に伸びた高台では床を塗ることができない。さらに相手が壁を伝って登ってくるため、その場に留まることは難しい。両端に壁を塗れるポイントがあり、ちょっとしたインク補給場になる。ここからは相手サイドの中央通路を見ることができる。
左通路に入ると、すぐ目の前に大きく膨らんだエリアがある。相手に追われたときの避難や、待ち伏せなどに幅広く使える。

 

【右高台】
マップの右端を真っ直ぐ見ることができる。味方がマップサイドから攻めることをサポートできる。

各ルール考察 Edit

ナワバリバトル Edit

ナワバリMAP

開幕での動きは、基本的に中央の広場にまっすぐ向かおう。MAP解説でも上述されている通りこのマップは中央広場の制圧が重要だ。
敵陣に攻め込む場合は、ステージ右側の通路(壁を塗って登る場所)からがオススメ。正面から攻め込むのも無理ではないが、やや小高い丘になっているため、上から攻撃されやすい。

 

ステージ中、総面積は2位を誇る。ではあるのだが、中央の広場による戦闘が多いのと敵陣にやや攻め込みにくいため、塗りポイントはそこまで伸びないことも多い。
ただ、無事に敵陣に攻め込む事が出来たなら、それ相応の見返りがあるかもしれない。

ガチエリア Edit

ガチエリアMAP

マップ中央の窪地がガチエリアになっている。
ガチエリア1つのマップの中では狭めであり、見通しのよい中央広場だが高さがあるので上からの射線の通りは悪い。
そのため「広場高台での睨み合い」「ガチエリアの塗り合い」「ガチエリア横の低地で撃ち合い」「低地から広場高台への襲撃」といった複数の攻防が同時に行われることが多く、戦場が広いので一時的な塗り返しは比較的頻繁に起こる。

 

長射程を持っていて打開する状況になった場合は左通路から整地するのが良い。この地点から敵を倒そうとしても逃げられはするが、中央から攻める味方は段差で死角になっている部分がクリアリングされることによって安心感が違う(はずだ)。
デカラインクリアリング.jpg
逆に防衛している状況で敵陣の左通路に潜り込めたなら相手の打開ルートを大きく制限することができる。
鉄壁.jpg

 

この地点はなぜかローラーの攻撃に非常に弱い。おそらく上方向+水平方向の距離が近いことからほとんどダメージ減衰してないのだろうと推測するが詳細は不明。なんにせよ注意が必要。
ローラーの間合い.jpg
この位置からの攻撃を食らってやられなかった記憶がない。

ガチヤグラ Edit

ガチヤグラMAP

中央広場以外では狭い道での戦闘が多く、カウント50からは敵陣真正面を横切るようにヤグラが動く。
カウント50を越えたあたりでヤグラが一度高台に登るため、ここでヤグラから落ちるとヤグラに乗りなおすのが難しくなる。敵陣ということもあるため、気をつけて戦おう。
また、このルールでは中央広場の左側から敵陣奥に登って入れるようになっている。上手く使うと挟撃に活かせる反面、ヤグラの防衛時など全然使っても意味のないタイミングで行ってしまうプレイヤーもおり(そういうプレイヤーは大抵カモンしようがナイスしようが聞いていない)、ある意味では事故要素でもある。

ガチホコバトル Edit

ガチホコMAP

追加地形は、自陣正面の窪地に置かれた塗りブロックと、その左方のスロープの網側のイカ返しの塗りブロック。
正面のブロックは右高台へ上がり易くなり、自陣近くまで持ち込まれたホコのカウントリセットが早められる。
スロープ脇のブロックでは正面窪地へのルートが増えることになるので塗り込み・クリアリングを意識したい。

 

第1段階、残カウント100〜70では、どのようにして中央低地から敵陣へ登るかを選択する。
取りうるルートは、左側から坂を登る、右側から坂を登る、正面の壁を登る、の3択。
ホコバリアを初手で割ることができた場合は、いきなり周囲の壁が塗れるため、敵が減っていれば壁を登るのが一番速い。
それ以外の場合は、基本的に敵の少ない手薄なルートを選んで侵攻すれば良いだろう。敵の位置をよく確認して攻める必要がある。
そこから先は残カウント70まで一本道。
いずれにせよ、必然的に前線ごと押し上げる形になるので、塗り進めた分その後の展開でも有利に動くことができる。

 

なお、敵陣右側の通路部は長い上に塗れないので歩く必要があり、金網まで行ってやっとカウント90なので相手に防衛に回る猶予を与えるため悪手。リスポーン側高台の相手に射線が通らないことも拍車をかける。
逆に、進入路が中央広場からと金網の二択、かつ隘路でガチホコショットが効果的に働くので優勢時に立て籠もる場所としては優秀。

 

第2段階、残カウント70〜50では、正面の追加ブロックを登り各陣寄りのイカ返しに沿うルートと、左に曲がって金網を抜けるルートの2択から選択する。
第3段階、残カウント50〜30では、真っすぐ進みゴール付近の高台の陰の坂を進むルートと、網の向こう側左手にある追加ブロックを登りステージ壁面に沿うルートの2択から選択する。
第2〜第3段階においては、どのルートを通るにしても敵陣の真っ只中を突っ切る形になり、激戦区になるため悠長な選択はできないことが多い。突入直前の塗り状況・各員配置から決め打ちしよう。
慎重に選択するよりは、直感に従って即断即決で進めるべき区間である。
また、70以降はカウントを進められる区域が狭い為、ある程度数字と位置関係を把握しておくことで攻守の目安としやすい。

 

そして、残カウント30を切ると第4段階。ここまで来れば、あとはゴールまで一本道。
正面の窪地を脱して敵陣とゴールを挟んだ高所、ステージ壁面を背にした位置取りとなる。
ここで状況が良ければ護衛の後押しを受けタッチダウン、悪くとも窪地よりマシな地形なので粘ることで増援や広場側のクリアリングを期待できる。
難所を越えたからこそチャンスを不意にしないよう冷静に状況を判断してゴールへと歩を進めたい。

 

防衛に回るなら、最低でも金網を越えた第3段階まではカウントを進めておきたい。
第4段階までカウントを進めることができれば、逆転の可能性を低く抑えることができるだろう。

小ネタ Edit

スプリンクラーの有用な設置場所】

【一番最初に試遊されたステージ

  • SplatoonはE3 2014で初めて公開された。そのとき、会場で試遊できたステージデカライン高架下である。その時のステージは旧版に似ているが、よく見ると異なる部分がある。初公開のE3版・製品版・改修工事後版と、何度かマイナーチェンジが施されているステージでもある。

【旧デカライン高架下

【アップデート変更点】

  • 両スタート地点付近にあった二本の木が中央に植え替えられた。木があった場所は埋められておらず名残が見られる。
  • マップ中央の隅に置かれたL字型のガードレールは撤廃された。代わりに横に長い一直線のガードレールが、両岸真ん中付近にそれぞれ一つづつ置かれている。
  • 高台は延長されマップ中央まで伸びた。元の高台の場所も開けてはいるが、以前ほどの高低差はなくなり登れなくなっている。
  • マップ中央に通じる真ん中の通路は大きく開かれ、高低差が大きくなった。スロープの隣に横道ができ、スロープの先に盛り上がったブロックが置かれている。
  • マップ中央では両岸の金網が横にずらされ、イカジャンプで対岸へ渡れなくなった。代わりに真ん中が向こう岸へせり出し、そこから向こう岸へ渡れるようになった。また両岸へ登る壁は塗れない部分が多くなった。
  • マップ中央へ向かう通路右側の高台も高低差が緩くなり、相手に視認されやすくなった。相手サイドも同様で、こちらも相手を視認しやすくなった。

なお、ヒーローモード ステージ21、バトルドージョーではVer2.0.0以降も旧マップとなっている。

Ver1.3.0以前の情報はこちら

アップデート情報 Edit

情報一覧

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